2006/01/21
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Number「格闘進化論」覇拳、藤田PRIDE参戦か!?

category - 格闘技・プロレス
2006/ 01/ 21
                 
Number「格闘進化論」覇拳

格闘技特集だったので、「Number」を買いました。
買ったばかりでまだ一部しか読んでないんですが。

Number

表紙はヒョードルです。格闘技ページのスタートはそのヒョードルから、6ページに渡って取り上げられています。

「火の玉ボーイの真実~10戦全勝の必然」と題して、PRIDEライト級王者:五味隆典のインタビューもあります。

五味

おおみそか、圧倒的な強さをみせてくれた五味ですが、中学校卒業と共に始めたボクシング、1年半後に始めたレスリング、この二つを並行してやってきた。レスリングで培った首の太さが打撃でもいきている。
木口会長も「レスリングの下地がなく、真っ白なキャンパスに絵を描くように指導をすることができた。練習も休まず出てたのでそこで基礎ができた」

五味の強さのひとつは急所の外し方。パンチを受けても致命的な場所に喰らわない、とっさの判断がいいから打撃に強い。
本人は勝つためにアグレッシブに踏み込んでいってるそうだ。相手が後ろへ下がれば、そこからの攻撃ならあまり効くことはないと。PRIDE武士道のオフィシャルルールもこのスタイルにあっていると語っている。

アローナのインタビューでは男祭りでのシウバ戦の判定負けについての怒りをぶちまけている。グラウンドでの攻防の時間が短くなっている=「寝技不遇時代」への嘆きだ。



しかし、それに反論する意見も。
同じ寝技系格闘家でもノゲイラはアローナに比べ打撃の質が違うので、長時間の打撃戦で相手を疲労させ、グラウンドできちんと決める。打撃戦で強くなればアローナの一本勝ちも増えるのでは、と分析している。

なつかしさと興味深さで良かった記事は、自分がPRIDEのベストバウトにしている2000.5.1東京ドームでの桜庭和志vsホイス・グレーシー戦のプレイバック。

他にもミルコ、ノゲイラ、シウバ、ショーグン。吉田秀彦、山本KIDが取り上げられており、今年のGPの完全予想も載ってます。

PRIDE過去記事一覧


(2006年1月19日)



■藤田PRIDE参戦か!?


新日の1.4東京ドーム大会をドタキャンした藤田和之ですが、やはり猪木事務所から離れましたね。

藤田が猪木と決別、20分会談で意思伝える

5月にPRIDE無差別級GPが行われます。フリーになった、藤田はこの大会に参戦するのでしょうか。日本人では数少ないパワーファイター、是非この大会で復活してほしいところだが。あの日本人離れした体格は魅力的だ。

先日の男祭りでも思ったんだけど、やはり日本人選手が活躍してくれると盛り上がる。今度のGPに参戦する日本人選手は3~6人くらいと、先日の会見後の取材で榊原代表が言っているが、予想される桜庭、吉田だけではイマイチ物足りない。パワーで勝る外国人選手と対等に渡り合える選手として、藤田ならPRIDEの新しい軸になれるだけの能力はあると思う。あとはグラウンドに移行したときの手数を増やし、立ちだけでなく寝ても良しとなってくれれば。

過去、ヒョードルをあと1歩まで追い詰めた藤田。またヒョードルやミルコと戦う藤田が見たい!

PRIDE過去記事一覧
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コメント

非公開コメント
        

こんにちは。

今度のGPヘビー以外の階級からは慎重に選んで欲しいですね。
桜庭はシュートボクセ・アカデミーへ修行へいき体重も増えたので、見てみたいきはするんですがね。
西島はこのGPはまだ早い気がします。PRIDE31を見ないとなんともいえませんが。

いずれにしても今年また忘れられない試合が増える事を期待してます。
おはようございます。TB&コメントありがとうございました。
藤田の参戦楽しみですね。
私としては、桜庭の無差別GP参戦は反対です。
日本人枠は、吉田・高阪・藤田の3人で十分だと思います。
西島やカズよりも見たい外人選手はいっぱいいますから。
どうもです。
早速リンクさせていただきました。
コメントりょもです。リンクの件お願いします。こちらもさせていただきますです。