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2019-06-04 (Tue)

「婚約者殺し」 (1988年)  殺しシリーズ(相田博士)7

考古学者の相田古志郎と相棒の須田警部補が活躍する
「殺しシリーズ」の7作目。


今作から相田の助手として川島なお美演じるかおりが登場している。


●「婚約者殺し・飛騨高山・露天風呂に誘った美しい女」  
1988年6月4日
脚本: 新藤兼人、石倉保志
音楽: 津島利章
監督: 松島稔
制作: 近代映画協会
出演: 愛川欽也、黒沢年男、川島なお美、岡本舞、
赤座美代子、下川辰平、西田健ほか




考古学者の相田古志郎(愛川欽也)はかつての教え子で、
飛騨高山の友部酒造の社長・節夫(堀光昭)と上原路子(岡本舞)の
婚約披露パーティーに出席した。


その席で節夫が毒殺され、謎の男から友部家の三年前に車の事故で死亡した
長男・晃(長谷川初範)の肖像画が届けられる。
相田が高山北署の署長(下川辰平)から事情を聴かれているところへ、
路子が横浜に住んでいることから横浜港署の須田警部補(黒沢年男)が駆けつけ相田と再会。




「婚約者殺し・飛騨高山・露天風呂に誘った美しい女





友部酒造は先代が死亡し、夫人(赤座美代子)が会長を務めていた。
夫人は三番目の妻で、一番目の妻との間に事故死した晃、
二番目の妻との間に節夫と行方がわからなくなっているトランぺッターの
ヨシユキ(大橋吾郎)がいる。






会長は節夫が亡くなってすぐに新社長に従業員のキヌガワ(花王おさむ)を指名。
会長と肉体関係があった寺沼(西田健)は約束を破られ納得がいかない。
しかし、寺沼は会社の金を横領しており会長は彼の不正を理由に要求を拒否する。


すると、今度は新社長になったばかりのキヌガワが刺殺体となって発見される。


事件は社長の座をめぐる争いから生まれたものとみられるが、
相田は披露宴会場に届けられた晃の肖像画が気になっていた。
背景は黒で塗りつぶされていてどこか不気味な感じがする。



相田、須田とかおりが立ち寄った飲み屋でオヤジ(殿山泰司)から
”情念”という酒をだされそれが友部酒造が製造していることから、
事件の背後に男女関係が絡んでいるのではないかと考え始めた。




友部酒造に消息を絶っていたヨシユキが突然帰ってきた。
友部家の三人の息子のうち二人を失った会長は彼を喜んで迎えたが、
面識がなかったはずの路子の動揺ぶりに相田は妙なものを感じた。



「婚約者殺し・飛騨高山・露天風呂に誘った美しい女






そんな相田を路子は話したいことがあると呼び出し誘惑してきたが、
夜、路子がヨシユキと逢引する現場を目撃してしまう。




(現在は元記事の一部のみ公開しています)








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