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2018-10-29 (Mon)

「そして誰もいなくなる・10人の名門女子高生が殺されていく! 次のターゲットは私?」 (1994年)  今邑彩 『そして誰もいなくなる』

アガサ・クリスティーの名作と同じ順序と方法で殺されていく女子高演劇部員たち。
事件の裏に隠された事実とは・・・?


●「そして誰もいなくなる・10人の名門女子高生が殺されていく!
次のターゲットは私?」  1994年10月29日
原作: 今邑彩  そして誰もいなくなる (中公文庫)
脚本: 石原武龍
監督: 吉田啓一郎
制作: 東映
出演: 石黒賢、渋谷琴乃、山本学、
大宝智子、西村雅彦、水島かおりほか



名門女子高・天川学園の演劇部は「そして誰もいなくなった」を
学園祭で上演することになった。


ある日、顧問教師・向坂典子(水島かおり)のもとに「我、汝を処刑す!」というメモが舞い込む。
練習中に刑事役の小雪(渋谷琴乃)がアンソニー・マーストン役のエリカ(加賀城恵子)に
ウイスキーをすすめるシーンで、実際に飲んだエリカが服毒死した。







県警から皆川刑事(山本学)と加古刑事(石黒賢)らが駆けつけ捜査が始められる。
グラスに青酸カリが入っていたらしいことから、加古は小雪を疑うが、
彼女は潔白を主張した。





翌朝、今度は部員の晴美が睡眠薬を飲んで死んでいるのが発見される。
続いて第三の殺人が行われるが、三つとも原作と同じ順番と手口で殺されていることから
加古は見立て殺人ではないかと考えた。






そして誰もいなくなる (中公文庫)





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