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2019リーグ第28節 セレッソ大阪戦 ついに首位に、これからも勝ち続けよう

category - 鹿島アントラーズ
2019/ 10/ 07
                 
■Jリーグ 第28節 鹿島アントラーズ 1-0 セレッソ大阪
2019年10月6日(日) ヤンマースタジアム長居 15:03キックオフ/23,001人

【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 伊東 幸敏、ブエノ、犬飼 智也、町田 浩樹
MF 永木 亮太、白崎 凌兵、セルジーニョ、中村 充孝
FW 土居 聖真、伊藤 翔


【控え】
GK 曽ケ端 準
DF チョン スンヒョン、小田 逸稀、小池 裕太
MF 名古 新太郎、遠藤 康
FW 上田 綺世


【得  点】 6分 犬飼 智也

【交  代】 63分 セルジーニョ → 遠藤、69分 中村 → 名古、83分 伊藤 → 上田



この時期についに首位に立つ。
相手はリーグで連勝を維持するセレッソ。


昔はセレッソと言うと相性が悪かったのですが、いつの頃からかアウェーでのセレッソ戦は連勝中となり
以前の苦手イメージはないものの、ここへきて怪我人が出始めていて厳しい試合になるのかなと予想。


今回はリアルタイムで試合が見れずダイジェストとWEB記事のチェックしか出来なかったのですが
試合後の選手のコメントを読んでもかなり押される試合展開だったようですね。
リアルで試合を見ていたらハラハラし通しだったことでしょう。


ダイジェスト映像も犬飼の決勝点の他はセレッソ側の攻撃を防いだシーンばかりで
猛攻を耐えしのいで勝ち点3を奪ったことがわかりました。


とはいえ、相手側のコメントを読むと鹿島は要所要所きっちりと対策を施し
点を撮った後はしっかり守り切っていた様子も伝わってきます。


これまで相手の猛攻を凌いでも最後に失点してしまう残念な結果も少なくはなかったですが
今回セットプレーでCBが得点したりそれをキッチリと守り切って勝あたりが
かつての強かなアントラーズが戻ってきたようで嬉しいです。


また、試合中選手間で何度も修正が行われたようで、このあたりの選手たちのコミュニケーション能力の高さや
自発性も鹿島の魅力のひとつですね。
柔軟性があるサッカーが出来るのも選手の能力はもちろんのこと、意識の高さがうかがわれます。



決勝点の犬飼ですが入ったときは気負っているせいかミスも目立ち
今年になってからも頼りになる戦力とは思えなかったのですが
今ではDFリーダーとして大きく成長していて嬉しい誤算です。


これまた徳島から復帰したブエノもここまでになるとは思っておらず
スキルのあるCBの補強は急務だと思ってました。
それを二人の実力を見抜き信じて任せたフロントは本当にすごい。


犬飼を見てると環境と立場で人って大きく変わるんだと感じさせられる。
昌子、植田がいる中出場機会がないかもしれないのによくぞ移籍を決断してくれたな。
その勇気とチャレンジ精神があったからこその今なんでしょうね。


まだ首位に立ったといってもリーグが終わったわけではないし、この後は対戦相手の順位なく厳しい試合が続くでしょう。
鹿島はルヴァンも天皇杯も残されていますので、目の前の試合に集中しひとつひとつ確実にものにいってくれれば。



とにかくこれでリーグも勝ち続ければ自力で優勝が出来るところまで来ました。
本当に昨日勝って良かった。


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