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2018/05/31
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イギリス風景画の巨匠「ターナー展」@損保ジャパン日本興亜美術館

category - 美術・展覧会レポート
2018/ 05/ 31
                 
昨日は新宿にある損保ジャパン日本興亜美術館で
「イギリス風景画の巨匠 ターナー 風景の詩」という
展覧会を見てきました。



ターナー展 損保ジャパン日本興亜美術館



会期は4月24日~7月1日までで、本来は4月に行く予定でしたが、
結局1か月ほど遅れてようやく行くことが出来ました。




ターナー展 損保ジャパン日本興亜美術館

入り口には『コールトン・ヒルから見たエディンバラ』(1819年頃)の
でっかいスクリーンが掛けられていました。


ターナーといえば”風景画”ですが、
今回は色彩に特徴がある挿絵も色使いが素敵で印象に残りました。

これまでの自分の中にあったターナーの風景画だけでなく、
イメージになかった絵をたくさん見れたのが良かったです。


5月26日(土)には、何年か前に渋谷Bunkamuraにあるル・シネマで見た
映画「ターナー、光に愛を求めて」もこのビルの大会議室で上映されたようです。
上映後は学会員の方などによるトークショーもあり面白い試みだなと思いました。


今回は”100%ターナー”ということで
油彩、水彩、版画約120点が展示されていたとのこと。


ここは小さな美術館というイメージだったのでサクッと見れるかと思ったんですが、
意外にボリュームがありました。





ターナー展 損保ジャパン日本興亜美術館

展示されていた展覧会のポスター。
この中で気になるのは「人体」ですが
スケジュール的に行くのは厳しそう。




損保ジャパン日本興亜美術館


この日も天気が良くて気持ちが良かった。
新宿西口あたりを撮影して見た。



昨日は11時半頃から12時半頃まで展覧会を見てました。
終わって帰る時はこのビルで働く方たちが
お昼ご飯を食べに出かけるところに遭遇。


改めて平日なんだなぁとしみじみ感じてしまった。





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