FC2ブログ
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

Post

        

2018リーグ 第14節 セレッソ大阪戦

category - 鹿島アントラーズ
2018/ 07/ 27
                 
■Jリーグ第14節 鹿島アントラーズ 2-0 セレッソ大阪
2018年7月25日(水) ヤンマースタジアム長居 19:03キックオフ/16,631人

【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 西 大伍、犬飼 智也、昌子 源、安西 幸輝
MF 三竿 健斗、レオ シルバ、中村 充孝 、安部 裕葵
FW 土居 聖真、 鈴木 優磨


【控え】
GK 曽ケ端 準
DF 町田 浩樹、内田 篤人
MF 小笠原 満男、永木 亮太、田中 稔也
FW 山口 一真


【得  点】 57分 鈴木 優磨、60分 土居 聖真

【交  代】 41分 昌子 → 町田、82分 中村 → 永木、90分 土居 → 山口



今週は夏風邪をこじらせてしまい寝込んでいましたが、そんな中セレッソ戦をテレビ観戦しましたのでサクッと簡単に。
その前の柏戦はダイジェスト映像を見たのですが、中断前の点とれない病が嘘のような大量得点。
コーチがヤナギから黒崎さんに代わったおかげなのか、セレッソ戦でもスムーズな攻撃の流れが見れて久々に鹿島の試合を見てワクワク感が戻ってきたかんじでした。



W杯終了後に昌子よりも早く植田が海外のクラブに移籍、そしてセレッソ戦前日には今季より10番を背負ったエース金崎までもがまさかの鳥栖に電撃移籍と、いささか不安を抱えながらの観戦でしたがそんなことを忘れさせてくれるくらい。



いいにつけ悪いにつけ何かと話題にあがりやすい金崎ですが、個人的には好きな選手のひとりでした。
ここ数年のタイトル獲得に大きく貢献してくれた選手でもありましたので、移籍が発表された時はショックでしたが、本人のコメントを読むと快く送り出したいと気持ちが変わってきました。



さて、セレッソ戦ですが、前半で守備の要の昌子が負傷による交代という嫌な展開に。
正直、代わって入った町田にはまだ怖いなぁという印象しかなかったんですが、まさか得点をアシストするとは!
結局犬飼とのコンビで完封したので、二人にとっては自信がついた試合になったのではないでしょうか。
私もとても嬉しかったです。


それに、優磨や土居、安部が生き生きとプレーしている姿をみてなんだかウルウルしてしまいました。
最後ちょこっとだけ入った山口も、自身のアピールよりも、無失点で試合を終わらせるという使命を全うしていて、チーム全体がまとまっている雰囲気が感じられたのも良かった。


また、スンテも途中で足を痛めながらも、交代枠を負傷で使わせないように頑張っていましたね。
本当にこの人にはいつも助けられているイメージがあります。


早いもので明日はもうガンバとの試合が控えている。
選手たちにとっては厳しい日程だと思いますが、ぜひ勝ち続けて順位をあげていきたいですね。



関連記事
スポンサーサイト
                         
        

スポンサードリンク

                         

コメント

非公開コメント