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2019リーグ第34節 名古屋グランパス戦

category - 鹿島アントラーズ
2019/ 12/ 08
                 
■Jリーグ 第34節 鹿島アントラーズ 1-0 名古屋グランパス
2019年12月7日(土) カシマサッカースタジアム 14:03キックオフ/33,133人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 永木 亮太、ブエノ、犬飼 智也、町田 浩樹
MF 三竿 健斗、レオ シルバ、遠藤 康、白崎 凌兵
FW 土居 聖真、セルジーニョ


【控え】
GK 沖 悠哉
DF 内田 篤人、小池 裕太
MF 名古 新太郎、レアンドロ
FW 伊藤 翔、上田 綺世


【得  点】 43分 OWN GOAL

【交  代】 63分 遠藤 → 名古、73分 土居 → 上田



2019年のリーグ最終戦は、勝っただけという印象の試合だった。
それでも負ければ4位に転落しACL枠外になる可能性もあったので勝てたことは大いに評価したい。
これで来年のACLもプレーオフから参戦出来ることが決まり一安心。



だが、最終戦勝ったもののあの状態の名古屋相手になんとかオウンゴールで1点しか取れず
天皇杯に向けて不安が残る内容だった。


まだ、長崎戦があるので来季のことをいうのははばかられるが、来年はチームを建て直せる監督、
得点王を狙えるくらいの軸となるFW、両サイドバックの獲得をお願いしたい。

2017年の終盤が失速しあんな形で優勝を逃してしまい、さすがに監督交代があるのかと思っていたらまさかの続投。
それでもうまい具合にACLだけは優勝したが新人監督を育成している場合ではない。


今年は大岩監督は最後の年になるだろうと考えていたし、監督と戦力が優れていたわけでもないのに
一時は首位に立ったことでなんとか優勝していい形で大岩さんを送れたらいいなと思っていましたが
そう甘くはなかったですね。


勝たなければいけない重要な場面で勝つことが出来ない。
運やツキが向いているという感じもしませんでした。



首位に立った時、2007年の終盤を思い出していた。


あの頃はまだスタジアムに足を運べてたので、最終戦も奇跡の逆転優勝の期待を胸にスタジアムへ向かった。
試合が終わるまで他会場の結果も一切シャットアウトして、目の前の試合に勝つことだけに集中してゴール裏で応援していたなと。
今回は残念なことに川崎に負けた後持ち直すことが出来ないまま3位で終了。



あとは残された天皇杯にタイトル獲得の望みを賭けたいが残りふたつというよりも
とにかく長崎戦だけに意識を集中したい。


といっても、当日は予定がありテレビすら見れない状況ですが、この段階で内容についての向上を期待するのも無理そうなのでとにかく勝って欲しいということだけですね。






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