2006/05/07
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

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浦和レッズ戦、京都サンガ戦&川崎フロンターレ戦~ナビ予選~、今週はジェフ千葉と練習試合、石川がヴェルディへ移籍、ガンバ大阪戦~ナビ杯準々決勝~、ダ・シルバが鹿島へ

category - 鹿島アントラーズ
2006/ 05/ 07
                 
Jリーグ第12節 浦和レッドダイヤモンズ 4-0 鹿島アントラーズ
2006年5月7日(日)埼玉スタジアム2002 15:04キックオフ/56,982人

【スタメン】
GK 小澤 英明
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、石川 竜也
MF 増田 誓志、小笠原 満男、興梠 慎三、本山 雅志
FW 深井 正樹、アレックス ミネイロ

【控え】
GK 杉山 哲
DF 羽田 憲司、後藤 圭太
MF 本田 泰人、中後 雅喜
FW 田代 有三、野沢 拓也

【得点者】 なし

【交代】45分 興梠→野沢 、59分 深井→田代、62分 本山→中後

怪我人多すぎ。ソガ、ナラ、ヤナギ、イバ、青木、フェルナンドと他にもいたっけ?中後がリーグ戦デビューしちゃうし。ヤナギはこのあと合流できるみたいだから、ナビは出るのかな?

埼玉スタジアム

雨の埼スタ、いやスタだけでなくレッズ戦ともいえるが、良い思いでがありませんでしたが、やはり今日も・・・
ここは代表戦でもいい印象なくて(グダグダとかスコアレスとかいろいろ)、おまけに最後に行った夜キックオフの代表戦(なんだったか忘れた)では何故か道に迷って畑の方に迷い込んでしまって次の日仕事だったのに帰れるかどうか不安になりながらようやく家まで辿り着いたりと自分にとって散々なスタジアムなのだ。

今日はGW最終日、明日から仕事の人も多いだろう。今日は管理人も遊び疲れでスタまで行く足取りが重いこと。(遊び以外にも、ブログに書いてる通りテレビ観戦した試合も結構あってね。見るだけでも大変。)そして服にシミがあることに気づき引き返したので、開場時間だいぶ過ぎてから到着しました。とにかく連休の疲れがドドッときてたな。スタジアムまで向かう電車の中で軽く寝たのでそれでかなりマシになったが。今日はウチも風邪引いちゃった人とかその他あり来る予定がこなかった人が数名いた。でも、試合後みんなで「雨だし、この結果だし、スタジアム来ない人は勝ち組だね」と。クラハでユースの試合もあったので、そっちを見に行ってる人もいて、そちらは2-2ドローにもちこんだみたいです。

reds


今日は4-0で完敗です。
レッズはガンガンにきてたというわけでもなく、前半2失点してたが1点返せればそこから一気にいけそうな気配もあったが、なんせその1点が遠いもんですから。
しっかし、中盤弱くなったよなぁ。



失点もあっさりとやられすぎだし。3分にサイドからのポンテのクロスに待ってましたとばかり小野がシュートし簡単に失点してしまう。
2失点目もワシントンがフリーだよと思ったらそのワシントンに決められてしまうし。あそこで一度は岩政が防ごうとしたんだか、近くに大岩もいたのだが、バタついてるうちに小澤がつり出されてしまったね。3失点目はすごかったね、小野が(笑)。最後のPKは対面だし、雨で視界が悪かったので誰がやったのかわからなかったのだが、データみると篤人にイエロー出てるから篤人だったのね。

それにうちはなぜスライディングしてもちゃんとボールを奪えないのかと。そして、もっと動けよ!と。
篤人も今日はパスミスが目立ったし、アレックスが後半シュートをなかなかせずにいらついたり、でもアレに守備させすぎですよ。満男にマークがいくのは分かりきったことなのに、満男経由しようとして満男頼みでしたしね。この辺はいつものことだから、対戦相手も対策練りやすいでしょうね。満男をつぶせばなんとかなると。

セットプレーは結構あったのだが、闘莉王とかキーパーに防がれて得点できず。カウンターでも何度かチャンスはあったんだが、打たないうちにボールとられてしまったしね。中断してる間に強力なボランチ補強してほしいですよ。

あとなんで背が低い深井がいるときにクロスあげて、田代に代わったらクロスがはいらないのかなどなど、いろいろあるのだがこれくらいにしとこう。
大分戦から進歩なしの結果でした。中後はトップでの試合生で見たのは初めてかもしれない。あの展開での投入だったので特に感想はないかな。あと、10番は何故あのパフォーマンスで代表入りできるのか疑問。

0507

対面にわんさかいるレッズサポ。

ワシントン

適当に撮ったらワシントンが取れてました。ワシントンみたいにテクがあってキープでき、決定力がある選手が前に欲しい。今日は走りつかれからかアレックスよくなかったのよね。1点返せそうなところを外してくれましたし。

とりあえずこれでリーグ戦は一旦お休みです。
ナビスコの2試合3試合終わるとWCのためJは中断。この中断期をうまく利用して、再建させてくれることを願いますよ。

今日雨の中スタジアムへ行かれた方はおつかれさまでした。
風邪をひかないように!




