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2021-05-12 (Wed)

東京国立博物館「鳥獣戯画展スピンオフ」「親と子のギャラリー 動物のうごき」も見てきました

「国宝 鳥獣戯画のすべて」に行った時に常設展も見てきました。


東京博物館平成館 考古展示室

特別展のチケットを持っていればこれらの展示室へ無料で入室出来ます。


東京博物館平成館 鳥獣戯画スピンオフ

私が行った日は6月4日で14室では6月6日まで「鳥獣戯画展スピンオフ」が開催されていました。


「鳥獣戯画展」は撮影が禁止でしたが、常設の関連作品は一部を除いて撮影が可能。



行道面 五部浄居天 東京国立博物館

和歌山・丹生都比売神社伝来   ≪行道面 五部浄居天≫   鎌倉時代・14世紀



仏像などを輿に乗せて行道という法会で輿を担ぐ人たちが被る面を「行道面」というそうです。
こちらは重要文化財でした。



平成館の企画展示室では6月27日(日)まで「親と子のギャラリー 動物のうごき」がやっています。
特別展示室では「国宝 鳥獣戯画のすべて」が行われていることもあり
副産物的内容になっていてユーモラスな動物たちが可愛らしい。




トリたちが演じる歌舞伎として紹介されていたのがこちら。


東京博物館平成館 考古展示室 トリたちが演じる歌舞伎

歌川国芳筆   ≪鳥の遊≫   江戸時代・19世紀

人気歌舞伎役者を動物で表現したことで有名な歌川国芳。
歌舞伎の演目のひとつである『夏祭浪花鑑』の登場人物たちをトリで描いています。




東京博物館平成館 考古展示室 タヌキが十二支にいどむ

狩野養長模  ≪十二類絵詞(模本)≫   江戸時代・19世紀


『十二類絵詞』はタヌキなど十二支に入っていない動物たちが十二支の動物たちに戦いを挑む話。



この他、動物をモチーフにした作品をはじめ埴輪など各部屋には様々なテーマが設定され
バラエティー豊かな作品の数々を楽しんできました。




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