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2020-10-24 (Sat)

2020リーグ第33節 ヴィッセル神戸戦と鹿ライブ

■Jリーグ 第33節 鹿島アントラーズ 3 - 1 ヴィッセル神戸
2020年10月21日(水) ノエビアスタジアム神戸 18:03キックオフ/6,553人


【スタメン】
GK 沖 悠哉
DF 小泉 慶、犬飼 智也、町田 浩樹、永戸 勝也
MF 三竿 健斗、レオ シルバ、ファン アラーノ、和泉 竜司
FW 土居 聖真、上田 綺世

【控え】
GK クォン スンテ
DF 関川 郁万
MF 永木 亮太、荒木 遼太郎、松村 優太
FW エヴェラウド、伊藤 翔


【得  点】 12分 上田 綺世、43分 和泉 竜司、78分 土居 聖真

【交  代】 68分 上田 → エヴェラウド、82分 三竿 → 永木、87分 土居 → 伊藤 、87分 アラーノ → 荒木




アウェー3連戦、鳥栖戦でスタメンのチャンスが訪れたシラとわんちゃんの元清水コンビが得点し
今季珍しい無失点での勝利を得て幸先良いなと思っていたらシラの怪我に続き札幌での敗戦。
私の気持ちもそれにつられて上がったり下がったりの忙しい一週間でした( ゚Д゚)


そして、アウェー3連戦最後の神戸戦ですがなかなか大味で面白い試合になりましたね。


今回の鹿ライブはスカウト担当の椎本さんがゲストということでそちらを見ながらDAZNで試合をチェックしようと思ってたが
鹿ライブにアクセスできず…。
従ってリアルタイムではDAZNのみでの観戦となりました。


本日はもう次の試合広島戦ということで、戦術的なことが語れるわけでもない私は試合の内容は置いておいて
昨日ようやっと途中まで聞くことが出来た鹿ライブの椎本さんの話で面白かったことなどを少し書いてみる。


このブログは2005年から始まってそのころは鹿島スカウトというと平野さんというベテランのスカウトさんが有名だった。
今、過去ログを探っていたら2006年1月31日にその平野さんについて以下の記事を書いていたのを見付けました。

http://loveantlers.blog31.fc2.com/blog-entry-206.html


さて、今日の携帯サイトのスタッフダイアリーに、スカウトの平野さんが退職されたとありました。花束を受け取って、笑みをうかべてる写真もあります。
この前に使ってた古いパソコンにはWEBに掲載されていた、平野さんの記事をいくつかクリップしてたんだよなぁ。(壊れそうになったとき、あわててなんかにコピーした記憶があるんだが・・・)

最初鹿嶋に来たときは田舎で、都会に比べて早く夜がくることや、コレと思った選手に対してはストーカーのように、その選手のことばかり考えてるといった内容だったような。すごいのは、獲得に失敗した選手の家族にも、年賀状を出し続けているらしい。確か、選手達は若いから、まずはその先生方から攻めて行く、といった内容もありました。一年中飛び回って、有望選手を獲得してくれた平野さん、長い間お疲れ様でした。



あれからかなり月日が流れましたが、やはり鹿島というと才能ある高校生を獲得して
しっかり育てるというイメージが強い。
平野さんがいなくなった時は新人選手の獲得どうなるかな?と思ったけど
本当に椎本さんは良い選手を連れて来てくれますね。


まだ時間の関係で前半終了までしか鹿ライブ聞けてないんだけどめちゃくちゃ面白かった!
あんなに歯に衣着せずにしゃべる方だとは思わなかったわ。
興味深かったのはスカウト担当ならではでの裏話はモチロンのこと
試合に対してのコメントも自分と重なる視点で見ていて親近感が増してきました。



ここでちょっと話それますが神戸戦終了後に鹿ライブについてのアンケートが来たので回答しました。
これからも続けて欲しいし楽しみにしているので少しでもお役に立てれば嬉しいです。


話を戻して…


FKの話ではそろそろ点を決めて欲しいよね、とか永戸とレオどっちが蹴るかという時に
レオが外して「やっぱりね」と落胆するところとかファン・サポーターの目線と一緒じゃん!と思った。
悪いがレオ、遠藤、永木が蹴るとどうも決まるイメージがない。
本当にいいキッカーが欲しいですね。
セットプレーって鹿島の強みだと思っていたんだけどなぁ。


あと椎本さん、呟くように

「パスミスが多い」ってさ。

確かに神戸戦もパスミスが多かったですよね。


さて、選手のエピソードは柴崎の話がキョーレツでした。


彼が加入した年、練習試合で柴崎は本来のポジションではないサイドバックをやらされた。
納得できない彼はコーチにごねたらしく助け舟を求められた椎本さんが柴崎のもとへ話に行くが
「あのボランチじゃゲームつくれないじゃないですか!」って詰め寄ってきたって話。
椎本さんは柴崎の胸倉を掴んで大げんかになったそうだ。


その時のボランチは誓志とホンタクでしっかりと名前を出していて「いいのか?言っちゃって!?」って感じでした。
だって、誓志って鹿ライブにゲスト出演してたもんね。



逆にバチの話はほっこりとさせられた。

オファーを出した時にプロになることに大反対だった母親とのやりとりがスゴイ。
そのバチが鹿島を去るとき、椎本さんは母親にも直接報告したそうだが
サッカー選手を辞めてもらいたい母親に1年やってみてダメだったら自分が辞めるよう説得しますと言い切る椎本さんがカッコいい。


自分が連れてきた選手だけではなく、両親や学校の先生に対してまで愛情と気を配る椎本さんは素晴らしいなと改めて思いました。


そして、大学の時に一度フラれて移籍加入という形で鹿島にやってきた和泉に対しても発言していた。


この日和泉はゴールを決めたが、椎本さんはまだまだ和泉は物足りないと。
もっと自分で仕掛けられる選手で戦術の理解も早いが逆にサッカーIQが高い分器用になりすぎると言ってましたね。
私は和泉に関しては詳しくは知らなかったので「なんかこれといって特徴がない選手だなぁ」と感じてしまったのは
和泉が器用なことが器用貧乏に見えてしまったのかも。


性格が優しいと言うことだが、それだけ能力があるならもっとエゴを出していってみたらいいんではないか。
鹿島に来るとおとなしく感じてしまう選手が少なくないだけに、小さくまとまらずに行って欲しい。


前半が終わっての感想は「2点じゃ怖い。後半早めに追加点を。」ということだが同感。
最終的に勝つとしても後半に相手ペースになって失点してしまい無失点で終えられないことが多いですからね。
そして追加点がなかなか奪えなくてジリジリさせられることも良くあるだけに共感しまくりだった。


ただ、神戸戦は相手の調子が悪かったこともあってか土居が3点目を取ったのでそこからは安心して見れた。
1点返されて終了ではなく3点目取れたのはデカイ。

今日はこれから出かけてしまうため広島戦は生では見れませんが
帰ってきてから「よし、見よう!」という結果でお願いします!


私も椎本さん同様に、負けた試合を見るのは苦痛でね。
正直鹿島がやられるところなんて見たくはないし、負けると次の試合まで悶々としてしまうので。






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