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美女シリーズ3 死刑台の美女・江戸川乱歩の「悪魔の紋章」(1978年) - 2006.04.08 Sat

● 死刑台の美女・江戸川乱歩の「悪魔の紋章」  1978年4月8日
原作: 江戸川乱歩 「悪魔の紋章」
脚本: 宮川一郎
音楽: 鏑木創
監督: 井上梅次
制作: 松竹
出演: 天知茂、松原智恵子、伊吹吾郎、稲垣美穂子、五十嵐めぐみ、
荒井注、増田順司、かたせ梨乃ほか


死刑台の美女1

シリーズ5作目「死刑台の美女」である。
今回のオープニング曲の私のイメージは ”紙芝居” ”むかし話”で
これは劇中にあった寸劇が影響しているのかもしれない。
実際オープニングで寸劇のシーンも出てきてるし。


そして、例の悲しい曲が流れ、車いすの車輪が映る。
明智はその主が部屋に入ってくるのを待っている。


死刑台の美女2

『この女性を見た時、私は宗方博士の依頼を断り切れないと直感した。』

・・・というセンセの心の声と共にひとりの薄幸そうな女性が現れた。


死刑台の美女3

それは医学博士であり犯罪研究家の宗方隆一郎(伊吹吾郎)の妻京子(松原智恵子)だった。


死刑台の美女4

明智は妻の病が思わしくないことで宗方の代わりに
香港で行われる「世界犯罪学会」への出席を依頼されていたのだ。
京子からそのことを問われ明智は出席を了承する。

花が好きな京子は部屋に沢山の生花を飾っているが
その花びらが数枚ひらひらと舞い落ちた。
それを細い指でそっと拾い上げる京子。
京子の儚げな命と、花の命の短さが重なるようだ。


本日のセンセのファッション。

宗方邸を訪れるとあって白の上着に鶯色のシャツの胸元を少しはだけ
金のネックレスをつけいつもとは違うオシャレをしている。

白に鶯色というセンスがなかなかシブイではないか。
それに、ネックレスである。
学会への出席の依頼とはいえ、半分は京子とのデートを楽しんでいる気分か。


死刑台の美女5

そこへガウンから着替えた宗方が入ってきた。

夫のいる前でその妻に堂々と恋心を抱くセンセ。
文代の「先生はホント美人には弱いんだからぁ~」って台詞が頭に浮かぶ。
センセの照れを含んだ笑みもなお更そう思わせる。


宗方は明智に自分のコレクションの数々を披露する。


死刑台の美女6

入れ墨をした人間の皮が飾られていたり、昔の日本の拷問絵図があったり


死刑台の美女7

ギロチン台や石抱き責め用の石など拷問、処刑の器具などが所狭しと置かれていた。

私も大昔そのあたりの本を図書館で借りて読んだりして、うちにある名和弓雄の
「日本の拷問と処刑史」を懐かしくなって今手に取ってしまった。


さて、場面は変わって川手庄太郎(増田順司)の屋敷が映る。

死刑台の美女8

アナログのラジカセが古い!
そして、流れた曲が「UFO~!」
ピンクレディの「UFO」だった。

川手の部屋では長女の民子(かたせ梨乃)と次女のハル子と三女の雪子とお手伝いもいた。

娘がUFOのリズムに乗っていると、電話が鳴る。
実はこのところ川手の家には見知らぬ男から脅迫の電話がかかってきていたのだ。


死刑台の美女9

ハル子はラジカセを電話にセットして川手が電話に出てみると
果たしてそれは例の男からの脅迫電話だった。
男は川手に復讐すると言い復讐劇は4幕あり、若い順に雪子、ハル子、民子、
そして川手の順で行い近々その1幕が開けるという。

ハル子の機転のおかげで録音したテープを警察へ持ち込む川手。
波越警部は明智にこの件を依頼するが、明智は生憎香港へ出張が決まっており
代わりにこの電話の件は宗方博士に依頼することにした。

明智からの紹介で快く引き受けた宗方だったが
雪子は黒メガネマスクの男に連れ去られてしまう。

パトカーの前をマネキンを積んだトラックが走っていたが荷台から1体のマネキンが落ち
危うく轢いてしまいそうになり車を止める。
落ちてきたのはマネキンではなく裸の雪子だった。
そして、彼女の頬にはスタンプのように指紋が押されていた。
宗方はそれが「三重渦状紋」だという。
一つの指紋に三つの渦をもつ特殊な指紋。

