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2019-12-21 (Sat)

「セールスレディ連続殺人事件・美人教師の華麗な転職!年下の男は禁断の香り」 (1991年)

親友の死の謎を探る元数学教師の前に意外な事実が明るみとなる。


●「セールスレディ連続殺人事件・美人教師の華麗な転職!
年下の男は禁断の香り」   1991年12月21日
脚本: 峯尾基三
音楽: 津島利章
監督: 高井牧人
制作: スタッフアズバーズ
出演: 市毛良枝、雨宮良、金沢碧、十勝花子、
桐生裕子、桜樹ルイ、天田俊明、真木洋子ほか


高校の数学教師・橘亜希子(市毛良枝)、証券会社社員の松尾直美(金沢碧)、
ゴルフ会員権販売会社社員の石田容子(泉晶子)は大学時代バンドを組んでいた仲良し三人組。



三人は同窓会に出席するがまわりは既婚者ばかりで自慢話が多く、
独身の三人は疲れ切って亜希子の部屋で酒を飲みなおした。
その時、容子が会社の上司と結婚する予定があることを告白した。




亜希子もかつての教え子で新聞記者の三上浩介(雨宮良)から
プロポーズを受けていたが元教え子ということに抵抗があり乗り気になれない。
それでも若い浩介は積極的にアプローチを続けてくる。



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後日、夜の十時過ぎに帰宅した亜希子の留守電には容子から
「大変なことがわかったから相談したい」というメッセージが残されていた。



その容子が自宅マンションの浴室で死体となって発見された。
死因は手首を切り出血多量によるものでそばにはカミソリが残されていたことから
警察では自殺と見たが、亜希子は性格的にも自殺するはずはないと疑問を持った。



亜希子は真相をつかむために教師を辞めて直美と共に
容子の会社・グリーン・ユニティにセールスレディとして入社する。



入社当日、一週間早く入社していた直美から会社の内情について聞かされる。




社長の木暮美沙(真木洋子)は元セールスレディあがりで
売り上げのためなら自らの肉体も提供し飛躍的な成長を遂げてきた。
美沙は秘書の伊丹卓也(南条弘二)を愛人にしていたが、
伊丹には他の女性関係もあり最近になって関係を清算していた。
やり手のセールスレディ・尾花僚子(桐生裕子)は容子とは仕事上のライバル関係にある。




亜希子は何者かから剃刀の刃が送られるといういやがらせを受けた。
目的を隠して潜入していた亜希子だが、僚子にはコッソリと打ち明ける。
容子と僚子は互いに気持ちがわかり合える仲であったことがわかり
結婚を考えていた相手が経理部長の中屋総太郎(天田俊明)だったことを教えてくれた。



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しばらくして、社員旅行があり亜希子たちも福島県まで行った。
最優秀セールスレディには僚子が選ばれ美沙から表彰を受けた。
亜希子と直美は新入社員という事で美沙との歓談の場が設けられた。
そこへ美沙から解雇を言い渡されていた伊丹が乗り込んでくる。






翌朝、檜原湖で美沙が絞殺死体で発見された。
凶器のベルトが亜希子のものだったことから、容疑を掛けられてしまう。
そこへ知らせを受けた浩介が来て亜希子は無事釈放された。
浩介は容子と美沙を殺したのは同一人物ではないかと考えて調査する。



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その結果、中屋に容子以外にも付き合っていた女がいたことがわかった。
浩介の調査の結果、その相手は直美だった。
驚いた亜希子は直美を問い詰め中屋との仲を白状させた。



直美は容子からお客として中屋を紹介されやがて深い仲へと進展していった。
容子は中屋の裏切りと、経理部長という職を利用して会社の金を使い込んでいる事実を知り
それを亜希子に相談しようとしていたのだった。


容子の動きを察知した中屋は公表される前に合鍵で容子の部屋へ入り自殺に見せかけて殺害した。
そして、横領を知った美沙を旅行先で殺し亜希子に容疑がかかるように細工した。




直美は容子が殺された後に中屋から事実を知らされた。
そして、容子の死因に疑問を持った亜希子が会社に潜入したことで
牽制するために嫌がらせをしたのだった。


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そこへ真相を知った亜希子を殺そうとナイフを手にした中屋が入ってくるが
直美が亜希子の前に飛び出し身代わりになって死んでしまう。
知らせを受けた警察が来て中屋はその場で逮捕された。





ひとりぼっちになってしまった亜希子だが
これからはそんな彼女を三上が支えていくようだ。





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