FC2ブログ
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

Post

        

2019ルヴァンカップ 準々決勝第1戦 浦和レッズ戦、2019リーグ第26節 FC東京戦、第27節 北海道コンサドーレ札幌戦

category - 鹿島アントラーズ
2019/ 09/ 05
                 
■ルヴァンカップ 準々決勝第1戦 鹿島アントラーズ 3-2 浦和レッズ
2019年9月4日(水) 埼玉スタジアム2002 19:33キックオフ/21,148人

【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 小泉 慶、ブエノ、チョン スンヒョン、小池 裕太
MF 永木 亮太、レオ シルバ、名古 新太郎、白崎 凌兵
FW 土居 聖真、伊藤 翔


【控え】
GK 曽ケ端 準
DF 内田 篤人、犬飼 智也
MF 三竿 健斗、遠藤 康
FW セルジーニョ、山口 一真


【得  点】 35分 ブエノ、38分 土居 聖真、43分 名古 新太郎

【交  代】 77分 小池 → 三竿、84分 土居 → セルジーニョ、87分 名古 → 犬飼




ルヴァンの浦和戦、なんとか勝ちましたね。
CBがブエノとスンヒョンというフレッシュな組み合わせ。
彼らがここで評価を高めれば選手層が厚くなりこの後の闘いも楽になってくる。


序盤こそ動きがなかったですが、永木からのボールをブエノが合わせて先制点を取るとすぐさま土居が追加点。
一旦試合が動き始めるといい具合に点が入り、終了間際には名古がプロ初ゴールという理想的な展開でした。


浦和はこのところの不調さが改善されていないようで、あとは後半入れてくるであろう興梠対策をバッチリしておけば
いい形で鹿島が勝利して折り返せると思っていました。


前半が終わってからは用事がありしばらく見れませんでしたが、再びテレビをつけるとなんといつのまにか2点も返されている!
しかも、警戒しなくてはいけない興梠にやられているではないか。


やはり不調なようでも浦和は鹿島相手となるとムキになってきますから、3点リードしててもどうひっくり返されるかわからないですよね。
リーグでの順位は相手の好不調はあまりアテにならないなと改めて思った。


浦和が押してくる展開の中、休ませてやりたかった健斗、セルジ、犬飼を投入して総力戦でなんとか守り切り試合終了。


ダイジェストも見てないので、失点の場面はどんなだったかわかりませんが
かつては鹿島というと点が入れば守り切って試合を終えるイメージでしたが
今は選手の入れ替わりも激しくなり若い選手も多いので失点も授業料と割り切るしかないのかも。


いいことだけでなく、失敗することから学べる事ってありますからね。
失敗から得たことは次に活かせばいいし、ミスを恐れて挑戦しなくなる方が怖い。
ひとつひとつの経験が選手を成長させるといい風に考えたいと思います。


3点もリードしていたのに1点差に詰め寄られたことでなんだか負けたような雰囲気もあるけど
勝ってきちんと勝ち点3を得たので次のホームでも勝利してその先に駒を勧めましょう。


選手たちのコメント見ると後半の内容に決して満足しているわけではないので
この経験を次に活かしてくれればいい。


とにかく、アウェーでの試合を勝利で終えられたのはデカい。
とはいえ、レッズも次は昨日の後半の勢いを継続して向かってくるでしょうから厳しい試合になるでしょうけどこちらも精一杯やるだけです。


相手があることなので、あとは結果がどうでるか。
日曜日の試合も楽しみですね。




■Jリーグ 第26節 鹿島アントラーズ 2-0 FC東京
2019年9月14日(土)カシマサッカースタジアム 19:03キックオフ/27,285人

【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 小泉 慶、ブエノ、犬飼 智也、小池 裕太
MF 三竿 健斗、レオ シルバ、セルジーニョ、白崎 凌兵
FW 土居 聖真、伊藤 翔


【控え】
GK 曽ケ端 準
DF 内田 篤人、チョン スンヒョン
MF 永木 亮太、遠藤 康、名古 新太郎
FW 上田 綺世


【得  点】 2分 ブエノ、78分 セルジーニョ

【交  代】 46分 白崎 → 名古、70分 伊藤 → 上田、81分 三竿 → スンヒョン



ルヴァンカップの浦和戦に続いて、リーグではFC東京との首位攻防戦。
どの試合も大切なことにはかわらないけど、重要度の高い試合が立て続けに来ているアントラーズ。


浦和戦の2戦目も、1戦目の後半の勢いをさらに強めて相手が来てかなりきつい試合だったけど
なんとか次の川崎戦に駒を進めてホッとしました。
見ていてスリリングでヒリヒリさせられるいい試合だった。
浦和はリーグでの不調が嘘のように鹿島の時は強度を高めてくる。


そして、昨日のリーグ戦、勝てば1差に、負ければ7差になるという絶対に落とせない試合。
ここで勝つのか負けるのかによって今期の優勝の可能性が大きく違ってくる。
私は行きたかったけど残念ながらBS観戦。
選手バスがスタジアムに到着した時サポーターの出迎える風景を見て胸が熱くなりました。