波越はマネキン工場を疑ったがいつものように見当違いで
マネキンを積んだトラックの運転手が休憩を取っている時
黒い帽子にメガネとマスクの大男と小男がうろついていたということで
大男小男の存在が浮かび上がる。


雪子の葬儀に川手の腹違いの妹と名乗るお花の師匠をしている
北園竜子(稲垣美穂子)が現れ亡くなった川手の父の財産の半分は権利があるので
分け前をよこせと要求する。
娘たちは竜子が犯人だと疑うが。
帰宅した竜子の元を最近できた恋人の須藤という男が訪れる。


ある夜、ハル子は黒帽子にメガネとマスクの不審な男を発見し追跡するが・・・


翌日女の死体が発見される。

死刑台の美女10

女の死体があるという通報を受けて警察も野次馬も走る走る!
電柱の「エレクトーン教室」の広告が時代を感じさせる。


ハル子の死体は無残にもヌードショーの看板に裸で飾られていた。
警官はハル子の乳房に三重渦状紋の指紋を発見する。


死刑台の美女12

娘たちの遺品を見てるのが辛くなった川手はそれらを焼いて処分するといい荷物をまとめる。
衣装ケースがまた古い。
ひとつは籠みたいになっている、通気性は良さそうだが。


その日川手家へピアノが運ばれてきたが、運搬の為音は出なくしてあり
調律は明日くるのだという。

娘が二人殺され波越警部以下警察と宗方、文代が寝ずに川手たちの警備にあたる。

翌朝民子の姿がないことに気づく。
犯人はピアノに隠れていて、民子を連れ去った。
しかし、部屋や家の周りは宗方たちが見張っており
不審人物の出入りはなかった。
文代は遺品の荷物の中に民子と犯人がまぎれて
川手邸を出ていったのだと気づく。
あわてて荷物を焼いている広場に行くと
これからまさに段ボール入れられた民子が焼かれそうになるところだった。

間一髪でこれを救出した。

宗方たちの捜査が進むにつれ小男は香水の匂いをさせていたので
もしかしたら女なのかもしれないことに気づき始めた。
宗方の調査でも竜子に最近恋人が出来たことを掴んでおり
大男が恋人、小男が竜子の変装ではないかと思い始めてきた。


波越警部が部下と文代と一緒に竜子の留守宅に行くと
不審な人物がいて格闘になる。
それは香港から帰国したばかりの明智だった。


死刑台の美女20

この暗闇の格闘のシーンでは不審人物(明智)と闘う波越を
援護しようとトレー(盆)で不審者の頭を叩こうとしたところ
誤って波越の頭を叩いてしまうというまるでコントのようだった。

死刑台の美女21

不審者が明智と知って椅子に座ろうとしたところ竜子の飼っている
黒猫がいて踏み潰しそうになり「ニャー!」と鳴かれご覧のリアクション。

血なまぐさい事件が続く乱歩作品で、荒井注が一種の
清涼剤のような役割をしててそのバランスがとてもいいのだ。

ニヒルなセンセとの掛け合いはもちろんのこと
文代とのやり取りでもお互いやったりやられたりで
こういうのが自然に演じられているので楽しめる。

死刑台の美女13



竜子が帰宅したところで、波越は水をくれと言い
グラスについた竜子の指紋をその場で調べさせるが
三重渦状紋のある指紋は発見できなかった。

明智たちがいなくなると竜子は指からテープを剥がす。
そこに現れたのはあの三重渦状紋だった。
そして、突然きまぐれに姿を現す竜子の恋人須藤。

竜子は本当は財産なんかどうでもよく、恋人と一緒になりたいというのが本心なのだが。
あれあれ、遺産を要求してると思っていたのにここは男が絡んでいたのか。


竜子はこの三重渦状紋が忌まわしくてたまらない。
切り取ってしまったほうがいいのだろうか・・・?




悪魔の紋章

香港から帰国した明智は京子にお土産のネックレスを渡す。
京子は病身の身の上を考慮してくれ宗方と自分は体の関係がない夫婦だと打ち明け
女としての悦びを得たいと言う。


死刑台の美女

相手は知能犯で通常のやり方では川手と民子を守り切れないと判断した宗方は
ある場所に二人を匿うことにした。
宗方は明智や波越や自らの助手にも行き先を告げず、車と電車を乗り換え
目的の宗方の知り合いの寺にふたりを匿う。



