| 新日本&ハッスル |
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◆ 格闘技・プロレス
新日の記事を書いたので、それの続き。
今日、スポナビで次のコラムを見つけました。
新日本を背負わされた男〜中邑真輔
安田拡了さんのコラムです。
人気低迷に苦しむ新日本プロレス、離脱者が後をたちませんが、ベテラン勢をリストラし、若手中心の新体制について書かれています。
新日とは置かれている状況が違いますが、ノアも若手育成に向けて動いてますしね。昨日KENTAvs丸藤戦みたけど良かったよ。NOAHは大いに期待できるね。来週は曙の試合やるみたいだ。
話をスポナビのコラムに戻すが、私は中邑のコメントで
「いまの格闘技界はプロレスと総合格闘技を色分けしている。プロレスはプロレスなんだという人が多い。猪木さんはそれが我慢ならない。猪木さんは相手を倒すということではプロレスも総合も一緒じゃないかという考え。僕はそう理解しています。またロスに行くことになった。うれしいですよ。だって、強いヤツらがいっぱいいるんですよ。来るべき日のためにノールールの練習をしっかりやっておかないと。いつか僕が手を上げた時、負けてしまったらしょうがないんですから」
というくだりがシビれた。自分も同じ考えなんだよね。
総合でもプロレスでも面白いもんは面白いし、興味ないものは興味ない。ようは総合、プロレスというジャンルじゃなく、自分が楽しいと思うものを応援したい。よく、エンターテイメントと表現されるこのスポーツだが、軸があるエンターテイメントは好きだが、イロモノは興味ない。
1.4を見て、レスナーというプロレスラーの存在は大きいなと思ったんだが、中邑が真のエースになるには、まずは借りのあるレスナーに勝つことだろう。
新日本を救うにはレスナーに勝つこと。それが一番インパクトがあるからである。中邑も
「勝たなければならない。もう、時間の無駄はできない。僕にはちんたらやっている暇なんてないんです」と言う。
そこで肉体改造だが、この間のテレビのインタビューでも言ってたが、付け焼刃でどうこうできるもんじゃない。今は通常の練習の後、総合の道場へ出稽古へ行ってるらしい。。若手が新日を再建させることが出来れば、非常に魅力ある団体に戻れる可能性もあるだろう。やはりかつては愛した団体まだその辺期待してしまう部分がある。
そして、エンターテイメントといえば、ファイティングオペラ「ハッスル」だが、29日モンゴリアン・チョップXaaH円山町店にて『高田総統洗脳の宴〜洗脳モンスター握手会&サイン会〜』なるものが行われた。

(ファンの携帯にサインする高田総統:スポナビより)
あつまったモンスター信奉者は老若男女を問わず、モンゴリアン・チョップがラブホ街にあるにもかかわらず、白昼別の意味で熱気に包まれていたらしい。信奉者の「総統」コールに対して、
「おい、ちょっと待て。静かにしろ! カップルたちがホテルに入れないだろう」と一喝!
25日インリン様が産み落とした『イン卵』も妖しく成長を続けているようだ。
そして文体でHGと対戦するPTAについてだけど
Piston Take Away(ピストン運動、すなわち腰振りを奪い去る)という意味が込められている恐怖の刺客だ。さらに「PTA」という名前の響きからも分かるように、このモンスターにはHGのハードゲイ(芸)を快く思わない全国の親御さんやPTAのお偉方の怨念が込められており、「あの腰振りは良くないな。ダメだよ」と健全な青少年の育成に情熱を燃やす高田総統の怒りのパワーも注入されているというのだから、相当に手ごわいモンスターであることが予想される。
「実は私のもとにも、全国の親御さんから『HGの芸は我慢できない』、『あの下品な腰振りをやめさせてほしい』といった多くの苦情が寄せられている。次の大会で、あの腰を痛めつけて引退させてやる!」
昨年クリスマス、KOSHIKARIでHGの腰を完全破壊することに失敗した高田モンスター軍だったが、今度はそうはいかない。まだ正体が明かされていないPTA(Piston Take Away)だが、高田総統の口ぶりからはかなり自信のあるモンスターであることは間違いないだろう。今度こそ、高田モンスター軍がHGの息の根ならぬ腰の根を完全にストップさせるのか。(スポナビより)
さてはて、HGの下品な腰振りを二度とさせないように出来るのか!?
