2006/03/22
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エルゴラ1面に内田篤人、マガに小笠原満男、ダイに柳沢敦

category - 鹿島アントラーズ
2006/ 03/ 22
                 
鹿島内田篤が高卒最年少17歳ゴール(日刊スポーツ)


昨日の篤人の活躍、日刊でトステム賞を受賞した写真つきで大きく取り上げられてます。17歳11カ月22日でのプロ初ゴールになったとか。貴重なゴールを生で見れる事が出来て、行った甲斐があったわ~。

エルゴラ エルゴラ内田篤人
エルゴラの1面が篤人だったので、思わず買ってしまいました。

昨日の甲府戦では「右からの崩しや先制点など際立った活躍」採点は7.5で当然のMOM
『鹿島3試合ぶりの白星の立役者となったのは17歳のルーキーだった。相手DFを次々と抜き去って決めた先制点も実に見事だったが、試合を決めるアレックス・ミネイロへのアーリークロスもバツグンの精度。今後に期待。』
と、コメントされています。

昨日は先制点、あの場面で中の選手に合わせるのではなく、自分で打っていった勇気、本当に素晴らしい選手だなぁと思います。今後もワクワクするプレーを見せてくれそうなので、楽しみですね。やはり仕掛けていくプレー見るのは爽快感がある。

ところで、試合後の本田のコメント読むと満男疲れが出てるみたい。昨日もらしくないミスがあったりして、気にはなってたんだが。モトの方は前半はキレがありましたね。

今日発表された3/30に行われるエクアドル戦に鹿島からヤナギと、満男が選出された。モトは選ばれませんでした。その分鹿島でガンバレ。



柳沢敦

オフィシャルの「雑誌掲載情報」を見て、今朝出勤の途中コンビによって両方買いました。本当はチラ見してよければ買うつもりだったんだが、そんな時間もなかったのと在庫がどちらも1冊ずつだったので購入することに。もう本や雑誌は置いておくスペースがないから、なるべく立ち読みで済ましてたんだけどなぁ。

まずマガの満男のインタビューだが、「ドイツへの覚悟は決まった」という、この間のNumberと同じく代表関連でのものでした。
この中で好きなシステムは4-4-2だと言ってます。前の4人が自由に動ければ相手としたら捕まえづらいし面白いフォーメーションだと。去年前半の鹿島での、前の4人が流動的に動いてた攻撃については、
「そういう攻撃は(研究できないから)抑えどころがないと思う。自分達も次にどんなプレーが出るかわからないでやってるから、相手もわからないでしょ?」本当にあの時は面白いサッカーするなぁと関心させられたからね。

日本代表選手の小笠原としてのインタビューだったが、(WCが近づいてるけど)基本は鹿島と言ってるのが嬉しかったです。2年前は代表での出番もなく鹿島も勝てなかったが、去年は代表でも試合に出られて鹿島でもかてるようになって気持ちも体も充実したそうだ。

そしてマガのクラブ情報のアウトゥオリ監督のコメントが。開幕戦と次の試合、2試合で合計6失点と守備面に不安があったのだが、アウ監督は、守備に関しては要求したことはできている。それよりいかにポゼッションするかということで、守るつもりはないとか。

他にはWCは向けて、井原正巳さんと相馬直樹さんの対談もあった。これはまだ途中までしか読んでない。相馬さんだけでなく、井原さんも「アジアの壁」と言われてた頃からファンだったので楽しみだ。


さて、ダイのヤナギですが、こちらはヤナギのインタビューのあとに「Jリーグ特集」があり、マガと違って鹿視点。どちらを買ったらいいのか迷ってる人には、ダイの方をおすすめします。

ヤナギ特集ってかんじで、最初は「理由なき理由」というインタビューから。
半年前は日本に戻ったら海外にいけなくなるという理由で鹿島ではなくメッシーナへ。今回の鹿島復帰については、
「そのときその時に、理由をつけないといけないのがこの商売の苦しいところ。何か大きな決断をするときには、何か強い意志を示さないといけない。」と語っている。ヤナギは大きな決断をするときであっても自分の感覚を大切にしてて、理由がなくても自分のなかでの勘を大事にしているらしい。理由づけすることにかんしては難しく思っているようだ。

そして、鹿島復帰についてはワールドカップ出場のためだけに戻ったのではなく、これからの自分のために鹿島でプレーするのが良いという判断らしい。

苦しい経験となったイタリアでの選手生活については、03年のセリエAデビュー戦の、ポストに当たったシュート。あれが入っていたら、もしかしたら違うものになってたかもしれないとほんのちょっとだけ思っているそうだ。辛い経験をして人間柳沢敦としても成長したことだろう、その精神的に強くなった部分を鹿島でみせてほしいね。

インタビューの後には、ヤナギの「10年間の軌跡 11年目のリスタート」としてデビューから今日までの柳沢敦の軌跡が写真と共に書かれています。
ヤナギ10年の軌跡

多くのJのクラブからオファーをもらいながら、鹿島が好きだったという理由で迷うことなく鹿島入りを決めてくれたヤナギ。

最後はオフィシャルカメラマンの櫻井由美さんがヤナギについて語っています。読めば読むほどヤナギの魅力を改めて感じることができる。ヤナギが何故ここまで多くの人たちから支持されるのかがわかりますね。

さて、千葉戦が近づいてきてますが、またしても怪我人の情報が。ここのところベンチにも入ってなかったフェルナンド、そして青木までが左足首負傷とか。どの程度の怪我なのかはわかりませんが、本当に怪我だけには気をつけてもらいたいですね。初めてのフクアリ楽しみ。



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