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2017リーグ 第26節 アルビレックス新潟戦、天皇杯浦和戦、第27節 ガンバ大阪戦、29節 サンフレッチェ広島戦、第31節 北海道コンサドーレ札幌戦、第32節 浦和レッズ戦

category - 鹿島アントラーズ
2017/ 09/ 18
                 
■Jリーグ第26節 鹿島アントラーズ 4-2 アルビレックス新潟
2017年9月16(土) デンカビッグスワンスタジアム 18:03キックオフ/25,453人


【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 伊東 幸敏、植田 直通、昌子 源、西 大伍
MF 三竿 健斗、レオ シルバ、レアンドロ、土居 聖真
FW 金崎 夢生、金森 健志


【控え】
GK クォン スンテ
DF ブエノ、山本 脩斗
MF 永木 亮太、小笠原 満男、中村 充孝、安部 裕葵



【得  点】 49分、67分、81分 レアンドロ、89分 金崎 夢生

【交  代】 61分 金森 → 安部、86分 レアンドロ → 山本、89分 土居 → 永木


この間は見始めようとしたところ、アッサリと失点してしまいもうなんだか見るのがつらくなってしまった。
前半だけで2失点で、本当にどっちが首位だかわかんないふがいなさでしたね。


それでも後半ギアがかかったのか、一点返し2点目が入ったくらいでこれはいけるんじゃないかって気がしてきた。
終わってみればレアンドロのハットと金崎のPKで4点取って逆転勝利。
まさに劇的な一戦となりました。


終わってみれば大興奮の忘れられない試合となりましたが、もうこういうヒヤヒヤする展開はナシでいきたいもんです。





レアンドロ、助っ人5年ぶりハット!0―2から逆転勝ち

最下位新潟に苦戦を強いられたが、MFレアンドロが救った。後半4分、右CKからヘディングで押し込むと同22分、同36分に左足で2得点。鹿島では12年10月6日のF東京戦(カシマ)でMFドゥトラが記録して以来のハットトリックで逆転勝利に貢献した。「誰が点を取るかは重要ではなくて、勝つことが重要だ」と胸を張った。


鹿島でのハットトリックって2012年以来だったんですね。
鹿島というとハットトリックとか得点王のイメージがあまりないんですが、こうやって目立つ選手が出てきてくれるのはうれしいもんです。
今後どれだけ得点数を伸ばせるのか期待ですね。



鹿島26戦19勝、クラブ史上最速ペースで首位走る



今季の鹿島は、クラブ史上最速のペースで勝ち星を積み重ねている。26試合で19勝1分け6敗。26試合消化時点で19勝は、現行の年間34試合制となった05年以降では、年間王者となった昨年のクラブ過去最多の16勝を上回る。残り8試合。これまで4チームがマークしたJ1のシーズン最多勝となる23勝も更新しそうな勢いだ。

 この日の新潟戦では0-2から後半に4点を集めて逆転。今季は先制した試合で14勝1分けと負けなしだが、先制点を許した試合でもリーグ最多の5勝。





なんか今年磐田とか川崎、FC東京に負けた試合が頭に残っていて、かなり負けている印象があったのでこれも意外でした。
こうやってデータ出されると、残りの試合も結構勝ち続けることができるんではないかと前向きな気持ちにさせられます。


残っているリーグ戦と天皇杯はなんとしても獲りたいですね。


そろそろ、ペドロも復帰するんでしょうが、ここらで金森のゴールも見たいところ。
意地を見せて欲しいです。


鹿島鈴木「ソガさんリスペクト」丸刈りブームに拍車


鹿島アントラーズの「丸刈りブーム」に、ますます拍車がかかってきた。18日、台風一過の影響で35度近くまで気温の上がった茨城・鹿嶋市内で行われた練習。FW鈴木優磨(21)とMF梅鉢貴秀(25)の2人が丸刈り姿でファン、サポーターを驚かせた。。GK曽ケ端準を筆頭に、MF小笠原満男、DFブエノ、MFレオ・シルバなど丸刈り経験者の多い鹿島だが、DF西が30歳の誕生日を機にイメージチェンジしたことで火がついた。左太もも痛で別メニュー調整中のMF遠藤康が続くと若手にも波及した。



