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2019-04-22 (Mon)

「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」@東京国立博物館平成館 圧巻の立体曼荼羅が大きなみどころ

土曜日は東京国立博物館平成館で行われている
「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」へ行ってきました。


「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」


空海、密教系の展覧会はまた見たいなと思っていました。
その後長らく行く機会はなかっただけに、開催が決定されたときから心待ちにしていた。




「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」


混雑しているかなと思い早い時間帯に行きたかったのですが、スケジュール的に午後になってしまいました。
しかしながら、待ち列もなくすんなりと入場。

入ったときには午後三時を回っていましたが、思ったほどの混雑もなくすんなりと見れました。
土曜日だったので人が多いのは覚悟していったんですがこれには拍子抜け、ラッキーでした。


今回は2階をフルに使って第1会場では、第1章で『空海と御七日御修法』と題して
後七日御修法の道場や大檀などが再現されています。


パネルに写る大檀は蝋燭の明かりが神秘的で厳かな様子が伝わってきました。
その他、空海が唐から持ち帰ったとされる密教法具や金銅舎利塔などが展示。



第2会場ではいよいよ立体曼荼羅が展開されます。


東寺講堂にある21体の仏像から成る立体曼荼羅のうち15体が展示されていました。
さすがにみどころだけあって立体曼荼羅は圧巻!



帝釈天騎象像

今回はそのうち「帝釈天騎象像」のみ撮影が可能となっています。



帝釈天騎象像


国宝 「帝釈天騎象像」  平安時代



今回は展示数も構成もとても良く、本当に見やすくてひとつひとつをゆっくりと鑑賞できる展覧会でした。
特に疲れたわけではないのですが、途中二度ほど軽い休憩を挟みながら見ました。
15時から17時まで二時間鑑賞して時間のたつのも忘れてしまい空海ワールドに浸れた。




6月2日(日)までやっているので、是非とも見に行って欲しい展覧会のひとつです。



初代館長 町田久成

日が長くなってきたのか夕方の五時でもまだ明るい。
今さらながら初代館長の町田久成像を撮ってみた。



クリムト展 看板

来週からは近くの東京都美術館で「クリムト展」が始まります。


同じく六本木の国立新美術館でも「ウイーン・モダン」として
クリムトとシーレ展が行われますね。


一応、ふたつとも見に行く予定でいます。




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