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2021-05-12 (Wed)

「百花繚乱 ―華麗なる花の世界―」@山種美術館と「国宝 鳥獣戯画のすべて」が期間延長へ

山種美術館へ「百花繚乱 ―華麗なる花の世界―」という展覧会を見に行ってきました。


「百花繚乱 ―華麗なる花の世界―」@山種美術館
【17】

4月10日(土)~6月27日(日)までで、途中緊急事態宣言発令により臨時休館をしていましたが
5月15日から時間短縮をして営業を再開したようです。


私が行ったのは臨時休館前の4月23日金曜日。


Bunkamuraザ・ミュージアム、松濤美術館へ行きお昼ご飯を食べてから足を運んだ。
山種美術館は最寄り駅が恵比寿で、ザ・ミュージアムと松濤美術館がある渋谷から僅か一駅先。
23日は夕方以降に緊急事態宣言発出され、そうなればしばらく都内の美術館はお休みに入らざるを得なくなるだろう。
だったら恵比寿は近いし行っちまえ!と決断した次第です。



恵比寿はこのところガーデンプレイスがある東口方面へ行くことが多く西口方面へは
この間ランチで立ち寄ったくらいで遊びに行くのは久しぶり。


山種美術館へ行くには信号がない大きな交差点を渡る必要があるため歩道橋を利用します。
そこから先、広尾駅に向かってあるくにつれ人通りも少なく落ち着いた雰囲気が漂ってくる。
恵比寿プライムスクエアを通り過ぎてしばらくあるくと、通り沿いに山種美術館の看板が見えてきます。


山種美術館は1966(昭和41)年に開館され今年で55周年を迎えるとのこと。
これを記念して花を描いた絵画を飾り美術館を満開にしようということで「百花繚乱」となった。


横山大観など山種美術館が所蔵する約50点の作品が公開。


撮影スペースは一か所で荒木十畝の「四季花鳥」の春夏秋冬の4枚が撮影等が可能です。



荒木十畝 四季花鳥 山種美術館

荒木十畝  ≪四季花鳥  春≫   1917(大正6)年   山種美術館

 


荒木十畝 四季花鳥 山種美術館

荒木十畝  ≪四季花鳥  夏≫   1917(大正6)年   山種美術館


私も4枚を撮ってきました。



さて、山種美術館では時間短縮して営業を再開したと書きましたが
国立、都立、区立の美術館では緊急事態宣言が延長されたためにいまだに臨時休館が続いています。


そんななか、BS日テレで5月11日に「ぶらぶら美術・博物館」という番組内で
東京国立博物館平成館で行われている「国宝 鳥獣戯画のすべて」が取り上げられていた。


鳥獣戯画展は2020年7月から開催が予定されていたがコロナになってしまい
今年の4月13日~に延期になっています。


鳥獣戯画展チラシ




とはいえ、現在は緊急事態宣言により休館中。


※展覧会の最終日が5月30日だったのでこのまま閉幕かと思っていたところ
5月21日になって公式ホームページに6月20日まで延期すると発表された。



鳥獣戯画の甲・乙・丙・丁の全四巻が終結すると話題の展覧会でもう見れないと諦めていただけに嬉しいお知らせだった。
だけど、同時に緊急事態宣言も6月20日まで延長されるようです。
(5月28日現在)


となると前回同様に東京都から文化庁に休館の要請が入り結局はこのまま終わってしまうのかな。
美術・博物館や映画館などはコロナ禍でも何度か利用したが、感染防止対策がきちんととられていたし
クラスターが発生したという噂も聞かない。

なんとか無事に再開してくれることを願います。







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