西から始まって丸刈りブームは勢いを見せているようですね。
個人的にはサッパリしているヘアスタイルは似合う人ならいいなと思っているので、次は誰がやるのか楽しみです。
むさくるしくて暑苦しいのよりは清潔感があってイイ感じ。



■第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 ラウンド16
鹿島アントラーズ 4-2 浦和レッズ
2017年9月20(水) 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 19:00キックオフ/10,051人


【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 伊東 幸敏、植田 直通、昌子 源、山本 脩斗
MF 小笠原 満男、レオ シルバ、中村 充孝、レアンドロ
FW 金崎 夢生、土居 聖真


【控え】
GK クォン スンテ
DF ブエノ
MF 三竿 健斗、永木 亮太、安部 裕葵
FW 鈴木 優磨、金森 健志



【得  点】 7分、51分 金崎 夢生、74分 中村 充孝、90分 土居 聖真

【交  代】 58分 金崎 → 鈴木、81分 小笠原 → 永木、87分 中村 → 安部



新潟戦で早々に失点してしまい、その反省を活かしてかこの日は
早い段階で先制点を挙げもっと楽に試合を運べるかと思ったのだが。


後半に入りあっという間に同点に追いつかれてしまったが
今の鹿島にはそこから逆転する力がついているんですね。

ルヴァンカップを落としているだけにリーグと合わせて天皇杯はなんとしても獲らなければいけないタイトル。

あつたかと土居が久しぶりに得点をしてくれたのがうれしい。


第27節 ガンバ大阪戦


■Jリーグ第27節 鹿島アントラーズ 2-1 ガンバ大阪
2017年9月23(土) カシマサッカースタジアム 19:03キックオフ/28,565人


【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 西 大伍、植田 直通、昌子 源、山本 脩斗
MF 永木 亮太、レオ シルバ、中村 充孝、レアンドロ
FW 金崎 夢生、土居 聖真


【控え】
GK クォン スンテ
DF ブエノ、伊東 幸敏
MF 安部 裕葵、小笠原 満男
FW 鈴木 優磨、金森 健志


【得  点】 45+3分 レアンドロ、90+2分 植田 直通

【交  代】 67分 中村 → 安部、80分 レオ → 伊東、87分 土居 → 鈴木



木曜日頃からちょっと風邪気味で熱っぽさがあり、この日もちょっとぼーっとしながら見てました。
それに加え試合をじっくり見ていられない時間帯だったので、ほぼ音声による観戦のような形になってしまった。
夜になり一仕事終えてから、その後携帯でDAZNで終了前の10分程をもう一度見直した位だった。


三連休位から私の周りでも風邪をひく方が多いので皆さんもお体にはお気を付けください。
体調はちょっと悪いくらいでも、不快感があり、自分のパフォーマンスも最大限に発揮することができず精神的にもよろしくないですから。




浦和戦で試合の入り方がよくなったかと思いきや、この日は新潟戦に戻ったかのような開始早々の失点で始まった。
今季ガンバは調子が悪いようだが、ベテラン遠藤が効いてていやらしい存在でしたね。
今後の日程見ても楽な相手はひとつもないなってかんじ。


ソガのミスからの失点で始まりましたが、あれはあそこであのタイミングで打ってきた選手の方がすごいなぁと思いました。
確かに油断しちゃったのもあるんでしょうが、相手はそのスキを見逃さずにチャレンジする姿勢を褒めたいですね。


だけど、今のアントラーズは神も味方してくれてるって感じで、前半終了間際に金崎のPKが失敗に終わるところを好調のレアンドロが細かいところを通して同点に追いついた。
前半で同点に持ち込めたのは大きかったなと思います。


ただ、後半シュートを打てどもなかなか決まらない展開にはジリジリさせられた。

そして、最後の植田の気迫の決勝点。
なんか岩政がいた頃を思い出しました。
その前からゴール裏の声もひときわ大きくなり、決めた時には本当にシビれました。



優勝へ向けまだまだ気が抜けない戦いが続きますが、今年は早めに優勝を決めてもらいたいものです。
川崎が引き分けたことで2位との勝ち点差が開いてきましたが、もっともっと突き放したいところ。



