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2018-12-19 (Wed)

「駅弁探偵殺人事件・婚前カップルとヌードギャルの北陸グルメ旅」 (1992年)

70~80年代の土曜ワイドファンにとっては90年代以降のユルユルな2サスは好みでないのですが、
たまたま見たときにテーマ曲が印象に残ったので書いてみようかなぁと。






●「駅弁探偵殺人事件・婚前カップルとヌードギャルの北陸グルメ旅
美人旅役者三姉妹に魔の手が!~秘湯大牧温泉・輪島朝市~」  1992年12月19日
脚本: 篠崎好
音楽: 義野裕明
監督: 小松範任
制作: 東映
出演: 三田寛子、清水宏次朗、一色彩子、河原崎長一郎、
ひかる一平、梅津栄ほか



大手デパートに勤務する田村サツキ(三田寛子)は25歳にして子持ち。
19歳で結婚したものの夫は新婚1か月目にバイクとの事故で死亡。
5歳になる息子の哲夫(神田勇希)の世話は母の虹子(結城美栄子)に任せ、
表向きは独身として精力的に働いていた。



そんなある日、サツキはエリートで二枚目の唐沢武彦(清水宏次朗)によって、
引き抜かれ企画部に配属された。
サツキは新しい駅弁を考案する全国駅弁大会の担当として唐沢と共に北陸へ向かう。



二人が最初の目的地、富山県の大牧温泉に到着すると、
雨宮課長(佐藤仁哉)が取引先の銀行の小笠原常務(河原崎長一郎)と
支店長代理の横山(山西道広)を連れて来ていた。



サツキはそこで旅役者をしている三姉妹の雪子(一色彩子)、月子(加藤由美)と
花代(北川裕子)と出会う。


廊下で雨宮と横山の姿を見てしまったサツキはなぜかそれを責められ、
やってきた唐沢とともに口論になってしまう。
その夜、サツキは露天風呂で横山の死体を発見する。



石川県警の佐々木刑事(梅津栄)と青木刑事(ひかる一平)が駆けつけ、
横山の爪の間にO型の皮膚組織が残されていたことから、
アリバイがあいまいで、横山と言い争っていたサツキと唐沢に容疑がかかる。


駅弁探偵殺人事件・婚前カップルとヌードギャルの北陸グルメ旅






翌日、サツキたちは能登半島の輪島へ向かった。

途中朝市弁当という駅弁の存在を知ったサツキたちが購入しようとすると、
七尾線の車内販売ではなく輪島で申し込みをし、穴水駅で渡されることを知った。


輪島のホテルに到着すると、雪子たち姉妹と小笠原も宿泊していた。
雨宮は東京へ帰ったはずだが、サツキは雨宮の姿を目撃する。
唐沢が社に電話を入れると、出勤しているはずの雨宮は休暇を取っていた。


駅弁探偵殺人事件・婚前カップルとヌードギャルの北陸グルメ旅




佐々木らの捜査で、雨宮が横山と共謀して不正融資を行っていた可能性が浮上した。
唐沢も部長からその事を聞かされており、内密に行動を監視していたのだ。


そんななか、今度は月子が殺害された。
雨宮が不正融資のトラブルから横山を殺し、その現場を見た月子を殺したものと思われた。


サツキは虹子の不在中に哲夫が熱をだして家で休んでいることを知った。
心配になったサツキは電車を乗り継ぎ密かに浜松町の自宅に舞い戻った。
幸い虹子は買い物へ行っていただけで哲夫の熱も下がっていた。







そこへ独身を装っていたサツキが子持ちであることを人事から聞き出していた
雨宮から呼び出しの電話がかかり行ってみると、雨宮が刺されて死んでいるのを発見した。



(現在元記事の一部のみ公開しています)

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