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満男の引退発表で喪失感が消えなかった

category - 鹿島アントラーズ
2018/ 12/ 29
                 
早いもので2018年が終わってしまう。

27日に突然、満男の引退が発表され衝撃を受けた。


満男をはじめ、秋田、相馬、ナラ、主将本田、ハセ、クマ、隆行、ヤナギやノザーがいた頃の
泥臭い鹿島が好きだった自分にとって満男は最後の砦のような存在だった。
去年から試合に出ることも少なくなり、今年はそれ以上に使われなくなり、
引退あるいは移籍への不安はあった。
それでもまさかこのタイミングで引退とは思わなかったので本当にショックでした。
もう満男のような鹿島の象徴となるような選手はなかなか出てこないだろうなぁと思うと心の中の空虚感は消えません。




だが、翌日の引退会見を見てしばらくしてようやっと気持ちの整理がついてきた。
何よりも嬉しかったのは大好きな鹿島で引退したかったと言ったこと。
そして、他のチームで現役を続けるつもりがなかったことだ。



貪欲に勝利、タイトルにこだわる鹿島が好きだった自分にとって、
選手が入れ替わり洗練され泥臭さが失われてきていたアントラーズは物足りなくもあった。
しかし、世代が変わればこのあたりの変化も受け入れていかなければいかない。



今年は途中からジーコが戻ってきたことで、再び結果にこだわるアントラーズへと
変化が生まれる期待感に目を向けようと思った。




ただ、自分は監督交代を望んでいたので、続投の可能性が高い報道が出ていたこともあって
そのあたりにまだ不安感はあるのですが。






そんな中、守備の要だった昌子も噂されていたフランスへの移籍が決まり、
活躍すると海外へ移籍してしまうという流れが続いているのも複雑な気持ちだ。
海外で活躍してほしいという気持ちと、やはり鹿島でタイトル獲得に貢献してほしいという気持ちがあるので。



それに加えユースあがりの田中稔也がザスパクサツ群馬へ完全移籍。
レンタルならまだしもJ3に完全移籍とは…。
出場機会を求めて本人からの希望だったらいいのですが。



来年からのアントラーズはどうなるんだろうと寂しさと不安な気持ちがありますが、
満男がほれ込んだ鹿島アントラーズを来年以降も応援していきたいと思っています。



本当は27日に書こうと思っていたのですが、いろんな思いがあふれていたにもかかわらず、
なかなか文章にすることが出来ず、作ってあった記事の投稿は別として、
新たに記事を書いて投稿するということが今日までできませんでした。



満男は引退しますが、彼が言っていた通りこれからも
勝利にこだわりタイトルを獲り続けるクラブであってほしいです。


来年はここのところ獲れなかったリーグを獲りたいですね。
川崎が積極的に補強を進めているようですが、三連覇はなんとしても阻止せねば。


鹿島のこれからの補強に期待しつつ、年を越そうと思います。




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