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2018-11-30 (Fri)

「もう一つの旅路・取り違えられた二人の影に哀しみの女」 (1991年)  阿部牧郎 『もう一つの旅路』

産院で取り違えられた可能性のある二人の男性が50年後に出会う。
芸術祭参加作品。



●「もう一つの旅路・取り違えられた二人の影に哀しみの女
顔なき死体の謎」  1991年11月30日  
原作: 阿部牧郎  もう一つの旅路
脚本: 竹山洋
音楽: 岩間南平
監督: 降旗康男
制作: 東宝
出演: 藤竜也、倍賞美津子、小林稔侍、
喜多嶋舞、芦川よしみ、緒形幹太ほか




津島良一(藤竜也)は大企業で営業部長を務めるエリート社員。
次の人事では取締役に昇格する有力候補として名が挙がっていた。
妻の育子(高林由紀子)との間はすでに冷え切っている。


そんなある日、進藤達夫(小林稔侍)と名乗る男が、200万円で買ってほしいという
絵を持って会社にやって来たが、津島はそれを断った。


その後、津島は重役を目前にしながらコースを外され、子会社の社長として
出向することが決定し落胆した。
入院中の母・みさ子(露原千草)を見舞った津島は、
みさ子から産院で生まれたばかりの時に取り違えられた可能性があることを告白された。


それからまもなくして、みさ子の金から200万円が無くなっていることに気がついた。
津島は進藤の住所と名前が記載されている借用書を見つけて、
進藤がみさ子の実の子かもしれないと思い始めた。


進藤の家を訪ねた津島は、妻の芙美子(倍賞美津子)と娘の唱子(喜多嶋舞)から、
進藤が自殺をしたと聞かされた。


事故で炎上した車から黒焦げ死体が発見され、愛人の高柳まゆみ(芦川よしみ)が
遺体の確認を行っていた。


だが、津島は進藤がどこかで生きているような気がしてならなく、その行方を追う。







もう一つの旅路




(現在元記事の一部のみ公開しています)


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