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2019-05-02 (Thu)

「花嫁殺し」 (1987年)  殺しシリーズ(相田博士)6

考古学者の相田古志郎と相棒の須田警部補が活躍する
「殺しシリーズ」の6作目。


●「花嫁殺し・沖縄新婚旅行連続殺人!
珊瑚礁の海に美しい4人の妖しい肌が…」  1987年5月2日
脚本: 新藤兼人・石倉保志
音楽: 津島利章
監督: 松島稔
制作: 近代映画協会
出演: 愛川欽也、黒沢年男、高樹沙耶、
藍とも子、藤木悠、織本順吉ほか



発掘調査の指揮をとるために沖縄へ飛んだ探偵好きの考古学者・
相田古志郎(愛川欽也)は、飛行機の中で新婚旅行のカップルと、
花嫁の4人の女友達と出会う。



発掘三日目に相田は洞窟の中で飛行機で一緒だった、
ウエディングドレスを着た花嫁の死体と遭遇。
被害者は藤沢市に本社がある木下電機社長・木下(渥美国泰)の
御曹司・テルアキ(田島真吾)の妻・ノリコ(影山仁美)で、
4人の友人たちは同じ会社に勤めるOLだった。



花嫁殺し・沖縄新婚旅行連続殺人!

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ただちに名護西署・署長(藤木悠)の捜査が始まり、相田は応援に駆け付けた
藤沢北署の須田警部補(黒沢年男)と未亡人殺し以来のコンビを組むことになる。









相田は香織里(高樹沙耶)たち4人の友人から、
結婚式のお色直しの時に控室でウエディングドレスを着たマネキン人形が
首をつっていて大騒ぎになっていたことを知らされた。


花嫁殺し・沖縄新婚旅行連続殺人!





相田と須田は香織里たち4人もテルアキを狙っていて、
勝利者となったノリコが自分たちの幸せをみせびらかすために
香織里たちを新婚旅行に同行させたのだとわかった。




花嫁殺し・沖縄新婚旅行連続殺人!





二人が捜査を進める中、香織里が相田と須田を誘惑するがその真意がわからない。
相田たちはテルアキの妻の座を勝ち取ったノリコを殺したのは
4人の中にいるのではないかと睨むが無邪気な彼女たちが犯人だということに違和感もある。




そんな中、ノリコの弟のミノル(田中隆三)が沖縄に到着した。
ミノルは父(織本順吉)のラーメン屋を手伝っているが
須田たちに反抗的な態度をとり扱いにくい青年だった。


花嫁殺し・沖縄新婚旅行連続殺人!




続いてテルアキの母・ヨシエ(弓恵子)が沖縄に着いた。
彼女はミノルが先ほど来たことも知らず、二人は別々のホテルに宿泊予定だった。
だが、相田がミノルを張っていると接点がないと思われていた
ヨシエの部屋を訪ねていくところを目撃する。



そして翌日、相田は浜辺で香織里がテルアキと二人でいるところを目撃。
テルアキが去った後にやってきたミノルにまだテルアキに未練があることを打ち明けた。
その直後、遊泳していたテルアキが何者かに水中銃で撃たれて殺され、
続いて洞窟の中でミノルの刺殺体も発見される。



(現在は元記事の一部のみ公開しています)



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