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2018/10/04
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

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「捜査検事・千草泰輔・不安な産声」 (1997年)  土屋隆夫 『不安な産声』

category - 土曜ワイド劇場
2018/ 10/ 04
                 
かみそり検事の異名を持つ、千草泰輔の活躍を描く。



●20周年記念特別企画
「捜査検事・千草泰輔 不安な産声、大学教授がレイプ殺人!
秘められた動機にもう一つの完全犯罪が・・・」  
1997年10月4日
原作: 土屋隆夫
脚本: 岡本克己
監督: 日高武治
出演: 渡哲也、松尾嘉代、田村亮、高橋かおり、
前田吟、桂小金治、中山仁ほか


捜査検事千草泰輔・不安な産声



千草泰輔(渡哲也)は東京地検の敏腕検事。


名門医科大学の主任教授・久保(田村亮)が、製薬会社社長・大原(中山仁)の
家のお手伝い・糸子(山本麻生)に対する強姦殺人の容疑で逮捕された。



数日前、千草は偶然大原の一人娘・久美(高橋かおり)が糸子の異変を通報するところに遭遇した。
それを受けて、警視庁の野本刑事(前田吟)が捜査を開始したところ、
久保が情欲からの犯行だと自供したのだ。



久保は極刑も素直に受けると述べるが、糸子の体に外傷はなく、
体内に残された体液と久保の血液型も一致しない。
千草は殺害は久保によるものだが、強姦は偽装工作との疑いを強めた。



人工授精の世界的権威である久保が、なぜ自らの栄誉を汚してまで、
自分が犯人だと名乗り出るのかその真意がわからない。



千草は、自供した久保の動機を探ろうと独自に再捜査を開始した。





不安な産声[新装版] (光文社文庫)


「西部警察」でテレビ朝日のイメージはあるものの、土曜ワイド劇場のイメージは全くない、
渡哲也の主演作品。


しかも、共演者が松尾嘉代、田村亮、中山仁というバリバリ土ワイ常連たち。


このドラマ初回放送を見た記憶があるのだが、内容を全く覚えておらず。
もう脚本家や監督の紹介もなく、エンディングもタイアップの頃の作品だが、
キャスティング的に興味がありもう一度みたいなと思っています。




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