ナビスコカップ予選第4日目 鹿島アントラーズ 3-2 京都パープルサンガ
2006年5月14日(土)カシマサッカースタジアム 15:00キックオフ/6,715人

【スタメン】
GK 小澤 英明
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、石川 竜也
MF 中後 雅喜、増田 誓志、野沢 拓也、深井 正樹
FW 田代 有三、アレックス ミネイロ

【控え】
GK 杉山 哲
DF 羽田 憲司、新井場 徹
MF 本田 泰人、山本 拓弥
FW 興梠 慎三、田中 康平

【得点者】16分 田代 有三、77分 アレックス、78分 アレックス
【交代】45分 大岩→羽田、45分 石川→新井場、59分 増田→興梠

なんでこうもあっさりと失点してしまうんだ。相手に退場者が出て逆転勝ちできたけど、同点になるまで時間あったんでもうどうなることかと。
日本代表で満男がいないので、今日のゲームキャプテンは岩政。
10分という早い時間に失点してしまったが、深井からのクロスに田代のヘディングで同点に追いついた。
しかし、その後1分して逆転ゴールを許してしまう。今日はライブアントラーズを聴いてたが、これには松本さんも「悪夢だぁ~」と言ってたよ。なぁんか今年は守備が弱いよね。

石川が言ってたそうだが、監督は「戦える(気持ちの強い)選手を起用すると言ってたので、普段出番がない選手もチャンスだと思ってるんじゃないですかね」と。だがそんなコメントのあとに簡単に失点しちゃうなんて。今日の試合のキーワードは「気持ち(が見える戦い)」だとか。怪我した手を振り回して、お怒りの様子だった監督。

その石川がハーフタイムに新井場と交代とは皮肉である。
監督のコメントでも

「前半終了での交代は、崩されたのが左であって、自信が無さそうなプレーが見受けられるとこちらも不安になりますし、自信を持ってる選手を使うのが当然だと思います。」
と、言われている。

前半43分くらいにもペナルティエリア内でかなりやばいようなシーンがありどんな状況かよくわからないがヒヤヒヤさせられる。パウリーニョをフリーにしてたみたいだが、結構フリーにさせちゃうこと多いよね。セットプレーの時でもガッポリ空いてるゾーンがあり怖いよ。

「優勝を狙うチームなんだからこういう戦いをしちゃいけない。どんなときでも戦う姿勢を見せていかないといけない。遠くから来たお客さんも多いんだろうし、そういう姿を求めていると思う。いまはチームとしての怖さがない。やられたら嫌だと思うプレーをしていかないといけない。怖い形をつくっていけば先手を取れるはず。シュートがうまい選手はもっとシュートを打てばいいし、ドリブルのうまい選手はもっとドリブルをすればいい。後半、左サイドに(興梠)慎三が入ったおかげで、相手は出てこれなくなった。そういう姿勢でゲームをやらないといけない」
深井のコメントだが、これからも仕掛けていくプレーをみせてほしいね。球際の強さだとか、積極的にシュートを打つシーンを見たいからね。

次は水曜日にアウェーの京都、その次はアウェーのフロンターレがあります。今年は1位通過したいですね!




■京都サンガ戦~ナビ予選アウェー~



ナビスコカップ予選第5日目  京都パープルサンガ 2-1 鹿島アントラーズ
2006年5月17日(水)西京極 19:00キックオフ/4,020人

【スタメン】
GK 小澤 英明
DF 内田 篤人、岩政 大樹、羽田 憲司、新井場 徹
MF 中後 雅喜、増田 誓志、野沢 拓也、深井 正樹
FW 本山 雅志、アレックス ミネイロ

【控え】
GK 杉山 哲
DF 後藤 圭太、石川 竜也
MF 本田 泰人、山本 拓弥
FW 興梠 慎三、田代 有三

【得点者】74分 岩政 大樹
【交代】61分 本山→興梠、75分 増田→田代、75分 中後→本田

京都に負けましたね。
いずれもいってないけどリーグとナビのホームでの試合、両方とも辛勝だったみたいだから、鹿対策をほどこしつつある京都にそろそろやられそうな気もしてたんだが。
昨日は何故か大岩がベンチにも入ってなかった。

