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2019-02-01 (Fri)

「エステ美女連続殺人事件!まじめ警部補とかたやぶり刑事」 (1997年)

エステ業界で連続殺人事件が発生。
犬好きの刑事が捜査に乗り出す。


ドラマを見た後の独り言は文末で。



●「エステ美女連続殺人事件!まじめ警部補とかたやぶり刑事
愛犬が暴く完全犯罪」  1997年2月1日
脚本: 掛札昌裕
監督: 井上芳夫
制作: 大映テレビ
出演: 中村梅雀、近藤正臣、原日出子、久我陽子、
若林豪、羽場裕一、加納竜、あめくみちこほか





港中央署の立花勇一郎(中村梅雀)は、
日本舞踊家元・勇太郎(若林豪)のひとり息子でありながらも
勇太郎と折り合いが悪く実家を飛び出して刑事になったという変わり者。



バツイチの立花は、今は愛犬・バディと優雅で気ままな独身生活を謳歌している。


だが、最近先輩刑事の柊駿策(近藤正臣)が時折、家へ押しかけてくることに頭を悩ませていた。
柊は妻に逃げられ娘の美佐子(久我陽子)にも愛想をつかされているいい加減なダメ男。




エステ美女連続殺人事件!まじめ警部補とかたやぶり刑事



そんなある日、有名エステクラブ「ファランドール」のコンダクター・江田由加里(康本美紀)が自宅で殺された。
さっそく立花らが現場へ行ってみると、部屋にはなぜか鳥の羽が散乱していた。



第一発見者の同僚・小林洋子(吉永真弓)によると、
由加里のもとには一か月ほど前から嫌がらせの無言電話がかかっていたという。



広報の小宮山夏子(原日出子)が預かっているファランドールのパンフレットには、
由加里の写真が黒枠で囲まれていた。
夏子の話しでは、由加里には拒食症となったことで逆恨みする元会員の女性がいたというが
彼女は現在アメリカに居て由加里を殺せないとわかる。



そこへ原田達也刑事(羽場裕一)が由加里が仲の悪い同僚の水沢ユキ(星遥子)と
赤坂のクラブで口論していたことを掴んだ。
それを聞いた立花は、クラブへ行きユキに近づき行動を探る。



エステ美女連続殺人事件!まじめ警部補とかたやぶり刑事





しばらくして、今度はユキのもとに黒枠付きのパンフレットが届いたと夏子が立花に知らせてきた。
立花のマンションの部屋の窓からはユキの部屋が見えることを利用して
夏子に協力を頼みユキを全力で犯人の手から守ることにした。



ところが、ファランドールにいる夏子にユキが外出すると連絡してきたという。
知らせを受けた立花はバディを連れ急いで車に乗り込むユキのあとを尾行するが
倉庫の中からユキの車を見つけた時には彼女は鳥の羽にまみれて殺されていた。



ユキは由加里の後任となった洋子や社長の岩井道雄(加納竜)、
その愛人の南ひかる(あめくみちこ)と対立していたらしい。
事件があった事件にはひかると洋子は自宅にいたといい
岩井は会合に出るため車で外出していたという。


原田は事件現場の倉庫から岩井のものと似た車が目撃されていたことから
内部の犯行に絞るべきだと提案した。
蔵王でファランドールの発表会が行われることから立花たちも現地へ行くことになった。



(現在元記事の一部のみ公開しています)





※※※ まじめ警部補とかたやぶり刑事シリーズ ※※※


1. 「エステ美女連続殺人事件!」

2. 「ランジェリーモデル殺人事件!」




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