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2020-08-23 (Sun)

作家 小日向鋭介の推理日記シリーズ 第1作目 「闇に潜む殺意、 標的は妻か!娘か!恐怖のストーカー」 (1997年)

里見浩太朗の土曜ワイド劇場初出演作品。


●「作家 小日向鋭介の推理日記・闇に潜む殺意、
標的は妻か!娘か!恐怖のストーカー」
1997年8月23日
脚本: 胡桃哲
監督: 長谷部安春
制作: G・カンパニー
出演: 里見浩太朗、沢田亜矢子、大和田獏、秋本祐希、
長門裕之、斉藤林子、中野英雄、河原さぶほか



若い女性に人気の売れっ子時代小説家・小日向鋭介(里見浩太朗)は
妻・真知子(沢田亜矢子)、洛陽出版の編集部に勤める娘・ひかる(秋本祐希)と平和な生活を営んでいた。


次回の長編作は女性に向けたものを書きたいと考えていた鋭介は
「柳生心法口傳書」という文献を探し続けていた。


懇意にしている骨董品店・青和堂の店主・水木耕三から
それが手に入ったと連絡を受けた鋭介が店へ行くと
水木が殺されているのを発見する。


青和堂でいい争う声がしたという通報がありすぐに警察が駆けつけ
その場にいた鋭介は城西署に連行される。



「作家 小日向鋭介の推理日記・闇に潜む殺意







日比野刑事(河原さぶ)の話しでは青和堂には文献などなく
金庫にあった金にも手が付けられていなかったという。
争う声を聞いたという通報があったことから
若手刑事の早川耕平(中野英雄)は鋭介を容疑者扱いした。



やがて、水木が殺される前に抵抗し犯人に噛みついた時の血液型が
鋭介のものと違っていることから容疑が晴れ釈放される。


まもなく、鋭介の自宅にワープロで打たれた脅迫状がFAXで送られ続けた。



「作家 小日向鋭介の推理日記・闇に潜む殺意





その後、鋭介がサイン会後に駐車場でバイクの男に襲われたり
真知子が差出人不明の封筒を開けようとして指を切ったり
自宅に何度もいたずら電話がかかりはじめた。



ついに真知子が自宅でいるとき何者かがハンマーで窓をぶち破ってきた。
急いで自宅に戻った鋭介が警察に通報したため早川らも捜査に乗り出した。



その夜、今度は帰宅途中のひかるがバイクに乗った男に襲われるが
尾行していた早川が駆けつけ事なきを得る。
犯人には逃げられてしまったが現場には靴跡が残されていた。
それは通販の限定商品であり警察は顧客リストを洗いはじめる。


ひかるは鋭介をライバル視する作家・大河内徹(長門裕之)が
怪しいと睨むが、その大河内が書斎で殺されているのを
秘書の岸川れい子(斉藤林子)が発見。


大河内の家を訪れた鋭介はれい子から大河内はもう小説が書けなくなっていて
作品の大部分は弟子の真野幹夫(大和田獏)が書いていたと知らされる。



(現在元記事の一部のみ公開しています)





************ 作家 小日向鋭介シリーズ 記事一覧 ************


1. 「闇に潜む殺意、標的は妻か!娘か!恐怖のストーカー」

2. 「呪われた文学賞・受賞の報告は殺人予告!?三人の美人作家が描く母の思い出に連続殺人の秘密が…」

3. 「私の写真を握りしめて死んだ女…八丈島、哀しい人妻が奏でる殺意の二重奏」




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