テキストライブからわかったこと。
前半3分 日本代表に選出された元鹿島の中田浩二が現地へ応援に行っていた。(サポーターかよ!)
前半45分 お互いに点が入りそうな気配はないこと。(確かに無失点で前半を終える。このところ早い時間にあっけなく失点してましたからね)
後半16分と18分に立て続けに失点したこと。(やっぱ失点するときゃ一気にしちゃうんだね)
後半29分 岩政が一点返す。(しかし、携帯へのGOOLのお知らせメールは未だに来てない)
そして試合終了と。相手に退場者が出てから1点返すもジ・エンドですか。

日刊のデータから分かったことはシュート数京都22本に対し鹿島は9本。
見ちゃいないけど、あっさりゴール前までボール運ばれたんだろうな。
相手の選手を捕まえられなかったりしたんだろう。ポゼッションは互角みたいだが、そうは見えない試合だったんでしょう。
これでナビは厳しくなったのかな?今週末にはアウェーで川崎と戦うが、大丈夫なのだろうか。


(2006年5月18日追記)



■川崎フロンターレ戦~ナビ予選アウェー~

ナビスコカップ予選第6日目 川崎フロンターレ 2-1 鹿島アントラーズ
2006年5月21日(日)等々力陸上競技場 15:00キックオフ/13,024人

【スタメン】
GK 小澤 英明
DF 内田 篤人、岩政 大樹、羽田 憲司、新井場 徹
MF 中後 雅喜、野沢 拓也、増田 誓志、本山 雅志
FW 深井 正樹、アレックス ミネイロ

【控え】
GK 杉山 哲
DF 大岩 剛、石川 竜也、後藤 圭太
MF 山本 拓弥
FW 田代 有三、興梠 慎三

【得点者】38分 野沢 拓也
【交代】84分 本山→田代、75分 深井→興梠
【退場】66分 アレックス ミネイロ

ナビスコ予選の最後の試合は負けたものの、突破したみたいですね。こんなんでも準々決勝にいけることになったのがすごいわ。
これで6月に準々決勝の2試合が組まれることになった。
相手はガンバ大阪。お互いに代表抜きとはいえ厳しいなぁ。

J's GOALのアウトゥオリ監督のコメント読むと負けはしたものの、戦う気持ちがみられたとか予想以上に良くやったようなことを言ってますが、本当のところはどうだったんでしょうか。
今日の試合見てないのでわかりませんが、ネットで少し情報拾った限りではここ最近見せてたような褒められる内容ではなかったみたいだが。

あと選手のコメントで岩政が
「流れは悪いですし、後半の中で失点してしまっているので、そういう時に下を向いてしまいがちなんですが、そういう時こそ同じメンタリティでやらないとダメですね。今日の試合前にそういう話をしたんですが、そこでうまくコントロールできないのは若さかもしれません。」

と、いっているのだが、本当にそう思いますね。若いチームだなと。
その辺が私なんか物足りなく感じてる部分なのですが。
最近動員数問題含め鹿島のことについて、色々と考えさせられる事が多いんですが、その辺も書こうかなと思いながらもなかなか書けず。
特に今週(といっていいのかな?)は、格闘技関係の会見やらニュースが多くそちらに時間を割かれてしまい、見れないながらも京都戦についてなどもっと書くつもりが、時間の関係で実にハンパなものになってしまった。なんでそんなもんがいくつかあったぐらいで、時間がとられてしまったか書いて見ることにする。

私は鹿島の有料サイト含め格闘技系もいくつか有料メンバーになってるんだが、あちらは次の大会へ向け、いろいろと更新してくる。選手のインタビューも頻繁にアップされるし、見たいカードのファン投票もやってるのだが、それについても途中経過ならびに今回ファンが求めている傾向や投票数などを細かくコメントする。そして、前回カード発表が遅れてしかも勝敗予想が容易にできるカードが多かったため、チケットの払い戻しをしたいなどのクレームが結構入ったようだが、これに対してはお詫びと次回はいつくらいまでには全部発表する予定も言ってくれる。勿論全てが良い訳ではなく、中には大見得切った割にはその後の発表がなくジリジリさせられることもあるのだが。確か4/3に大口叩いてから今だにその後の発表なし。

