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2019リーグ第26節 FC東京戦

category - 鹿島アントラーズ
2019/ 09/ 15
                 
■Jリーグ 第26節 鹿島アントラーズ 2-0 FC東京
2019年9月14日(土)カシマサッカースタジアム 19:03キックオフ/27,285人

【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 小泉 慶、ブエノ、犬飼 智也、小池 裕太
MF 三竿 健斗、レオ シルバ、セルジーニョ、白崎 凌兵
FW 土居 聖真、伊藤 翔


【控え】
GK 曽ケ端 準
DF 内田 篤人、チョン スンヒョン
MF 永木 亮太、遠藤 康、名古 新太郎
FW 上田 綺世


【得  点】 2分 ブエノ、78分 セルジーニョ

【交  代】 46分 白崎 → 名古、70分 伊藤 → 上田、81分 三竿 → スンヒョン



ルヴァンカップの浦和戦に続いて、リーグではFC東京との首位攻防戦。
どの試合も大切なことにはかわらないけど、重要度の高い試合が立て続けに来ているアントラーズ。


浦和戦の2戦目も、1戦目の後半の勢いをさらに強めて相手が来てかなりきつい試合だったけど
なんとか次の川崎戦に駒を進めてホッとしました。
見ていてスリリングでヒリヒリさせられるいい試合だった。
浦和はリーグでの不調が嘘のように鹿島の時は強度を高めてくる。


そして、昨日のリーグ戦、勝てば1差に、負ければ7差になるという絶対に落とせない試合。
ここで勝つのか負けるのかによって今期の優勝の可能性が大きく違ってくる。
私は行きたかったけど残念ながらBS観戦。
選手バスがスタジアムに到着した時サポーターの出迎える風景を見て胸が熱くなりました。


その大きな期待感に応えるように開始早々にセットプレイから点が入ったのには驚きました。
いつしか、なかなかセットプレーでの得点がなくなり膠着した試合で得点出来なくなっていたので、またセットプレーから得点が出来るようになってきてらしさが戻ってきたようで嬉しい。


相手が前の選手のスピードを活かして攻め込んでくる試合展開になるのではないかと思っていたので、試合が始まってすぐにリード出来たのは大きなポイントになったと思います。
しかも、レンタル復帰した時には正直なぜ戻したのかわからなかったブエノの得点。
今年まさかスタメンに定着するまでになるとは思ってはいませんでした。
嬉しい誤算です。


シーズン初めはCB補強が必要と思ってましたが、その穴をブエノが埋めつつあります。
彼はスピードもあるしさらなる成長に期待。
またDFリーダーとなった犬飼の活躍も見逃せない。
顔つきも以前とは違って凛々しくなってきたし、発言からも自分が任されていることについての覚悟が感じられます。
あとは、SB二人が試合を重ねることによってもっと成長してくれれば。



前半はいい形で終えられましたが、コンディションの問題?からか白崎が交代。
相手もプレッシャーをかけ始めてきますが、決定力がなく救われました。
もちろんスンテが防いでくれたという事もデカかったですが失点しないまま我慢できたのが良かった。


そして、セルジの鮮やかな追加点。
ここで相手の心も折れるかと思いましたが、そこは首位を独走していただけあって手を抜いてはこなかったですね。
セルジももう1点決められそうだったのに止められてしまった。



さて、スポーツ紙などではすでに取り上げられていますが、ベンチで出番を待つ選手も下がった選手も一生懸命に味方を鼓舞したりアドバイスしている姿を見てチームの一体感が感じられました。
ああいう光景はもっと鹿島を応援しようと熱くさせられますし、チームの状況がいいんだなと実感させられます。


前に大岩監督が「我々は11人だけではなく18人で戦っている」とコメントしてたことがあるのですが、本当にベンチやベンチ外の選手、もっというならば鹿島アントラーズというクラブ全体で戦っているっていうのが表現されていますね。



白崎(?)と健斗の怪我が気になりますが、次はACLの広州恒大というこれまた落とせない試合が続く。
選手の体調面が気がかりですが体力的には厳しくても精神面は充実しているはずだし、気候も涼しくなってきてホームが続くので総力戦で頑張って欲しい。





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