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2019ルヴァンカップ 準々決勝第1戦 浦和レッズ戦

category - 鹿島アントラーズ
2019/ 09/ 05
                 
■ルヴァンカップ 準々決勝第1戦 鹿島アントラーズ 3-2 浦和レッズ
2019年9月4日(水) 埼玉スタジアム2002 19:33キックオフ/21,148人

【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 小泉 慶、ブエノ、チョン スンヒョン、小池 裕太
MF 永木 亮太、レオ シルバ、名古 新太郎、白崎 凌兵
FW 土居 聖真、伊藤 翔


【控え】
GK 曽ケ端 準
DF 内田 篤人、犬飼 智也
MF 三竿 健斗、遠藤 康
FW セルジーニョ、山口 一真


【得  点】 35分 ブエノ、38分 土居 聖真、43分 名古 新太郎

【交  代】 77分 小池 → 三竿、84分 土居 → セルジーニョ、87分 名古 → 犬飼




ルヴァンの浦和戦、なんとか勝ちましたね。
CBがブエノとスンヒョンというフレッシュな組み合わせ。
彼らがここで評価を高めれば選手層が厚くなりこの後の闘いも楽になってくる。


序盤こそ動きがなかったですが、永木からのボールをブエノが合わせて先制点を取るとすぐさま土居が追加点。
一旦試合が動き始めるといい具合に点が入り、終了間際には名古がプロ初ゴールという理想的な展開でした。


浦和はこのところの不調さが改善されていないようで、あとは後半入れてくるであろう興梠対策をバッチリしておけば
いい形で鹿島が勝利して折り返せると思っていました。


前半が終わってからは用事がありしばらく見れませんでしたが、再びテレビをつけるとなんといつのまにか2点も返されている!
しかも、警戒しなくてはいけない興梠にやられているではないか。


やはり不調なようでも浦和は鹿島相手となるとムキになってきますから、3点リードしててもどうひっくり返されるかわからないですよね。
リーグでの順位は相手の好不調はあまりアテにならないなと改めて思った。


浦和が押してくる展開の中、休ませてやりたかった健斗、セルジ、犬飼を投入して総力戦でなんとか守り切り試合終了。


ダイジェストも見てないので、失点の場面はどんなだったかわかりませんが
かつては鹿島というと点が入れば守り切って試合を終えるイメージでしたが
今は選手の入れ替わりも激しくなり若い選手も多いので失点も授業料と割り切るしかないのかも。


いいことだけでなく、失敗することから学べる事ってありますからね。
失敗から得たことは次に活かせばいいし、ミスを恐れて挑戦しなくなる方が怖い。
ひとつひとつの経験が選手を成長させるといい風に考えたいと思います。


3点もリードしていたのに1点差に詰め寄られたことでなんだか負けたような雰囲気もあるけど
勝ってきちんと勝ち点3を得たので次のホームでも勝利してその先に駒を勧めましょう。


選手たちのコメント見ると後半の内容に決して満足しているわけではないので
この経験を次に活かしてくれればいい。


とにかく、アウェーでの試合を勝利で終えられたのはデカい。
とはいえ、レッズも次は昨日の後半の勢いを継続して向かってくるでしょうから厳しい試合になるでしょうけどこちらも精一杯やるだけです。


相手があることなので、あとは結果がどうでるか。
日曜日の試合も楽しみですね。






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