だけど、記者会見などほとんど全て見せてくれるし(文字だけでもかなりあるがその他動画があり)、その後の囲み取材までアップされるので、かなりの情報量だ。だから各スポーツ紙に書かれない細かいことも知ることができる。大会前後には全選手のインタビューや、大会前日の記者発表、広報からの全カードの見所など、とても全ては見切れないくらいだ。今週だけでも10本近く動画アップされたんじゃないかな。

先日鹿島でもあった柳沢と小笠原の会見の動画のようなのがまず1、2本とその後の各選手の囲み取材が人数分という具合。だから多いときは1回の会見で5本くらいある。平日にそういうのがあるとネットの時間は限られてるから見るだけで終わっちゃうことも。

ジャンルが違うので一概に比較することはできないが鹿島が420円、向こうが840円だが情報量に関しては倍以上の違い。単純にネットからだけでもクラブ・主催者側のひとりでも多く試合に来てもらおうという熱意にすごく違いを感じる。鹿島はここ2試合ホームでの試合ではなかったけど。

この熱意っていうのは、ネットからだけではなく実際の試合からも違いがかんじられる。長くなるので今日はやめておくが。
今日は負けたけど予選突破できてよかった。去年はここで終わってしまって悔しかったからね。次も日曜のナイトゲームだから行けないけど、厳しい試合が予想されるが応援したいと思う。


(2006年5月21日追記)



■今週はジェフ千葉と練習試合


今度の土曜はジェフとの練習試合がありますね。
その後はサッカーミュージアムで”鹿島アントラーズ栄光の優勝トロフィー”が展示されるそうで13:30から除幕式があります。
なんと久しぶりのアルシンドがこれに参加するとか。
練習試合を見た人たちはこちらに流れるのかな?

昨日流経大との練習試合があったはずなんだけど、こちらは誰が出てたんだろう。相変わらずこういうのはオフィシャルでレポしてくれないし。非公開だったらわかるんだけど、公開の試合なら書いてくれてもいいのにな。

あと、今日ではないが久々にフォルサ見ました。
今更ながら増田のと最新の小澤さんのインタビューを続けてみた。
小澤さんのやつはよかったですよ。
たまに若手の時に気になる話と話の間の微妙な間みたいのもなく、安心してみれました。私は話が途切れちゃったような感じがするとなんだか気になってね。今回はハラハラせずに見れました。

小澤さんはアナログな人なのね。
私もブログなんぞやってるけど、めちゃくちゃアナログ人間なので親近感がもてました。

さて、明日は日本代表がいよいよドイツへ旅立つ日みたいですね。
もうすぐワールドカップ。時差があるので果たしてリアルタイムで試合を見る事ができるかどうかあやしいが、4年に1度のことだし頑張って見たいなと思ってます。

まずはその前にナビのガンバ戦ですね。
ここ最近のアントラーズを見る限り不安はあるけど、勝ち抜いて決勝まで行って欲しいです。

※今オフィシャル見たらメンバーズルームの方は画像がなおってるぞ。
フリークスの表紙かっこよくなったね!(先月からだけど)


(2006年5月25日追記)


■石川がヴェルディへ移籍


いやぁびっくりしました。

石川竜也選手の期限付き移籍について

石川が本日から来年の1月31日までJ2の東京ヴェルディ1969へ期限付き移籍することが発表された。
この間のジェフとの練習試合にも出てなかったようだし、気にはなってたんだがいきなりの移籍だよな。

左サイドの控えがいなくなるんですが、新井場が出れなかったときは誰がこのポジションやるんでしょ。ここ最近は出て行く話ばっかりで、気が重くなるな。

4月のホームの福岡戦での2アシストが記憶に新しいが、本人が出場機会を求めての移籍なのか、違う事情からなのか、左サイドが新井場・石川しかいないチーム事情の中突然移籍が発表されてわけがわかりません。

かといって鹿フロントは積極的に補強やりそうなイメージないしなぁ。ほーんとどうするつもりなんだろ。

やっぱ出て行く話は嫌なもんですね。


(2006年5月29日追記)


※ホームでの試合は途中まで書きかけて他のものに差し替えてしまったので、そちらも合わせて今更なんですがナビの準々決勝2試合をエントリー。この下に別カテの記事を挿入するため先付けで投稿してます。

ナビスコカップ準々決勝第1日目 鹿島アントラーズ 0-0 ガンバ大阪
2006年6月4日(日)カシマサッカースタジアム 19:00キックオフ/6,679人

今年からアウェーゴール制度(でいいのかな?)が導入されまして、意地でも失点したくない試合でしたが、結果はスコアレスドローで終わりました。失点はしなかったものの得点もありませんでしたよと。
90分現地で見てた人、またはテレビでこの試合を見た人はいろいろいいたいこともあった試合かもしれませんが、見てない自分からするとまずまずの結果ではないでしょうか。何せこの試合アレックスが出場停止でしたし、引き分けで終わったことで次勝てばあるいは得点して引き分けに終われば次へ進めるんですよね?