今日、スポナビで次のコラムを見つけました。
新日本を背負わされた男〜中邑真輔
安田拡了さんのコラムです。
人気低迷に苦しむ新日本プロレス、離脱者が後をたちませんが、ベテラン勢をリストラし、若手中心の新体制について書かれています。
新日とは置かれている状況が違いますが、ノアも若手育成に向けて動いてますしね。昨日KENTAvs丸藤戦みたけど良かったよ。NOAHは大いに期待できるね。来週は曙の試合やるみたいだ。
話をスポナビのコラムに戻すが、私は中邑のコメントで
「いまの格闘技界はプロレスと総合格闘技を色分けしている。プロレスはプロレスなんだという人が多い。猪木さんはそれが我慢ならない。猪木さんは相手を倒すということではプロレスも総合も一緒じゃないかという考え。僕はそう理解しています。またロスに行くことになった。うれしいですよ。だって、強いヤツらがいっぱいいるんですよ。来るべき日のためにノールールの練習をしっかりやっておかないと。いつか僕が手を上げた時、負けてしまったらしょうがないんですから」
というくだりがシビれた。自分も同じ考えなんだよね。
総合でもプロレスでも面白いもんは面白いし、興味ないものは興味ない。ようは総合、プロレスというジャンルじゃなく、自分が楽しいと思うものを応援したい。よく、エンターテイメントと表現されるこのスポーツだが、軸があるエンターテイメントは好きだが、イロモノは興味ない。
1.4を見て、レスナーというプロレスラーの存在は大きいなと思ったんだが、中邑が真のエースになるには、まずは借りのあるレスナーに勝つことだろう。
新日本を救うにはレスナーに勝つこと。それが一番インパクトがあるからである。中邑も
「勝たなければならない。もう、時間の無駄はできない。僕にはちんたらやっている暇なんてないんです」と言う。
そこで肉体改造だが、この間のテレビのインタビューでも言ってたが、付け焼刃でどうこうできるもんじゃない。今は通常の練習の後、総合の道場へ出稽古へ行ってるらしい。。若手が新日を再建させることが出来れば、非常に魅力ある団体に戻れる可能性もあるだろう。やはりかつては愛した団体まだその辺期待してしまう部分がある。
そして、エンターテイメントといえば、ファイティングオペラ「ハッスル」だが、29日モンゴリアン・チョップXaaH円山町店にて『高田総統洗脳の宴〜洗脳モンスター握手会&サイン会〜』なるものが行われた。

(ファンの携帯にサインする高田総統:スポナビより)
あつまったモンスター信奉者は老若男女を問わず、モンゴリアン・チョップがラブホ街にあるにもかかわらず、白昼別の意味で熱気に包まれていたらしい。信奉者の「総統」コールに対して、
「おい、ちょっと待て。静かにしろ! カップルたちがホテルに入れないだろう」と一喝!
25日インリン様が産み落とした『イン卵』も妖しく成長を続けているようだ。
そして文体でHGと対戦するPTAについてだけど
Piston Take Away(ピストン運動、すなわち腰振りを奪い去る)という意味が込められている恐怖の刺客だ。さらに「PTA」という名前の響きからも分かるように、このモンスターにはHGのハードゲイ(芸)を快く思わない全国の親御さんやPTAのお偉方の怨念が込められており、「あの腰振りは良くないな。ダメだよ」と健全な青少年の育成に情熱を燃やす高田総統の怒りのパワーも注入されているというのだから、相当に手ごわいモンスターであることが予想される。
「実は私のもとにも、全国の親御さんから『HGの芸は我慢できない』、『あの下品な腰振りをやめさせてほしい』といった多くの苦情が寄せられている。次の大会で、あの腰を痛めつけて引退させてやる!」
昨年クリスマス、KOSHIKARIでHGの腰を完全破壊することに失敗した高田モンスター軍だったが、今度はそうはいかない。まだ正体が明かされていないPTA(Piston Take Away)だが、高田総統の口ぶりからはかなり自信のあるモンスターであることは間違いないだろう。今度こそ、高田モンスター軍がHGの息の根ならぬ腰の根を完全にストップさせるのか。(スポナビより)
さてはて、HGの下品な腰振りを二度とさせないように出来るのか!?
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