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2018-05-30 (Wed)

「密会の宿・女たちの殺人慰安旅行」 (1992年) 土曜ワイド劇場 松尾嘉代&森本レオ版

松尾嘉代&森本レオ版の「密会の宿シリーズ」の7作目。



●「密会の宿・女たちの殺人慰安旅行
忘れられた結婚指輪の秘密」  1992年5月30日
原作: 佐野洋  『似ているひげ』  密会の宿〈3〉似ているひげ (徳間文庫) 収録
脚本: 猪又憲吾
音楽: 羽田健太郎
監督: 松島稔
制作: 東映
出演: 松尾嘉代、森本レオ、岩崎加根子、岡本舞、
野村昭子、日下由美、久富惟晴ほか



千駄ヶ谷で和風連れ込み旅館”くわの”を経営する桑野厚子(松尾嘉代)は、
亡夫の元部下・久保隆(森本レオ)と愛人関係になり同居させていた。
現在はフリーライターをしている隆だが些細なことで厚子と喧嘩になり、
ついにくわのを飛び出してしまう。


密会の宿・女たちの殺人慰安旅行





その数日後、くわのにヒゲをはやした隆が人妻風の女を伴ってやって来た。
応対した従業員・のり子(野村昭子)はそれを見て驚く。
しかも隆は人妻の弱みにつけこんで無理やり関係を持っている様子である。
帰り際、女は部屋に結婚指輪を忘れたのにも気づかずに急いで帰って行った。
後日このことを知った厚子は隆があてつけにした行為だと思い荒れ狂う。


密会の宿・女たちの殺人慰安旅行



厚子の様子が気になってくわのに戻った隆に厚子はこの怒りをぶちまける。
だが隆には身に覚えがないことで全くの誤解だった。
隆は自分そっくりの男がいるのではないかと考えた。


以前、ボーリング大会でつけヒゲを付けた隆を見て
そっくりな男がいると言われたことを思い出し、
その男のことを聞き出し探し出すことにした。



そしてついに、自分そっくりな男がスーパー・バードに野菜を卸している
牧田静夫(森本=二役)であり、連れの女性はスーパー・バード新宿店で
パートをしている人妻・岡崎美紀(日下由美)だとわかった。


密会の宿・女たちの殺人慰安旅行



スーパー・バードは孝則が亡くなり、現在はその未亡人・
三宅友恵(岡本舞)が社長の座を継いでいた。
孝則の母・トキ(岩崎加根子)は会長職にあり
現在は千葉県の小湊に住んでいる。




隆は濡れ衣を晴らすため厚子を連れて牧田のマンションへ行った。
部屋は鍵がかかっておらず二人が中へ入ると牧田はソファで
すでに死体となっていた。




厚子たちは病身の夫を抱えた美紀が出来心で万引をしてしまい、
それをネタに牧田が美紀と関係を持っていたことを知った。
その牧田が殺害され警察の目は美紀へと向けられる。





美紀が犯人でないと信じる厚子は真相を探るために
くわのをのり子に任せるとスーパー・バードにパートタイマーとして潜り込み、
年一回行われる小港への慰安旅行にも参加をした。
厚子はそのことを隆に報告すると、彼も遅れて小湊へやってくる。

密会の宿・女たちの殺人慰安旅行



専務の川岸哲司(久富惟晴)は牧田からリベートを受け取っていた。
それを知った厚子と隆は川岸が口封じに牧田を殺したのではと疑うが、
川岸には事件当日の完ぺきなアリバイがあった。


(現在元記事の一部のみ公開しています)





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