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2020-10-17 (Sat)

「無人霊柩車」 (1998年)

小林久三の原作を神田正輝主演でドラマ化。



●「無人霊柩車・美人女将の死体を乗せて函館の夜を走る!
エリート検事の妻の万引きが連続殺人を呼んだ・・・・」 1998年10月17日
原作: 小林久三 『走る無人霊柩車 (双葉文庫)
脚本: 安本莞二
監督: 山本迪夫
出演: 神田正輝、高橋恵子、篠田三郎、
柳川慶子、景山仁美ほか






函館の外人墓地や倉庫街を無人の霊柩車が走るという
怪談騒ぎが発生した。



所轄の松田刑事(神田正輝)は不信感を抱きつつも捜査をしていた。



19981017mujin_1s.jpg


そんな折、彼の先輩にあたる倉森検事(篠田三郎)が
函館に次席検事として帰ってきた。


倉森は札幌高検の検事長だった父・哲造の屋敷の敷地内に
邸宅を構え、妻・律子(高橋恵子)と由香と住むことになった。



19981017mujin_2s.jpg




ところが、姑正子(柳川慶子)は何かと律子に厳しく接し、
律子はストレスから出来心を起こし万引きをしてしまう。
その現場を料亭の女将珠江(景山仁美)に目撃されてしまった。



倉森は律子の話しに驚き、不祥事発覚を恐れて珠江と会うことにした。
だが、珠江が口止め料として五千万円を要求したために
口論となり、その末に珠江を殺害してしまう--。













こちらは1980年9月6日同枠で放送された「無人霊柩車殺人事件・二度死んだ女」のリメイクです。


1998年の作品なので、初期の土ワイのフォーマットは完全に崩れてますし
本放送で見た可能性も高く正直あまり興味はないのですが、
キャスティングが高橋恵子と篠田三郎でやる機会があるのならば
見てみたいと思っています。



1980年の坂上二郎主演の作品では、どんでん返しの連続と
カーアクションや、爆発がみどころとなっていたので
そのあたりも変化があるのか見比べてみたいですね。



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