A D M I N
topimage

2017-10

最新記事一覧  

京都サンガ戦~ナビ予選~、京都サンガ戦~ナビ予選アウェー~、川崎フロンターレ戦~ナビ予選アウェー~ - 2006.05.14 Sun

ナビスコカップ予選第4日目 鹿島アントラーズ 3-2 京都パープルサンガ
2006年5月14日(土)カシマサッカースタジアム 15:00キックオフ/6,715人

【スタメン】
GK 小澤 英明
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、石川 竜也
MF 中後 雅喜、増田 誓志、野沢 拓也、深井 正樹
FW 田代 有三、アレックス ミネイロ

【控え】
GK 杉山 哲
DF 羽田 憲司、新井場 徹
MF 本田 泰人、山本 拓弥
FW 興梠 慎三、田中 康平

【得点者】16分 田代 有三、77分 アレックス、78分 アレックス
【交代】45分 大岩→羽田、45分 石川→新井場、59分 増田→興梠

なんでこうもあっさりと失点してしまうんだ。相手に退場者が出て逆転勝ちできたけど、同点になるまで時間あったんでもうどうなることかと。
日本代表で満男がいないので、今日のゲームキャプテンは岩政。
10分という早い時間に失点してしまったが、深井からのクロスに田代のヘディングで同点に追いついた。
しかし、その後1分して逆転ゴールを許してしまう。今日はライブアントラーズを聴いてたが、これには松本さんも「悪夢だぁ~」と言ってたよ。なぁんか今年は守備が弱いよね。

石川が言ってたそうだが、監督は「戦える(気持ちの強い)選手を起用すると言ってたので、普段出番がない選手もチャンスだと思ってるんじゃないですかね」と。だがそんなコメントのあとに簡単に失点しちゃうなんて。今日の試合のキーワードは「気持ち(が見える戦い)」だとか。怪我した手を振り回して、お怒りの様子だった監督。

その石川がハーフタイムに新井場と交代とは皮肉である。
監督のコメントでも

「前半終了での交代は、崩されたのが左であって、自信が無さそうなプレーが見受けられるとこちらも不安になりますし、自信を持ってる選手を使うのが当然だと思います。」
と、言われている。

前半43分くらいにもペナルティエリア内でかなりやばいようなシーンがありどんな状況かよくわからないがヒヤヒヤさせられる。パウリーニョをフリーにしてたみたいだが、結構フリーにさせちゃうこと多いよね。セットプレーの時でもガッポリ空いてるゾーンがあり怖いよ。

「優勝を狙うチームなんだからこういう戦いをしちゃいけない。どんなときでも戦う姿勢を見せていかないといけない。遠くから来たお客さんも多いんだろうし、そういう姿を求めていると思う。いまはチームとしての怖さがない。やられたら嫌だと思うプレーをしていかないといけない。怖い形をつくっていけば先手を取れるはず。シュートがうまい選手はもっとシュートを打てばいいし、ドリブルのうまい選手はもっとドリブルをすればいい。後半、左サイドに(興梠)慎三が入ったおかげで、相手は出てこれなくなった。そういう姿勢でゲームをやらないといけない」
深井のコメントだが、これからも仕掛けていくプレーをみせてほしいね。球際の強さだとか、積極的にシュートを打つシーンを見たいからね。

次は水曜日にアウェーの京都、その次はアウェーのフロンターレがあります。今年は1位通過したいですね!




■京都サンガ戦~ナビ予選アウェー~



ナビスコカップ予選第5日目  京都パープルサンガ 2-1 鹿島アントラーズ
2006年5月17日(水)西京極 19:00キックオフ/4,020人

【スタメン】
GK 小澤 英明
DF 内田 篤人、岩政 大樹、羽田 憲司、新井場 徹
MF 中後 雅喜、増田 誓志、野沢 拓也、深井 正樹
FW 本山 雅志、アレックス ミネイロ

【控え】
GK 杉山 哲
DF 後藤 圭太、石川 竜也
MF 本田 泰人、山本 拓弥
FW 興梠 慎三、田代 有三

【得点者】74分 岩政 大樹
【交代】61分 本山→興梠、75分 増田→田代、75分 中後→本田

京都に負けましたね。
いずれもいってないけどリーグとナビのホームでの試合、両方とも辛勝だったみたいだから、鹿対策をほどこしつつある京都にそろそろやられそうな気もしてたんだが。
昨日は何故か大岩がベンチにも入ってなかった。

