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2021-01-14 (Thu)

「愛と死の飯田線」 (1989年)  西村京太郎のトラベルミステリー第14作

土曜ワイド劇場のトラベルミステリー第14作。


●西村京太郎トラベルミステリー
「愛と死の飯田線・高原列車殺人事件!
天竜峡に哀歌が流れる」  1989年1月14日
原作: 西村京太郎  『愛と死の飯田線』
脚本: 篠崎好
音楽: 甲斐正人
監督: 永野靖忠
制作: 東映
出演: 愛川欽也、三橋達也、高樹沙耶、森本レオ、
船越栄一郎、棟里佳、藍とも子、鶴田忍ほか



サラ金会社の社長・青柳恒夫(加地健太郎)が
名古屋のホテルで刺殺体となって発見された。


さっそく十津川警部(三橋達也)らが捜査に乗り出す。



愛と死の飯田線・高原列車殺人事件! 天竜峡に哀歌が流れる






青柳は返済不能となった若い女性たちを傘下のソープランドで働かせるという
悪辣なやり方をしていた。

亀井(愛川欽也)らの聞き込みの結果、一か月前に青柳がオーナーをつとめる
ソープランドのピンクラビットで働いていたソープ嬢・ユキが自殺していたことが判明。


ユキはピンクラビットに勤める前に太陽興産でOLとして働いていた。
亀井と西本(森本レオ)は、仲の良かった同僚の
若宮夕子(高樹沙耶)と小林みどり(棟里桂)に話しを聞きに行く。



愛と死の飯田線・高原列車殺人事件! 天竜峡に哀歌が流れる



そこで、夕子とみどりが事件が起きた時、飯田線に乗って現場に近い
豊橋で下車していたことがわかった。
二人のアリバイは偶然彼女たちと知り合い一緒に列車に乗っていた
新日本精機に勤務する久我正樹(船越栄一郎)が証言した。


久我は西本の大学時代の後輩でもあり意外な場所での再会に驚く。






しばらくして、青柳が殺された日に自宅にいたと話していた
ピンクラビットの支配人・羽田岩男(鶴田忍)が
青柳と同じホテルにいたという目撃者が出てくる。



羽田の話しでは青柳のことで話があると呼び出されてホテルに行ったのだという。
しかし、誰も現れずチェックアウトしようとしたときに青柳の死体を発見し
疑われるのを恐れて嘘の証言をしただけだと弁明する。


羽田は青柳の愛人・たまき(藍とも子)とも密かに関係を結んでいたが
情交を終えたたまきが部屋を出た直後に羽田も何者かに殺されてしまう。
たまきは羽田の部屋に時計を忘れてしまい容疑がかかるが
部屋を出た後のアリバイがあった。


(現在元記事の一部のみ公開しています)


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