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2020-03-30 (Mon)

「家路の果て・建売住宅ローン殺人事件!」 (1985年)

ある一家のマイホーム残酷物語をサスペンスタッチで描く。


●「家路の果て・建売住宅ローン殺人事件!
ラブホテルで主婦が焼死…」1985年3月30日
原作: 夏樹静子  『家路の果て
脚本: 重森孝子
音楽: 田辺信一
監督: 山本邦彦
制作: 東映
出演: 音無美紀子、前田吟、佳那晃子、
財津一郎、浜田光夫、三宅邦子ほか



工場に勤める係長・仁科秋雄(前田吟)は念願のマイホームを手に入れる。

これまで子供に気兼ねして夫婦生活にもラブホテルを利用する窮屈な生活を送っており
ようやく窮屈な生活から解放されることを喜んでいた。

だが、幸せな暮らしも最初のうちだけで、
ローンのために生活を切り詰めざるを得なくなった。

そんな時、手抜き工事が原因で隣家の車庫が崩れて
仁科の家の壁が壊れるという被害が発生。


さらに、仁科に転勤の命令が出てやけ酒を飲んだ仁科は
会社のOL山藤節子(佳那晃子)と浮気してしまう。




家路の果て





1985年放送なのでまだまだ土地の値段が高騰しマイホーム入手が難しかった頃なのかな?
金利も今より全然高いでしょうし、同じようにローンに悩む世帯も多かったんでしょう。


こういう主婦の役って決まって音無美紀子ってイメージがあります。
夫の浮気に悩む妻の役って印象が強い。


不倫相手が佳那晃子ってのもありがちですね。
土曜ワイドでも90年代くらいに入ると、軽いタッチの主役をやることも多くなっていたけど
初めの頃は不幸な女性とか不倫する女って役が多かったような。




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