死刑台の美女16

その晩、知人からの電話で寺の住職たちは呼び出されて出かけてしまった。
川手と民子のふたりだけが残り寝ようとすると障子に三重渦状紋が浮かび上がる。


死刑台の美女17

怖くなったふたりが部屋を抜け出し墓へ行くとひとりの老婆が現れ

死刑台の美女18

ある寸劇をみせられ、大男と小男も現れた。


死刑台の美女19

それは、川手の父が山本一家を襲い夫婦を殺して財産を奪うものだった。
山本夫婦には男の子と女の子がいた。


死刑台の美女22

大男と小男こそが、山本夫婦の子ども、始と早智子だったのだ。
そして、川手と民子の墓まで用意されていた。

川手は大男に棺に押し込まれ生きたまま殺されることになる。
最後蓋をして杭を打つ前に大男はメガネとマスクをとり正体を明かす。

ここでお決まりの川手は大男を指さし「お、お前はー」

民子も大男たちに連れ去られてしまう。

翌日住職から二人がいなくなってしまったと宗方は報告を受け
波越警部に電話する。
宗方しか知らなかった場所で二人は連れ去られ
大男と小男の知能犯ぶりに脱帽せざるを得なかった。

寺へ行くと川手庄太郎と川手民子の墓が見つかるが
和尚はそんなものは知らないと言い、掘り返してみても何も見つからなかった。

捜査で前夜近くのホテルに劇団員らしい連中が泊まり
彼らが燃やした「ある惨劇」と題された寸劇の台本の燃えカスを発見し
東京へ戻った劇団員たちに聞き込みに行く。

劇団員の証言で大男からこの劇をやるよう依頼があったことがわかった。
川手に復讐する大男と小男、山本兄妹の存在が浮かび上がってきた。


竜子が怪しいと思った波越たちは竜子の元へ行こうとしているところ
切断された三重渦状紋をもった指が発見された。
先日波越が調べた時は竜子の指には三重渦状紋はなかったはずだが。

一方、竜子は指を怪我して寝込んでいた。
そこへ須藤が現れる。

波越たちは竜子の家に到着すると
お手伝いは竜子は怪我をして寝ているという。
部屋へ踏み込むと指を切断して包帯を巻いた竜子が死んでいた。


やはり三重渦状紋の持ち主は竜子だったのか?
別の場所では屋上から男が飛び降り自殺をした。
所持品は大男の特徴とぴったりだ。
竜子のお手伝いの証言でそれが恋人の須藤であったことが判明した。

須藤は遺書を書いており、自分が山本始であり川手に復讐をしたこと
北園竜子は山本早智子といって自分の妹である。
妹に捜査の手が迫り妹は自殺をした。
川手一家への復讐を遂げたことで自分もあの世へいって
二人で祝杯をあげる。
山本始の署名入りの遺書。

やはり須藤=山本始が大男であり小男は北園竜子=山本早智子で
山本兄妹が犯人だということか。

川手と民子も行方が知れず、きっともう殺されているのだろう。
ここで名探偵明智小五郎と宗方隆一郎が意見を戦わせる。

宗方はもうどこかで川手と民子は殺されているのだといい
川手の死体は例の寺の無縁納骨堂にあるのではないかと推理する。
明智はあれほどの知能犯が復讐劇を最後まで見届けず死ぬのはおかしいという。

再び寺を訪れ無縁納骨堂を開けると和尚も知らない棺があった。
この棺の中に川手の死体があれば宗方が勝ち
なければ明智が勝つ。

死刑台の美女23


棺を開くとそこには何もなかった。
波越の部下は川手は他の場所で見つかり、明日には意識を取り戻すと言い
病院へ収容されたと報告する。

深夜、川手の病室にあの大男が現れ眠っている川手をメッタ刺しにする。
しかし、それは川手ではなく人形だった。

大男が引き上げて車に乗ろうとするがトランクには文代が隠れていた。
生存していた川手の命を狙い大男が現れると思った明智は文代を待機させていたが
知能犯の大男もそこを読んでいてトランクに隠れていた文代を拉致する。


文代がついた場所は処刑室で、既に民子がベッドに括り付けられ
大きな刃がだんだんに民子に迫ってきて真っ二つにされそうになっていた。
文代も貼り付けられる。

死刑台の美女24


部屋の中には小男もいる。
知能犯の大男と小男は生きていたのだ。
自殺した男と北園竜子は大男と小男でなかったようだ。


磔られた文代も両足がどんどん開き足が引き裂かれそうになる
悲鳴を上げながら気絶する文代。

と、そこへピンポーンとチャイムが鳴った。


こちらは宗方邸。
車いすで京子が訪問者がチャイムを鳴らしたため玄関のドアを開ける。
そこには波越警部の姿があった。
宗方が呼び出されるも、用事があるからと話もそこそこに
そそくさと追い返されてしまう。


