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2020-09-26 (Sat)

「太平洋殺意のうず潮」 (1998年)  船長シリーズ第10弾

高橋英樹の船長シリーズ第10弾。



●高橋秀樹船長シリーズ
「太平洋殺意のうず潮・夫殺し!犯行時 若妻は宮崎行フェリーに乗っていた…
二重人格の謎」  1998年9月26日
原作: 今井泉 
脚本: 柴英三郎
音楽: 坂田晃一
監督: 野村孝
制作: 東映
出演: 高橋英樹、音無美紀子、船越英一郎、
大寶智子、桂小金治、中村綾、木村元、中島久之ほか




川崎-宮崎間を航行するパシフィック・エキスプレスの船長・杉崎啓三(高橋英樹)は
妻・紀伊子(音無美紀子)が通う写真学校の講師・山川しおり(大寶智子)を紹介され
船内撮影に立ち合うことになった。


太平洋殺意のうず潮・夫殺し!犯行時 若妻は宮崎行フェリーに乗っていた…





しおりを見た一等航海士の児島克生(船越栄一郎)は興味津々の様子だが
彼女は宮崎の旧家の当主・山川守照(小林功)の妻と聞きガックリ。
夫妻は東京のマンションに住んでおり宮崎にはあまり帰らないという。



宮崎港に到着した杉崎と児島がホテルで行われているしおりの写真展に同行すると
東京から来ていたカメラ雑誌の編集者・吉沢哲夫
(中島久之)と鉢合わせる。
しおりは自分の作品を初めて取り上げてくれたのが吉沢の雑誌だというのに
来てくれたことを疎ましく思っている様子がみられた。



太平洋殺意のうず潮・夫殺し!犯行時 若妻は宮崎行フェリーに乗っていた…



翌日、宮崎を取材をするしおりの案内で杉崎たちは観光してまわった。
その道中しおりのもとに西方刑事(木村元)がやってきた。
一年前、釣りに出掛けた山川家の先代当主が照葉大吊橋の上流で
転落死したが警察では事故ではなく他殺と見て捜査を継続しているのだという。




取材が終わるとしおりは杉崎と児島を山川家に招く。
当主のいない屋敷は本田弥八(桂小金治)という老人と娘の絵里(赤間麻里子)が留守を守っている。
児島はそこでしおりと絵里以外の女の気配を感じた…。



太平洋殺意のうず潮・夫殺し!犯行時 若妻は宮崎行フェリーに乗っていた…





そこに、西方が訪れ東京で守照が殺されたと知らせてきたためしおりたちは東京へ引き返す。
羽田空港に着くと杉崎と児島はしおりを家まで送ろうとするが彼女は人が変わったように
突き放すようにそれを拒否してひとりでタクシーに乗り四谷のマンションへと向かう。



帰宅した杉崎から守照の死を聞かされた紀伊子はしおりの身を心配して
食事に誘うがしおりは紀伊子の迷惑がっているのが杉崎にはわかった。



警察は守照の愛人でダンス教室の講師・永吉眞弓(中村綾)の犯行を疑っていた。
眞弓はしおりから濡れ衣を着せられようとしていると思いしおりを調べるため児島に接触をしてきた。
眞弓は守照が殺された日にニセ電話で呼び出されてアリバイがないという。
児島はその時自分たちと一緒に船に乗っていたとしおりのアリバイを証言する。


太平洋殺意のうず潮・夫殺し!犯行時 若妻は宮崎行フェリーに乗っていた…



杉崎と紀伊子にこのことを報告していると守照の事件を調べている東山警部(大谷亮介)と
西方がやってきた。


一年前、先代が死んだ日は女性の同伴者がいたが
しおりは吉沢と一緒にいたために同伴したのは絵里だと考えられた。
絵里は一日中屋敷にいたと言ってアリバイがない。

守照の時はしおりは杉崎らと乗船していて愛人の眞弓にアリバイがない。
二つの事件につながりがあるとみて捜査をしている最中だという。


(現在は元記事の一部のみ公開しています)



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