2006/05/03
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HERO’S2006「ミドル級世界最強王者決定トーナメント開幕戦」

category - 格闘技・プロレス
2006/ 05/ 03
                 
HERO’S2006「ミドル級世界最強王者決定トーナメント開幕戦」
5月3日(祝・水) 東京・国立代々木競技場第一体育館 
15:00~  観衆:11,780人

<ビデオで見直し改めて>

今日一番の衝撃!!!

桜庭和志8月にHERO’S参戦らしい。

タイガーマスク桜庭

先日高田道場を離れたと報道されていた桜庭和志が、タイガーマスクになってHERO’Sのリングに登場した。
今までの高田とサクの間柄を知ってる人なら、サクが高田と袂を分かったことに驚いた人も多いだろう。
無口な桜庭が酒の勢いをかりて「僕、高田さんについていきます」といい高田道場所属となった。今回桜庭のほかにも数名高田道場を離脱してるんですよね。

前田と桜庭

前田日明と桜庭の2ショット。テレビ画面の下には8月に行われる85kgトーナメントの告知のテロップが。PRIDE創世記から支えてきた日本人選手。PRIDEがここまでこれたのもサクの活躍があったから。最近は一時の勢いはなくなったものの、桜庭和志といえば「PRIDE」しか思い浮かばない。Uインター時代は決して有名な選手ではなかったし、だからPRIDEに対するサクの思いは計り知れないものだと思っていたのだが。

<第9試合 HERO’Sルール 5分2R 延長1R>
○山本“KID”徳郁   vs  宮田和幸×
(KILLER BEE)     (フリー)
1R 4秒 KO
この組み合わせどんな試合になるかと楽しみにしてたんですが、ゴングがなるとKIDが出会い頭いきなり左のヒザを宮田の顎あたりにクリーンヒット、その後1回上からパンチを下ろしたところで試合終了。わずか4秒で決着がついてしまう。KIDなんか挑戦者みたいだな。予想もしなかった展開でした。今回KID苦戦するかと思ったんだが、見事な勝ちっぷり。最後の俺様なマイクもいいかんじでした。

<第8試合 HERO’Sルール 5分2R 延長1R>
○秋山成勲  vs 永田克彦×
(フリー)   (TEAM Kings・新日本プロレス)
1R 2分25秒 KO
道衣を着用するか考えたらしいが、結局着て試合をすることに。放送席にみのもんたとかがいてうざい。
しかし秋山本当に倒れないですね。だから永田は自分の流れに持ち込むことはできない。打撃で優位に立ち最後は回し蹴りがきれいに決まった。この蹴り重くて強烈だ。

<第7試合 ミドル級世界最強王者決定トーナメント HERO’Sルール/5分2R延長1R>
○宇野 薫          vs  オーレ・ローセン×
(和術慧舟會東京本部)      (デンマーク/Untamed)
2R 4分36秒 チョークスリーパー

宇野チョーク

須藤元気戦の時も思いましたが、ローセンはガードがカタイですね。そして打たれ強い。パワーもあるからか、決められそうなところでもうまく逃げられてしまう。判定にいくかと思いましたが、残り時間少なくなったところでチョークが決まり宇野の1本勝ち。
宇野
最後決めれてホッとした表情の宇野

<第6試合 ミドル級世界最強王者決定トーナメント HERO’Sルール/5分2R延長1R>
×所 英男     vs ブラックマンバ○
(リバーサルジム)   (インド/フリー)
1R 0分43秒 TKO
番狂わせな試合でした。
所さん余裕もっちゃって、油断しちゃったか?
ブラックマンバの蹴りが入りダウンすると、そこからのパンチの連打で信じられない敗戦を喫してしまった所さん。
まさかここで彼が敗退してしまうとは思わなかった。
この試合へ臨む気持ちの差が表れた結果なのか、それともこのブラックマンバが強かったということなのか。次の試合彼に注目してみてみたい。

<第5試合 ミドル級世界最強王者決定トーナメント HERO’Sルール/5分2R延長1R>
×門馬秀貴       vs J.Z.カルバン○
(和術慧舟會A-3)    (ブラジル/アメリカントップチーム)
1R 2分8秒 TKO
これは12kg(軽量時の体重みると実際にはもっとか)減量した門間が結構苦しそうだったね。大幅な減量による技の重みとか、スタミナのなさが目立ったように思えた。


<第4試合 ミドル級世界最強王者決定トーナメント HERO’Sルール/5分2R延長1R>
×上山龍紀        vs ハニ・ヤヒーラ○
(TEAM Kings)   (ブラジル/アタイジジュニア柔術)
2R判定 2-0

<第3試合 ミドル級世界最強王者決定トーナメント HERO’Sルール/5分2R延長1R>
中原太陽       vs アイヴァン・メンジバー
(和術慧舟會GODS)   (カナダ/トリスタージム)
2R判定 3-0

<第2試合 スーパーファイト HERO’Sルール/5分2R 延長1R>
×曙         vs ドン・フライ○
(チームヨコヅナ)    (米国/フリー)
2R 3分50秒 フロントチョーク
1R早々に口から出血した曙、2Rまでは攻撃してた部分もあったが、すぐコーナーやロープ際でのクリンチになってしまい見所がない。
最後は足を払われ転んだところ、パウンド連打、曙が回転してうつぶせになったところでフロントチョークを決められてしまう。
もう総合はいいでしょ、プロレスで頑張んなさい。

<第1試合 スーパーファイト HERO’Sルール/5分2R 延長1R>
○アントニオ・シウバ  vs トム・エリクソン×
(ブラジル FIGHT CO.)    (アメリカ/フリー)
1R 2分49秒 TKO
このアントニオ・シウバって選手については全く知らないのですが、パウンドでKO奪うのが得意な選手だとか。
この試合もテイクダウン奪うとすぐにパウンドの連打、エリクソンの表情が苦痛にゆがむ。

<オープニングファイト HERO’Sルール/5分2R 延長1R>
WAKASHOYO  vs 浜中和宏
(Team Paon)     (フリー)
1R 1分22秒 アームロック

とにかくこの日は桜庭のHERO’S参戦表明にショックを受けた管理人、もうそれから頭が真っ白になってしまった。高田の元を離れたいきさつはなんだったのか、今後はHERO’Sを主戦場にしていくのか?
全く考えてもいなかった桜庭の行動で頭の中が混乱してます。
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コメント

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おはようございます
あれを見てた人たちは、すごいショックを受けて他の試合どころではなくなっちゃったみたいですね。
なんせ、PRIDEの成長は桜庭とともにありましたから。今は全盛期をすぎたとはいえ、やはりPRIDEの顔に変わりはありません。
おはようございます
桜庭は両方のリングに上がりたいといってるが、どうなるんでしょうか。
でも、PRIDEでも試合がしたいと言ってくれて少しホッとしました。
おはようございます
私にとっては前田と桜庭の2ショットって記憶にないですね。
今回はKとP、この二つの架け橋になりたいといってましたが、道場辞めた動機が気になります。
こんばんは
コメント&TBありがとうございました。
僕もサクの移籍で頭の中真っ白です。
他の試合忘すれるぐらい、衝撃は強かったです。
もうね。なんか放心状態です。格闘技界の嫌な部分が出なければいいのだが。サクはそういうとこはわかってるはずだと信じています。
こんにちは!言われるとおり、高田道場離脱のいきさつが気になります。前田と桜庭の2ショットはあるようでなかったのかな。マンバさんは予想より良い選手でしたね!