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2018-10-23 (Tue)

「京都大法恩寺 快慶・定慶のみほとけ」@東京国立博物館平成館

東京国立博物館の平成館で行われている
「京都大法恩寺 快慶・定慶のみほとけ」へ行ってきました。


聖観音菩薩立像 国立博物館平成館


本当は快慶・定慶のみほとけを見た後にルーベンス展へ行こうと思ったのですが、
家を出てくるのが遅かったため駅から近い西洋美術館から鑑賞をスタート。


お昼ご飯を食べて午後13:30近くから快慶・定慶のみほとけを見始めました。


お腹が満たされて眠気も出てきた時間帯で、「平成館混んでないといいな」と思いながら
会場へ向かう。
今回、平成館ではふたつの展覧会がやっており平成館の3,4室のみとなっている。
事前情報で展示数が多くないと知っていたので、ありがたいと思った。


平成館というと作品数が多く混んでいるイメージがあり、
疲れている体でどこまで体力がもつかしら?とやや不安があったので助かった。
なんせ去年の「運慶展」は平日でも混雑がすごかったので…



今回は土曜日の午後でも混雑はなく、作品も大きめのものが多くて少ないので
楽々見ることが出来ました。


みどころは快慶の十大弟子立像がそろって寺外初公開されること。


清貧を貫いて日々修行したという”頭陀第一”の大迦葉は顔が怖い!
「清貧」という言葉がもともと苦手な私は、大迦葉が一番恐ろしく感じた。


ホッとしたのは眼は見えませんが、心の目で見通せますーという
”天眼第一”の阿那律の穏やかな表情。
受容してくれるような雰囲気がまたいい。



さて、もう一つの見どころですが肥後定慶の六観音菩薩像ですが、
そのうちの聖観音のみ撮影が可能となっています。


聖観音菩薩立像

≪聖観音菩薩立像≫ 肥後定慶  鎌倉時代 

なんでも定慶って名前は四人ほどいるそうで、肥後定慶となっているそうな。



ということで本当にサクサクサクッと見終えることが出来て良かったです。






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