Samurai Spirit ※画像転載禁止 

ブログの文章および画像の転載複写はご遠慮下さい
2020-01-30 (Thu)

「血の海・美しい愛人の犯罪推理!震度5の夜の殺人トリック」 (1988年)  笹沢左保 『血の海』

愛人関係にある男性の家庭で発生した殺人事件に巻き込まれた女性。
やがて愛人に殺人容疑がかかり女性は無実を証明しようと
奔走する中で意外な真相を知ることになる。



●「笹沢左保の血の海・美しい愛人の犯罪推理!
震度5の夜の殺人トリック」  1988年1月30日
原作: 笹沢左保 血の海 (広済堂文庫)
脚本: 岡田正代
音楽: 福井崚
監督: 富本壮吉
制作: 東映
出演: 多岐川裕美、高橋悦史、加藤治子、赤座美代子、
牟田悌三、立川光貴、南原宏治ほか





星野美沙(多岐川裕美)は愛人関係にある医者の二階堂典也(高橋悦史)の子供を身ごもった。


典也の妻・津矢子(赤座美代子)は資産家の医院の娘で亡夫との間に
一人息子の武之がいる。
津矢子は武之を溺愛し典也との夫婦関係は冷え切っていた。


美沙の妊娠を知った典也はこれを機会に津矢子と離婚して
美沙と再婚しようと決意する。


一方、美沙の母・尚子(加藤治子)は津矢子と武之が死ねば
莫大な財産を手にした典也と美沙が結婚出来ると考えていた。


そんなある夜、東京で震度五の地震が発生。

翌日、自宅で津矢子と武之がナイフで刺されているのが発見された。
津矢子は死亡しその容疑が典也にかかる-。





血の海 (広済堂文庫)


(現在元記事の一部のみ公開しています)



応援よろしくお願いいたします⇒にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

鹿島アントラーズランキング


スポンサードリンク

Comments







非公開コメント