その大きな期待感に応えるように開始早々にセットプレイから点が入ったのには驚きました。
いつしか、なかなかセットプレーでの得点がなくなり膠着した試合で得点出来なくなっていたので、またセットプレーから得点が出来るようになってきてらしさが戻ってきたようで嬉しい。


相手が前の選手のスピードを活かして攻め込んでくる試合展開になるのではないかと思っていたので、試合が始まってすぐにリード出来たのは大きなポイントになったと思います。
しかも、レンタル復帰した時には正直なぜ戻したのかわからなかったブエノの得点。
今年まさかスタメンに定着するまでになるとは思ってはいませんでした。
嬉しい誤算です。


シーズン初めはCB補強が必要と思ってましたが、その穴をブエノが埋めつつあります。
彼はスピードもあるしさらなる成長に期待。
またDFリーダーとなった犬飼の活躍も見逃せない。
顔つきも以前とは違って凛々しくなってきたし、発言からも自分が任されていることについての覚悟が感じられます。
あとは、SB二人が試合を重ねることによってもっと成長してくれれば。



前半はいい形で終えられましたが、コンディションの問題?からか白崎が交代。
相手もプレッシャーをかけ始めてきますが、決定力がなく救われました。
もちろんスンテが防いでくれたという事もデカかったですが失点しないまま我慢できたのが良かった。


そして、セルジの鮮やかな追加点。
ここで相手の心も折れるかと思いましたが、そこは首位を独走していただけあって手を抜いてはこなかったですね。
セルジももう1点決められそうだったのに止められてしまった。



さて、スポーツ紙などではすでに取り上げられていますが、ベンチで出番を待つ選手も下がった選手も一生懸命に味方を鼓舞したりアドバイスしている姿を見てチームの一体感が感じられました。
ああいう光景はもっと鹿島を応援しようと熱くさせられますし、チームの状況がいいんだなと実感させられます。


前に大岩監督が「我々は11人だけではなく18人で戦っている」とコメントしてたことがあるのですが、本当にベンチやベンチ外の選手、もっというならば鹿島アントラーズというクラブ全体で戦っているっていうのが表現されていますね。



白崎(?)と健斗の怪我が気になりますが、次はACLの広州恒大というこれまた落とせない試合が続く。
選手の体調面が気がかりですが体力的には厳しくても精神面は充実しているはずだし、気候も涼しくなってきてホームが続くので総力戦で頑張って欲しい。


(2019年9月15日 追記)




■Jリーグ 第27節 鹿島アントラーズ 1-1 北海道コンサドーレ札幌
2019年9月28日(土)カシマサッカースタジアム 15:05キックオフ/19,314人

【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 内田 篤人、ブエノ、犬飼 智也、小池 裕太
MF 小泉 慶、レオ シルバ、セルジーニョ、白崎 凌兵
FW 土居 聖真、上田 綺世


【控え】
GK 曽ケ端 準
DF チョン スンヒョン、伊東 幸敏
MF 永木 亮太、中村 充孝、遠藤 康
FW 伊藤 翔


【得  点】 50分 セルジーニョ

【交  代】 27分 レオ → 永木、73分 上田 → 伊藤、77分 内田 → 中村



いやぁもったいない引き分け。
気をつけなければいけない早い時間での失点のせいか
前半は札幌の攻撃ばかりが目立ち鹿島はチャンス自体が作り出せませんでしたね。




DAZN観戦していてハセのチャントが聞こえて懐かしくなりました。
あやせのチャントになったんですね。
あやせは前半40分頃の絶好のチャンス決めて欲しかった。
少ない回数でもチャンスが来た時にキッチリと結果を出す、
ポテンシャルが高いだけにスタメン出場して見えてきた課題を克服して成長した姿を見せて欲しい。
若いしこれからの選手、期待しています。



しかし、セルジは先制されたキツイ状況の中よくぞ決めてくれたな。
今年はリーグでも連続ゴール中で欠かせない選手となった。
疲労が気になるので怪我だけは気を付けて欲しい。



健斗、名古とボランチに負傷が続く中でレオがまさかの負傷交代。
もう一つも落とせない状況でここへきて故障者が増えてきているのが気がかりです。



ACLで負けてないけどアウェーゴールの差で敗退してしまい
悔しくて仕方がなかったのですが、天皇杯のマリノス戦ではそれを払しょくする快勝。
その勢いを継続したまま札幌戦も勝って欲しいと願っていただけに
札幌での引き分けは勝ち点1を得たというよりも勝ち点2を失ったという悔しさが残る。



それでも今節、上位陣は鹿島同様に引き分けが多くFC東京との差が開いていないのが救い。
だけど、次の相手はそんな中でもガンバに勝ったセレッソなんですよね。



大坂ダービーを制し、現在4位にいるセレッソもモチベ高くしてくることでしょう。
鹿島も優勝を目指すうえで絶対に勝たなければいけない試合。
互いの意地と意地が激しくぶつかり合う厳しい試合になりそうですね。


(2019年9月30日 追記)




関連記事
スポンサーサイト



                         
        

スポンサードリンク

                         

コメント

非公開コメント