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2021-05-03 (Mon)

「温泉若おかみの旅情殺人推理・長崎 島原 普賢岳 宿泊客の中に真犯人がいる!」 (1997年)  シリーズ第6弾

温泉若おかみの殺人推理シリーズの第6弾。


●「温泉若おかみの旅情殺人推理・長崎 島原 普賢岳
宿泊客の中に真犯人がいる!死体が嘘をついた理由(わけ)」
1997年5月3日
脚本: 宇都宮郁代
監督: 伊与田一雄
制作: 大映テレビ
出演: 東ちづる、岡田茉莉子、渡辺いっけい、大寶智子、
根岸季衣、竹本孝之、中島宏海、弥生みつき、桜庭博道ほか




生駒千夏(東ちづる)は、島原の老舗ホテル「南風楼」の若女将。
三年前までOLだった千夏は旅館の跡取り息子・秀夫(渡辺いっけい)と結婚し
姑で大女将の弘子(岡田茉莉子)のもと若女将業も板についてき始めた。


温泉若おかみの旅情殺人推理6 長崎 島原 普賢岳 宿泊客の中に真犯人がいる!




そんなある日、千夏のOL時代の後輩・柴田紀子(大寶智子)が
恋人の中田徹(竹本孝之)とモデルの宮本百合(中島宏海)らと一緒に遊びに来た。



弘子は長期滞在予定のカメラマン・山川洋司(羽場裕一)に対し胡散臭く感じていて
念のために千夏にこれまでの精算をするよう頼んだ。
仲居頭の岩木トメ代(根岸季衣)をはじめ山川は仲居たちには評判がいいが
弘子は長年のカンから怪しいものを感じていた。





山川は気前よく千夏にキャッシュカードを渡し五十万円引き出すよう依頼する。
現金をおろした千夏は一千万円以上の残金が記録されていて驚いた。


その翌日、近くの霊丘公園で変装姿の山川の死体が発見される。


山川が宿泊していた部屋を捜査した田代警部(久富惟晴)は、
高価な服や多額の現金に加え女もののアクセサリーやカツラが残されていることを怪しむ。
通帳を見ると「ヤマダ ハナコ」という偽名っぽい名前で定期的に多額の振り込みが記録されていた。


温泉若おかみの旅情殺人推理6 長崎 島原 普賢岳 宿泊客の中に真犯人がいる!




山川の胸に刺さっていた出刃包丁は板前の前村次郎(櫻庭博道)のものとわかり
田代はは重要参考人として前科がある次郎を連行する。



それを見た前村の恋人で仲居の笹塚明子(島崎和歌子)は自分のせいだと泣き崩れた。
明子の話では山川にタレントにしてやると言われ次郎との結婚資金の百万円を渡してしまい
別れ話を切り出す明子に次郎が激怒し山川と口論になったという。



次郎は山川から十一時に霊丘公園に来るよう言われ行ってみたが
その時すでに山川は死んでいたというのだ。
凶器の出刃包丁は知らぬ間に板場からなくなっていたと弁明。



夕食の席で千夏は百合が山川と知り合いだったことや
徹が山川に対して憎しみを持っているそぶりを見せたことが気になった。
山川がなぜ変装していたのかそれがわかれば事件の謎も解けると考える。




その後、山川が本名が阪口洋司という結婚詐欺師であることが判明し。
もとは死体専門の役者でカツラは詐欺を働く時の変装ではないかと思われた。
徹が山川を憎んでいたのは紀子に接近してきたからだとわかった。



(現在は元記事の一部のみ公開しています)




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