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2019-08-09 (Fri)

「法医歯科学の女・網走オホーツク海・流水が運んだ白骨死体の謎!」 (1997年)  シリーズ第2弾

法医歯科学の女シリーズ第2弾。


●「法医歯科学の女②・網走オホーツク海
流水が運んだ白骨死体の謎!」  1997年8月9日
脚本: 田中ひろみ
音楽: 櫻井真一、小原孝司
監督: 岡本弘
制作: 大映テレビ
出演: 中村あずさ、船越英一郎、黒田アーサー、中村久美、
名古屋章、戸川京子、中村ゆま、小泉博ほか


北海道・網走近くのオホーツク海で人間の頭蓋骨が発見された。
事件を担当する北海道警察の桧山実(船越英一郎)は、
東京の法医歯科学教室助手の一ノ瀬美里(中村あずさ)に鑑定を依頼し、
さっそく現地で鑑定がされた。


美里は頭蓋骨の形態と歯から被害者は二十代の女性と鑑定し、
市内にある海産物会社・オホーツク海産社長・日高政男(名古屋章)の次女で
三か月前から行方を絶っていたさおり(中村ゆま)とみた。



法医歯科学の女・網走オホーツク海・流水が運んだ白骨死体の謎!




頭蓋骨が陥没していたことから死因は頭を強く殴られたものと美里は断言した。






その直後、白鳥公園で白骨死体が発見される。
美里の鑑定の結果、こちらも同じく二十代の女性であったが
前回と違い事故か自殺で死んだものと考えられた。


日高は自分の娘が殺されたとは認めたくなく、
遺品から白鳥公園の死体がさおりだと主張するが
美里の恩師村松教授(小泉博)からの連絡で遺体はさおりであることが確定する。






白鳥公園の死体は大阪で北海道で自殺したいと言い残し行方不明になっていた
女性のものと推察された。



美里は自分の両親が事故で亡くなったときに
法医歯科学で焼死体となった両親の身元が明らかになり
遺体が自分のもとへ帰ってきたという過去の出来事から
身元不明の遺体を家族の元にかえす手助けがしたくこの仕事を選んだことを日高に話す。



法医歯科学の女・網走オホーツク海・流水が運んだ白骨死体の謎!





美里の熱意が通じ、日高はオホーツクの死体がさおりだと認め
犯人を挙げてくれるように美里と桧山に泣きながら頼んだ。




日高家は母親が七年前に病死して以来、長女の洋子(戸川京子)が
家の中を切り盛りしていた。
洋子は高校を卒業すると会社を手伝ったが
さおりは東京の大学まで行かせてもらい卒業後も仕事はしていない。



日高はなぜかさおりばかりをかわいがっていたせいか
洋子は激しくさおりのことを憎んでいて
かつて恋人だった獣医の古賀聡(黒田アーサー)も
さおりが自分から奪ったと思い込んでいた。



法医歯科学の女・網走オホーツク海・流水が運んだ白骨死体の謎!





そんな時、日高からさおりを殺した犯人は喫茶店に勤めている
高校時代の友人でさおりに熱をあげていた
大森智明(永堀剛敏)だといい美里に彼の周辺を探るよう依頼してきた。


大森はさおりに利用され棄てられた過去を話すが
殺人を犯すような人物には見えない。




美里はさおりの愛犬と散歩中に、沼から白骨化したさおりの胴体を発見し
警察はさおりの姿が消えた夜、洋子と沼の近くで口論になっていたという情報を掴んだ。
さっそく洋子から事情を聴いていたところ、大森が自分が洋子を殺したと出頭してきた。



(現在元記事の一部のみ公開しています)




法医歯科学の女シリーズ


1. 「法医歯科学の女・屋久島~指宿・バラバラ死体が海を渡る!?」

2. 「法医歯科学の女・網走オホーツク海・流水が運んだ白骨死体の謎!」 




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