(2017年9月25日追記)






■Jリーグ第29節 鹿島アントラーズ 2-0 サンフレッチェ広島
2017年10月14(土) カシマサッカースタジアム 15:03キックオフ/18,655人



【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 西 大伍、植田 直通、昌子 源、山本 脩斗
MF 三竿 健斗、レオ シルバ、中村 充孝、レアンドロ
FW ペドロ ジュニオール、土居 聖真


【控え】
GK クォン スンテ
DF 伊東 幸敏
MF 永木 亮太、 安部 裕葵、小笠原 満男
FW 鈴木 優磨、 金森 健志



【得  点】 30分 土居 聖真、84分 鈴木 優磨

【交  代】 67分 ペドロ → 鈴木、80分 中村 → 伊東、85分 レアンドロ → 安部



鳥栖戦で負けてしまい、中断明けどうなるかと思いましたが勝ちましたね。
作業をしながらだったので、2点目が入る直前までは音声で試合を聞いていました。


実況の様子だと結構広島に押されていたようで、ハイライト見ると広島の決定機をソガが防いでくれたことも勝てた要因なのかなと思いました。



しかし、優勝を狙うのであればそろそろ安定した戦いぶりで、勝利をしてもらいたいところだ。




(2017年10月16日 追記)




■第31節 北海道コンサドーレ札幌戦


■Jリーグ第31節 鹿島アントラーズ 2-1 北海道コンサドーレ札幌
2017年10月29(日) 札幌ドーム 16:04キックオフ/27,514人


【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 西 大伍、植田 直通、昌子 源、山本 脩斗
MF 三竿 健斗、レオ シルバ、レアンドロ、遠藤 康
FW 金崎 夢生、、土居 聖真

【控え】
GK クォン スンテ
DF ブエノ、伊東 幸敏
MF 小笠原 満男、安部 裕葵、中村 充孝
FW 鈴木 優磨


【得  点】 47分 三竿 健斗、70分 金崎 夢生

【交  代】 75分 遠藤 → 伊東、84分 土居 → 安部、90分+2 金崎 → 鈴木



いやぁ、勝てて良かった。

この日は作業しながらのdazn観戦でしたので、細かいところはよくわからなかったのですが、
天皇杯までも逃してしまい、リーグもどうなることかと不安だったので
内容はどうであれ勝って終わったことにホッとしました。


それに健斗のプロ初ゴールも生まれて、決めたときは本当にうれしかった。
そのあとに1点返されたときは、正直引き分けか?と嫌な予感もしましたが
金崎の決勝ゴールでリードしてからは安心して試合を見ることが出来た。


下位のチームですが、ここ最近は好調なようで正直難しい試合になるだろうなと思っていた。
それに2位との差も縮まってきていたのも怖かった。


前半は作業に集中し、後半は鹿島に比重を置いてみてましたが
ながら観戦なので雰囲気はつかめるものの細かい部分がわからない。


そこで今スポーツ新聞の記事などをざっと読んで
試合の様子を探っています。


といってもついさっきまでかなり作業に頭を使ったので、
大まかなところしかわかってませんけどね。
正直頭がついていってないです。



まぁ何はともあれ勝てて本当に良かった。










(2017年10月31日 追記)



2017リーグ 第32節 浦和レッズ戦


■Jリーグ第32節 鹿島アントラーズ 1-0 浦和レッズ
2017年11月5(日) カシマサッカースタジアム 14:03キックオフ/


【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 西 大伍、植田 直通、昌子 源、山本 脩斗
MF 三竿 健斗、レオ シルバ、遠藤 康、レアンドロ
FW 金崎 夢生、土居 聖真

【控え】
GK クォン スンテ
DF ブエノ、伊東 幸敏
MF 永木 亮太、中村 充孝、小笠原 満男
FW 鈴木 優磨


【得  点】 80分 レアンドロ

【交  代】 78分 土居 → 鈴木、81分 遠藤 → 伊東、88分 レアンドロ → 永木





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