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2018/12/21
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

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「血液型殺人事件」 (1985年)  岡嶋二人 『焦茶色のパステル』

category - 土曜ワイド劇場
2018/ 12/ 21
                 
惨殺された競馬評論家の未亡人と女性競馬記者が
サラブレッドの血統に絡む事件を解決していく。

●「血液型殺人事件・霧の那須高原
襲われた女探偵」  1985年12月21日
原作: 岡嶋二人  焦茶色のパステル 新装版 (講談社文庫)
脚本: 高橋稔・石川孝人
音楽: 宮本光雄
監督: 鷹森立一
制作: 東映
出演: 中野良子、浅野ゆう子、春川ますみ、
神山繫、岸部シロー、長門勇ほか



血液型殺人事件



競馬評論家の大友隆一(西田健)が取材先の那須高原の牧場で射殺され、
その流れ弾で三冠馬を父に持つ高的母馬が死んでしまった。
馬の持ち主は競馬ニュース社社長・山路(神山繫)だった。


隆一の妻・香苗(中野良子)は、遺品の馬の写真を手掛かりに
親友(浅野ゆう子)とともにサラブレッドの血統に絡む難事件に挑む。





焦茶色のパステル 新装版 (講談社文庫)






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