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「死刑囚永山則夫と母・戦後最大の少年犯罪」 (1997年)  佐木隆三

category - 土曜ワイド劇場
2018/ 08/ 01
                 
放送前年に刑が執行された連続射殺事件の犯行の内的動機に迫るドラマ。


●「死刑囚永山則夫と母・戦後最大の少年犯罪
その時、連続射殺魔の母と呼ばれた女は…」 1998年8月1日
原作: 佐木隆三 
脚本: 竹山洋
監督: 出目昌伸
制作: 総合ビジョン
出演: 大竹しのぶ、岡田義徳、渡瀬恒彦、渡辺徹、
大沢樹生、小島聖、佐藤B作ほか



1964年4月、東京で拳銃強奪未遂事件が起こった。
警察は拳銃を所持する19歳の永山則夫(岡田義徳)を連行する。
東京、京都、北海道、名古屋で発生した無差別連続射殺事件の犯人と見て
捜査本部へと移送した。


マスコミは青森で魚の行商をしながら細々と暮らしていた
則夫の母・ヨシ(大竹しのぶ)のもとへ殺到した。


混乱の中、新聞記者の藤井信之(渡辺徹)とカメラマンの小畑隆二(大沢樹生)は
息子に会わせるとだましてヨシを連れ出す。


その頃、則夫は田中警部(渡瀬恒彦)の取り調べで犯行を自供。
則夫は自分を捨てた母を恨んでいて、もし会ったら殺すと興奮していた。








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