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2017/07/21
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

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「動機なき連続殺人・女座長の妖しい化粧」 (1984年)

category - 土曜ワイド劇場
2017/ 07/ 21
                 
娘の死により殺人鬼となった旅芸人の女座長の二重人格性を、
心理学者が暴く。


●「動機なき連続殺人・女座長の妖しい化粧」  1984年7月21日 
脚本: 長野洋
音楽: 藤山節雄
監督: 水川淳三
制作: 東通企画
出演: 小川真由美、篠田三郎、斎藤慶子、原田大二郎、牟田悌三、
高松しげお、浦部粂子、美里英二、佐々木知子、梅津栄ほか



動機なき連続殺人



女剣劇「橘座」の座長・立花静香(小川真由美)の娘が
暴行された上に殺された。
犯人は逮捕されたものの精神異常のために不起訴となった。


やがて都心のホテルや近郊のレジャーセンターで三人の男が殺された。



最後の事件で、静香に娘同様に育てられた夏子(斎藤慶子)は、
静香の犯行を目撃し、一連の事件の犯人は静香だと直感した。



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土曜ワイド劇場7周年記念作品4本のうち最後に放送された作品。


小川真由美って役にのめり込むエキセントリックな女優という印象が強いのですが
その彼女が二重人格の旅役者を演じるということで非常に見たい作品のひとつ。


東映や松竹、東宝などと比べると地味な存在ではありますが
東通企画って結構面白い作品をやるんで再放送を期待しているんですが。


しかも、朝日放送との制作で奇妙な味を出していそうな予感がプンプンします。









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