一方、例の処刑室では席をはずしていた大男と小男が帰ってきた。
再び処刑マシンのスイッチを入れ文代と民子のピンチが迫る。
民子はあの大きな刃で真っ二つにされ、文代も足が引き裂かれて
体から足が離れ飛んでしまった。


父と母の復讐をすべてやりとげた大男は満足するが
そこへ笑い声が響き飛び降り自殺したはずの須藤が現れる。

死刑台の美女25

しかし、須藤は全てを見抜いた明智の変装だった。

本日のぺりぺりタイム。

死刑台の美女26

コートを脱ぎ、帽子を取り

死刑台の美女27

口ひげとサングラスを取りセンセの登場。

死刑台の美女32

シャツ、ネクタイ、上着とどれも水玉で決めている!

救い出した川手と先ほど波越警部の来訪時に
文代と民子もマネキンにすりかえており
文代と民子も姿を現す。

死刑台の美女28

自分たちの正体を見破られた大男はいよいよ正体を明かす。

死刑台の美女29

変装を解くと

死刑台の美女30

宗方博士だった。
宗方隆一郎こそ山本始だった。


死刑台の美女31

側にいた小男も変装を解き京子が姿を現す。
宗方の妻京子は山本始の実の妹早智子だったのだ。

宗方は30年前からこの復讐をすべく用意していた。

香港への出張依頼も名探偵の明智が邪魔だったからだ。

須藤に扮して北園竜子に近づいたが竜子が三重渦状紋という
特殊な指紋を持つことでそれをも利用したのだ。
宗方にとっては竜子もまた憎い川手の血をひく人間だった。

自殺した須藤は宗方が浮浪者を身代わりにして殺したものだった。

この復讐に.全てを懸けていた宗方は
死も覚悟しており最後の仕掛けのスイッチを押し
全員死亡を図るがその前に拳銃で明智を殺そうとした。

部屋に銃声が。

それは、明智に恋心を抱いていた京子が宗方に向けて発砲したものだった。
宗方が死ぬと京子は拳銃を自分に向けて放つ。

死刑台の美女33

京子の命が消えるとき、明智からもらったネックレスもバラバラになになりその役目を終えた。












いやぁ、気持ちが悪いのは実の兄妹が夫婦として長い間ふるまっていたこと。
京子も最後こそ早智子に戻って「兄さん」と言っていたが
それまで「あなた」なんて呼んでてやっぱり気持ち悪い。

宗方は復讐を30年思い続けていたと言っていたので、互いに思春期を迎え他の
異性に恋することもあっただろうにその思いも無視して復讐に身を投じたということか。


すさまじい。

しかも、その間医学での功績もあげあれだけの財産も築き上げるという
常人ではなかなかできない成功ぶりもみせている。


そして大男→宗方への変身の素早い着脱。

最後もチャイムで大男→宗方になり
波越が帰ると宗方→大男へと
今更宗方のまんまで処刑を続ければいいじゃないかと思うが
香港への出張を依頼した時に明智に話していた
宗方の犯罪美学それがこれを許さなかったのであろう。

歩ける京子が長年車いす生活したのも宗方の犯罪美学を
貫くための演出として必要だったのか。


まぁ素早いと言えば波越が宗方のところへ訪れたわずかな時間で
縛られていた二人の女の縄をほどきマネキンに入れ替え救出した
明智の仕事ぶりもあげられよう。

マヌケなところは、これほどまでに用意周到な宗方なのに
病室にいる川手の顔も確かめずナイフで刺しまくって殺したと思ったところ。
ましてや自分の後をつけてくる文代が車のトランクの中にいることも見破っていたのに。


このドラマを見た後には「大男と小男」という言葉がしばらく耳を離れないのだ。








美女シリーズ 記事一覧


1. 「氷柱の美女・吸血鬼」

2. 「浴室の美女・魔術師」

3. 「死刑台の美女・悪魔の紋章」

4. 「白い人魚の美女・緑衣の鬼」

5. 「黒水仙の美女・暗黒星」

6. 「妖精の美女・黄金仮面」

7. 「宝石の美女・白髪鬼」

8. 「悪魔のような美女・黒蜥蜴」

9. 「赤いさそりの美女・妖虫」

10.「大時計の美女・幽霊塔」

11.「桜の国の美女・黄金仮面Ⅱ」

12.「エマニエルの美女・化人幻戯」

13.「魅せられた美女・十字路」

14.「五重塔の美女・幽鬼の塔」

15.「鏡地獄の美女・影男」

16.「白い乳房の美女・地獄の道化師」






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