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2010-05-23 (Sun)

「伊勢志摩・密封死体の女」 (1992年)  福田洋 『密封死体』

行方不明だった女性が死体となって発見された。
刑事の兄は犯人逮捕に執念を燃やす。



●「伊勢志摩・密封死体の女
あご湾に消えた妹の秘密・殺人トリックが盗まれた!」  1992年5月23日
原作: 福田洋  『密封死体』
脚本: 長野洋
音楽: 津島利章
監督: 小林俊一
制作: 彩の会
出演: 西郷輝彦、高樹沙耶、沖直美、岡野進一郎、若山幸子、左右田一平ほか




刑事の井野拓也(西郷輝彦)は五年前に家出した妹・晃子(若山幸子)の行方を探し続けている。
女性の変死体が見つかるたびに妹ではないかと駆けつけるが未だにその行方は杳として知れないままだ。


そんなある日、大日本重工という大手企業の社長付き運転手・生田英夫が射殺されるという事件が発生。
事件を担当することになった井野は同乗していたが危うく難を逃れていた社長の息子・堀井公彦(岡野進一郎)を見て驚く。
晃子を家出までさせてもてあそんだ挙句捨てた男だったからだ。


その後、生田英夫が出頭し被害者は生田英夫を名乗った偽物だと判明。
数日後、英虞湾で行方不明だった晃子の死体が発見される。

現地へ向かった井野はそこでかつての恋人・京子(高樹沙耶)と再会した。

京子は一年ほど前から晃子に会っていたことを井野に打ち明ける。




井野の捜査でクレー射撃が趣味の堀井社長(奥野匡)の家から銃が盗まれていること、
社長秘書の登美子(沖直美)が社長を上回るほどの射撃の名手であったことがわかった。







密封死体 (春陽文庫 C 36-11)



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