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2018/10/09
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

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「写楽殺人事件・浮世絵に秘められた完全犯罪!」 (1993年)  高橋克彦 『写楽殺人事件』

category - 土曜ワイド劇場
2018/ 10/ 09
                 
西田敏行が土曜ワイド劇場初主演。

原作は第29回江戸川乱歩賞受賞作品の高橋克彦の同名タイトル。


●土曜ワイド劇場スペシャル
「写楽殺人事件・浮世絵に秘められた完全犯罪!
みちのく仙台-角館に謎を追って」 1993年10月9日
原作: 高橋克彦  写楽殺人事件 (講談社文庫)
脚本: 竹山洋
監督: 降旗康男
制作: 大映テレビ
出演: 西田敏行、早見優、国広富之、渡辺裕之、
小坂一也、長谷川哲夫、森次晃嗣ほか




写楽殺人事件



浮世絵研究の双璧である、浮世絵研究家の嵯峨(長谷川哲夫)と、
西島教授(小坂一也)が公開シンポジウムで殴り合っている姿が
テレビのニュースで流れた。


それを見ていた小野寺刑事(西田敏行)は、
自分の担当地域である岩手県の海岸で嵯峨が水死体となって発見されたことに驚く。
嵯峨の死体には外傷がなく家族から捜索願が出されていたことから、
警察は自殺したものとみた。


しかし、嵯峨の行動に不審を感じた小野寺は、上司に無断で上京すると
独自に捜査を開始した。



その頃、東京では嵯峨のライバルだった西島教授が東洲斎写楽の正体に関する
新説を発表してマスコミの注目を浴びていた・・・。






写楽殺人事件 (講談社文庫)




こちら原作を読んでみようかと考えたのですが、明日公開予定の「仮面法廷」も
長編で時間を食ったために今回は断念。


時間が出来たときにゆっくり読んでみようかと思っています。


というのも、原作は殺人事件の謎ときよりも写楽の正体暴きがメインのようで
美術好きの自分にとって興味をそそられますね。





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