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2020-03-31 (Tue)

「美人秘書殺し」 (1990年)  殺しシリーズ(相田博士)9

考古学者の相田古志郎と相棒の須田警部補が活躍する
「殺しシリーズ」の9作目。



●「美人秘書殺し・日光鬼怒川-婚約披露パーティー
アーチェリーの矢が血に染まる…」  
1990年3月31日
脚本: 新藤兼人、石倉保志
音楽: 津島利章
監督: 松島稔
制作: 近代映画協会
出演: 愛川欽也、黒沢年男、川島なお美、未来貴子、
長内美那子、高松英郎、五代高之ほか




日光の山中で助手のかおり(川島なお美)らと遺跡を発掘していた
考古学者の相田古志郎(愛川欽也)は後援者である
観光会社社長・本宮聡一郎(高松英郎)が主催するアーチェリー大会に招待された。


大会前に秘書の手塚瑠美(美津井祐子)と本宮の息子で副社長・修治(五代高之)の
婚約が成立したと発表される。


ところが、開会後に本宮が放った矢がいつの間にか標的の裏に縛られていた
瑠美を射殺してしまうという事件が発生。
何者かによって麻酔で眠らされたうえで標的の裏に縛り付けられていた。



美人秘書殺し







瑠美の母・富子(白川和子)がいる横浜から万年警部補の須田(黒沢年男)も
駆けつけ相田、かおりと久しぶりの再会を果たした。
須田は相田とコンビを組み捜査を開始。



修治は本宮と先妻の間に出来た子供で、後妻の涼子(長内美那子)、
娘の秋子(未来貴子)も一緒に暮らしている。
本宮が瑠美の遺骨を本宮家の墓に入れようとしたところ
なぜか婚約したはずの修治がそれに激しく反対する。



二人が愛し合って婚約したのではないと思った相田らは修治の身辺を調査。
すると、人形劇団で負った負債を本宮が肩代わりすることで
修治が会社を継ぐ決心をきめたとわかる。
おそらく瑠美との婚約も本宮の意向だろう。


瑠美を恨むものは外部に見当たらないことから須田は
署長(三谷昇)に犯人は本宮家内部にいると宣言。







すると今度は富子が本宮家の密室状態の部屋から
アーチェリーの矢で射抜かれて殺されているのが発見される。


富子は横浜の馬車道でバーを経営しているが
店が入っているビルは本宮が所有しているもので家賃もとっていない。
須田は本宮と富子が愛人関係にあるのではないかと疑い始める。



涼子には将来を誓い合っていた恋人・北村博がいたが二十五年前に自殺し
その後に本宮と結婚した。
北村の遺体を解剖したのは本宮から支援を受けている
総合病院の院長・関根大造(北村総一朗)だった。



関根から呼び出しを受けた秋子が会いに行ったところ
何者かに矢を放たれるが寸前で身をかわし助かる。


美人秘書殺し




尾行していた相田が秋子が宿泊しているホテルの部屋まで送ると
彼女は突然、初めて会った時から好意を持っていたと告白し
相田も美しい秋子に思いを寄せ始めた。


(現在は元記事の一部のみ公開しています)




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