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2021-03-16 (Tue)

京都殺人案内シリーズ第17作 「鴨川にモデルの舞妓が浮んだ!美人画商の黒いワナ」 (1991年)

藤田まことの京都殺人案内シリーズ第17弾。



●「京都殺人案内・鴨川にモデルの舞妓が浮んだ!
美人画商の黒いワナ」  1991年3月16日
原案: 和久峻三 
脚本: 保利吉紀
音楽: クロード・チアリ
監督: 岡屋龍一
制作: 松竹
出演: 藤田まこと、万田久子、柳生博、
遠藤太津朗、三浦真弓、松岡由美ほか


都殺人案内・鴨川にモデルの舞妓が浮んだ! 美人画商の黒いワナ






祇園の舞妓・あや乃(山本香織)が殺され京都府警の音川音次郎(藤田まこと)らが捜査を開始。

あや乃の通帳には若手日本画家の宮川四郎(菊池孝典)から
合計二千万円もの振り込みが記載されている。
このことからあや乃に強請られていた四郎に容疑がかかる。


四郎は日本画家の大家・景山春岳(柳生博)の愛弟子で
春岳が娘のようにかわいがっている生田あずさ(松岡由美)と結婚間近。
しかし、二人の結婚には女性画商・鶴見志津(三浦真弓)が横やりを入れていた。


都殺人案内・鴨川にモデルの舞妓が浮んだ! 美人画商の黒いワナ



春岳は悪評高い志津を毛嫌いしており、志津は色仕掛けで四郎に接近していた。
このことを知っているあずさも志津に敵意を持っている。



ある日あずさとデート後、四郎が志津に呼び出されて喫茶店で会った。
その後、四郎は自宅で毒を飲んで死んでいるのが見つかる。
あずさは志津のせいで死んだと思い込み彼女の画廊に乗り込むと
狂ったように絵を切り裂きたまらず志津は春岳に電話で泣きついた。







さすがに春岳もあずさの不祥事により志津と自宅で話し合いの場を設けざるを得なかった。
帰宅したあずさは四郎からの遺書を受け取る。


一方、音川は娘の洋子(萬田久子)との会話から志津が春岳の絵を
賄賂に利用しているのではないかと考え始めた。
調べてみると春岳の雨シリーズの一作「冬の雨」が裏で流れていたことがわかるが
春岳はまだ「冬の雨」を描いてはいないという。


都殺人案内・鴨川にモデルの舞妓が浮んだ! 美人画商の黒いワナ


音川はあや乃に脅迫されて二千万円を要求された四郎が志津に借金を申し込み
その見返りとして四郎に「冬の雨」を描かせたのだと推理した。


その矢先、今度は志津が画廊で殺され、あずさも春岳に遺書を残して
故郷の鳥羽の鵜方にある断崖から身投げ自殺をした。


音川の捜査であずさは母・とき代(香月京子)と春岳の間に出来た子供で
四郎があずさに宛てた遺書から四郎があや乃を殺したことがわかった。




(現在元記事の一部のみ公開しています)

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