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2018/05/19
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「ジョルジュ・ブラック展」@パナソニック汐留ミュージアム

category - 美術・展覧会レポート
2018/ 05/ 19
                 
パナソニック汐留ミュージアムで行われている「ジョルジュ・ブラック展 
絵画から立体への変容-メタモルフォーシス-」へ行ってきました。


「ジョルジュ・ブラック展」@パナソニック汐留ミュージアム



私が行った日は5月18日(金)国際博物館の日ということで
無料で入館することが出来ました。
平日でしたが無料ということもあり小さな美術館は
開館からコンスタントにお客さんが来ていました。



パブロ・ピカソとともにキュビスムの創始者として知られる
ジョルジュ・ブラックが晩年に取り組んだ
”メタモルフォーシス”シリーズを本格的に紹介するという展覧会。



そのため、彼の絵画よりもジュエリーなどに目を奪われました。



展示室にはいるとまず初めにあるのが絵画のコーナー。
現存する最も初期の作品「モンソー公演」と、
幾何学的な静物画が二点ほど。


油彩画、リトグラフ、陶器が終わるといよいよジュエリーへ。

中でもイエローゴールドにホワイトゴールド、ルビーをあしらった
ブローチの美しさと輝きが素敵で心が躍りました。



薄暗い室内には天井からの光線で床に
鳥が飛び去っていく様子が映し出されるという粋な演出もされてました。




「ジョルジュ・ブラック展」@パナソニック汐留ミュージアム


こちらは撮影コーナーです。


鑑賞に要した時間はおよそ30分程、展示室を出た後は
表のロビーにある映像コーナーを見て休んでから帰りました。



この日も暑い1日となりましたが、午前中からお昼過ぎにかけてはまだ過ごしやすい。





汐留

このあたりは空間も広くて過ごしやすく気に入っています。



お昼を食べたあとはそばの広場でくつろぎましたが、
強い日差しが出るまではとても心地よくてリラックスできました。





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