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2019-10-25 (Fri)

「ランジェリーモデル殺人事件!まじめ警部補とかたやぶり刑事2」 (1997年)

中村梅雀と近藤正臣の凸凹コンビが活躍するシリーズ第2弾。


●「ランジェリーモデル殺人事件!まじめ警部補とかたやぶり刑事2
バラの花は死の香り…愛犬が暴く完全犯罪」  1997年10月25日
脚本: 掛札昌裕
監督: 井上芳夫
制作: 大映テレビ
出演: 中村梅雀、近藤正臣、根本りつ子、
白島靖代、山下規介、筒井真理子ほか



港中央署の立花勇一郎警部補(中村梅雀)は、愛犬ラッキーを出場させたコンテストの帰り
レストランで優勝犬の飼い主・小林千鶴(桜樹ルイ)と出会う。


先輩刑事・柊駿策(近藤正臣)の話しでは、千鶴は補強下着のメーカー・アストリードの
イメージガールだと言う。


ランジェリーモデル殺人事件!まじめ警部補とかたやぶり刑事







アストリードは創業者の尾崎浩介が亡くなり、長女の美奈(根本りつ子)が社長となり
会社は成長を遂げていたが、彼女は三年前ベランダから転落し両目を失明していた。
弟で専務・久男(山下規介)は女癖が悪く手あたり次第に女を漁っており
姉の目が見えないのをいいことにやりたい放題している。



その千鶴がレストランの化粧室で襲われ、翌日には自宅の浴室で刺殺体となって発見された。
死体の周りには赤いバラの花びらが散乱しており、
裏の階段にはアストリードの社名入りのペンダントが落ちていた。



立花は千鶴の恋人だった久男がそのペンダントをしていたことから容疑の目を向ける。
ペンダントは会社創立30周年記念で配られたもので5個作られていた。



ところが久男を含めた四人がペンダントを所持していたため
持ち主はひと月前に退社し千鶴と折り合いが悪かった
デザイナーの早川アキ(中島宏海)と考えられた。
立花が確かめに行くがアキはペンダントは
辞める前に会社のロッカーからなくなったと証言する。



ランジェリーモデル殺人事件!まじめ警部補とかたやぶり刑事




そんな中、久男がアキに急接近し復職を口実によりを戻そうとするが
アキはチーフデザイナーの水野由紀子(久野真紀子)をおろして
自分をチーフにしてくれるよう要求する。



(現在は元記事の一部のみ公開しています)




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