【スタメン】
GK 小澤 英明
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 青木 剛、増田 誓志、野沢 拓也、深井 正樹
FW 本山 雅志、田代 有三

【控え】
GK 杉山 哲
DF 羽田 憲司
MF 中後 雅喜、吉澤 佑哉、山本 拓弥
FW 興梠 慎三、田中 康平

【得点者】なし
【交代】60分 増田→田中、82分 本山→興梠、82分 野沢→中後




そしてこの試合で田中康平がJ1デビューを果たしました。本人のコメントではイメージ通りの惜しいシュートがあったそうで、もしも決めることができていたなら、ヒーローになってましたね。うーん、残念。


それと怪我をしていた青木がスタメンで復帰しました。今鹿島の情報をあまり取得できてないもんなんで自分が知らないだけかもしれませんが、もうひとりのボランチ・フェルナンドの状態はどうなんでしょうか?彼が試合に出てない間、こんなときフェルナンドがいてくれたらなと何度となく思わされたのでそろそろ復活してほしいところです。





ナビスコカップ準々決勝第2日目 ガンバ大阪 0-2 鹿島アントラーズ
2006年6月8日(木)万博記念競技場 19:00キックオフ/5,254人
【スタメン】
GK 小澤 英明
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 青木 剛、中後 雅喜、野沢 拓也、本山 雅志
FW 深井 正樹、アレックス ミネイロ

【控え】
GK 曽ケ端 準
DF 羽田 憲司
MF フェルナンド、増田 誓志
FW 田代 有三、興梠 慎三、田中 康平

【得点者】45分、74分 アレックス ミネイロ
【交代】45分 内田→フェルナンド、65分 本山→増田、71分 深井→興梠

ナビスコ準決勝進出!

今日はソガ、フェルナンドがベンチ入り。続々と怪我人が復帰してて嬉しいですね。最近サッカーは代表の記事ばっかだろうし時間に制限もあるしってことで鹿島の情報はあまり入手できてません。知らないことも多々あるかもしれませんが書きます。

今日は前半スコアレスで終わって最悪PKかなんて思ってましたが、後半アレの2ゴールでしかも久しぶりの完封勝ち。これって3月のジェフ戦以来かしら??一応万が一に備えて鹿島がPK練習を入念にしたとの情報は入手してました。すっきりと勝って次に臨めるのがいいです。それにここ数年勝てなくなっていたガンバ大阪にアウェーで勝てたのは嬉しい。ホント久々ですよね~。

今回はボランチが長い間スタメンだった増田から中後に代わったんですね。新監督には中後評価されてるんでしょうか。まだトップの試合で満足に中後のプレーを見たことがないので、再開後楽しみです。

今の段階で次のナビがいつとか相手がどことかわからないんですが、今年はナビ獲りたいですね。とにかく勝ってよかった。

(2006年6月9日追記)



■ダ・シルバが鹿島へ


鹿島がダ・シルバ獲得へ

現在キャンプ中の鹿島ですが、どうやらもう一人補強しそうですね。
サンパウロからダ・シルバが来るらしい。なんでもアウトゥオリ監督が期待する有望の選手だそうで、まだ19歳。先日発表されたファビオ サントスも20歳だし、いきなり若いブラジル人がふたりも加わることになるのかな。監督が期待する選手ということで、こちらも楽しみ。

フリークスの監督のインタビュー読み応えがありました。あれを読んで、リーグ再開後チームを信じて応援しようと思った。今年監督が変って新しい鹿島の形が見えてくるのはこれからだろう。いいときばかりじゃなく、結果がついてこないこともあるかもしれないが、温かくでも時には厳しさをもって見守っていきたい。

ハセと田代、本田さんと大道の対談もよかった。ハセと本田さんが言ってた今の若手に対する印象、全く自分もその通りだったので興味深く読んだ。こういった先輩からのアドバイスを若手はプレーにいかしてほしいです。ジャンプしてるときの田代の写真が相馬さんに似てる気がしたのは私だけだろうか。

ところで、ダシルバというと以前にも鹿島に同じ名前の選手いたよね?確か1試合(ガンバ戦だと記憶してるが・・・現地で見たので記憶は確かだと思うが)ちょこっと出て負傷してすぐに鹿島から去った選手。



(2006年6月26日追記)



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