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2019-05-29 (Wed)

「赤と青の殺意・八丈島からの殺人招待状」 (1993年)  有為エンジェル 『赤と青の殺意』

レストランの女主人の周辺で起きる謎の連続殺人。
事件を追う女主人の活躍を描くサスペンス。




●「赤と青の殺意・八丈島からの殺人招待状
オペラの調べは殺しの予告」  1993年5月29日
原作: 有為エンジェル  赤と青の殺意 (カッパ・ノベルス)
脚本: 橋本綾
監督: 小谷承靖
制作: 東映
出演: 鷲尾いさ子、橋爪淳、阿藤海、
水島かおり、小倉久寛、伊藤智恵理ほか




大河内姫子(鷲尾いさ子)が経営する無国籍料理のレストラン
”姫子の館”のオープン1周年記念パーティーが開かれた。


その一週間後、姫子は共同経営者でチーフコックの畑中琢也(橋爪淳)から
ウェイトレスの合田香(水島かおり)が死亡したと連絡を受ける。


香は琢也に好意を持っていたようで失恋した哀しみが綴られた手紙が残されていた。
このことから警察は香が失恋を苦に自殺をしたものと断定。
しかし、姫子は何かひっかかるものを感じていた。



葬儀を終えた香の遺骨は故郷の八丈島へ戻った。


その一か月後、姫子の元に「私は自殺していない。犯人を見つけてほしい」という
香の署名入りの封書が届いたため姫子は彼女の周辺を調査する。



そんな中、今度は琢也の腹違いの妹・満千溜(伊藤智恵理)が
謎の事故死を遂げた。


さらに、香とそっくりなメイ子(水島=二役)という女が出現する。




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