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2018/09/13
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

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「復讐法廷」 (1997年)  ライオネル・ホワイト 『ある死刑囚のファイル』

category - 土曜ワイド劇場
2018/ 09/ 13
                 
夫が自分の命を狙っていると知った妻の復讐劇。

この年の七月に二十年を迎えた土曜ワイド劇場の千回記念作品は、
ライオネル・ホワイトの「ある死刑囚のファイル」のドラマ化。


この作品はすでに、山本陽子主演で「逆転法廷・私は殺される!」というタイトルで
1982年2月6日に同枠で放送されている。


90年代も後半になってくると70~80年代に制作された
海外作家の作品をリメイクすることが多くなってきていました。




●1000回記念作品
「復讐法廷・夜の寝室で夫と愛人に殺される!?
車のトランクに謎の死体・・・・絶体絶命の妻が最後の賭け」  
1997年9月13日
原作: ライオネル・ホワイト  『ある死刑囚のファイル』
脚本: 吉田剛
監督: 斎藤武市
出演: 浅野ゆう子、辰巳琢郎、萩原流行、
愛川欽也、鳥越マリ、高橋英樹、左とん平ほか



復讐法廷



さよ子(浅野ゆう子)は大学のサークル仲間で、学校教材のセールスマンである
武樹(萩原流行)と熱烈な恋愛の末に結婚した。


しかし、二年前に息子を不慮の事故で亡くして以来、
武樹はほとんど家に帰らず、夫婦の仲は冷え切っていた。
最近ではさよ子は睡眠薬を服用するようにさえなっていた。


数日前から、キッチンに放火されたり飼い犬が毒殺されたりする騒ぎが起こり、
いい知れぬ恐怖に襲われたさよ子は同級生の弁護士・広瀬(辰巳琢郎)に相談をもちかけた。


武樹は得意先を自宅に招いてパーティーを開き、体育教師・薫(鳥越マリ)と二次会へ繰り出した。
深夜、さよ子は寝室に入り込んできた見知らぬ男に襲われて無理やり睡眠薬を飲まされる。


翌朝、朝帰りした武樹が車で出かけたところ、トランクから滴る血をパトカーが発見し、
中を開けたところさよ子を襲った男の刺殺体が入っていた。
武樹は、朝まで愛人と一緒だったと主張するが、男が武樹の知り合いだったことがわかり
そのまま殺人れる。



さよ子は男が武樹から五百万円を受け取って自分を殺そうとしたことを知り、
夫への復讐劇が繰り広げられる。




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