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2019-02-12 (Tue)

「津軽海峡をわたる女・青森~函館~札幌・北の殺人物語・不倫の恋の思わぬ結末」 (1994年)

旧家の嫁が不倫相手が殺されたことで事件に巻き込まれていく。


●「津軽海峡をわたる女・青森-函館-札幌
北の殺人物語」  1994年2月12日
脚本: 岡本克己
監督: 松尾昭典
制作: 東宝
出演: とよた真帆、岸部一徳、岩井友見、羽場裕一、
桐生ユウ子、長門裕之、南条弘二ほか




津軽海峡をわたる女




青森の旧家に嫁いだ安東葉子(とよた真帆)は、香港に転勤した夫・慎一郎(羽場裕一)には同行せずに
体の不自由な姑のナツ(本山可久子)の介護をしていた。


ナツの介護におわれる葉子だったが、月に一度人には言えない楽しみがあった。
津軽海峡を渡り函館で、札幌の弁護士・田沼智(南条弘二)と密会を重ねていた。
田沼はツアーコンダクターとして活躍する妻・麻子(桐生ユウ子)との夫婦関係が破綻していた。
入り婿の田沼は離婚して葉子と結婚する決意を固めていたが、
ナツのことを思うとまだ葉子は離婚には踏み切れない。




葉子が田沼と別れた翌日、札幌へ帰ったはずの田沼の絞殺死体が
青森に乗り捨てられていた車の中から発見された。




ショックを受ける葉子のところへ青森県警の辰巳刑事(岸部一徳)がやってきて、
車は葉子の姉の三上通子(岩井友見)のもので通子が行方不明になっているという。
通子は夫・村口の死後、函館でバーを経営していて田沼はそこの客だった。
葉子は姉の店で田沼と出逢い半年前から深い関係を結ぶようになる。


津軽海峡をわたる女





やがて通子が車の盗難届を提出したことから、辰巳らの取り調べを受けるが
車は盗まれたと言い張ったこと動機もみあたらないことから釈放された。



葉子は通子が夕べ見知らぬ男から村口の死について自分しか知っていないことがあると
電話で呼び出されフェリー乗り場へ行っていたと聞かされた。
ところが相手は現れないまま待ちぼうけを食らわされた。



津軽海峡をわたる女




警察は不倫を知った慎一郎の犯行も疑ったが帰国した慎一郎のパスポートには、
事件当日前後に出入国したという記録は残されていないことがわかり容疑がはれる。



その矢先、探偵の工藤が殺されているのが発見された。
工藤は通子の依頼で葉子と田沼の関係を調べていたと辰巳から知らされる。
辰巳は五年前、村口が贈賄容疑で当時検事をしていた田沼から
厳しい追及を受けて起訴寸前に自殺していた事実を知った。
しかし、通子は田沼があの時の弁護士とは気づかず復讐心も消えていたと話す。



(現在元記事の一部のみ公開しています)

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