テキストライブからわかったこと。
前半3分 日本代表に選出された元鹿島の中田浩二が現地へ応援に行っていた。(サポーターかよ!)
前半45分 お互いに点が入りそうな気配はないこと。(確かに無失点で前半を終える。このところ早い時間にあっけなく失点してましたからね)
後半16分と18分に立て続けに失点したこと。(やっぱ失点するときゃ一気にしちゃうんだね)
後半29分 岩政が一点返す。(しかし、携帯へのGOOLのお知らせメールは未だに来てない)
そして試合終了と。相手に退場者が出てから1点返すもジ・エンドですか。

日刊のデータから分かったことはシュート数京都22本に対し鹿島は9本。
見ちゃいないけど、あっさりゴール前までボール運ばれたんだろうな。
相手の選手を捕まえられなかったりしたんだろう。ポゼッションは互角みたいだが、そうは見えない試合だったんでしょう。
これでナビは厳しくなったのかな?今週末にはアウェーで川崎と戦うが、大丈夫なのだろうか。


(2006年5月18日追記)



■川崎フロンターレ戦~ナビ予選アウェー~

ナビスコカップ予選第6日目 川崎フロンターレ 2-1 鹿島アントラーズ
2006年5月21日(日)等々力陸上競技場 15:00キックオフ/13,024人

【スタメン】
GK 小澤 英明
DF 内田 篤人、岩政 大樹、羽田 憲司、新井場 徹
MF 中後 雅喜、野沢 拓也、増田 誓志、本山 雅志
FW 深井 正樹、アレックス ミネイロ

【控え】
GK 杉山 哲
DF 大岩 剛、石川 竜也、後藤 圭太
MF 山本 拓弥
FW 田代 有三、興梠 慎三

【得点者】38分 野沢 拓也
【交代】84分 本山→田代、75分 深井→興梠
【退場】66分 アレックス ミネイロ

ナビスコ予選の最後の試合は負けたものの、突破したみたいですね。こんなんでも準々決勝にいけることになったのがすごいわ。
これで6月に準々決勝の2試合が組まれることになった。
相手はガンバ大阪。お互いに代表抜きとはいえ厳しいなぁ。

J's GOALのアウトゥオリ監督のコメント読むと負けはしたものの、戦う気持ちがみられたとか予想以上に良くやったようなことを言ってますが、本当のところはどうだったんでしょうか。
今日の試合見てないのでわかりませんが、ネットで少し情報拾った限りではここ最近見せてたような褒められる内容ではなかったみたいだが。

あと選手のコメントで岩政が
「流れは悪いですし、後半の中で失点してしまっているので、そういう時に下を向いてしまいがちなんですが、そういう時こそ同じメンタリティでやらないとダメですね。今日の試合前にそういう話をしたんですが、そこでうまくコントロールできないのは若さかもしれません。」

と、いっているのだが、本当にそう思いますね。若いチームだなと。
その辺が私なんか物足りなく感じてる部分なのですが。
最近動員数問題含め鹿島のことについて、色々と考えさせられる事が多いんですが、その辺も書こうかなと思いながらもなかなか書けず。
特に今週(といっていいのかな?)は、格闘技関係の会見やらニュースが多くそちらに時間を割かれてしまい、見れないながらも京都戦についてなどもっと書くつもりが、時間の関係で実にハンパなものになってしまった。なんでそんなもんがいくつかあったぐらいで、時間がとられてしまったか書いて見ることにする。

私は鹿島の有料サイト含め格闘技系もいくつか有料メンバーになってるんだが、あちらは次の大会へ向け、いろいろと更新してくる。選手のインタビューも頻繁にアップされるし、見たいカードのファン投票もやってるのだが、それについても途中経過ならびに今回ファンが求めている傾向や投票数などを細かくコメントする。そして、前回カード発表が遅れてしかも勝敗予想が容易にできるカードが多かったため、チケットの払い戻しをしたいなどのクレームが結構入ったようだが、これに対してはお詫びと次回はいつくらいまでには全部発表する予定も言ってくれる。勿論全てが良い訳ではなく、中には大見得切った割にはその後の発表がなくジリジリさせられることもあるのだが。確か4/3に大口叩いてから今だにその後の発表なし。

だけど、記者会見などほとんど全て見せてくれるし(文字だけでもかなりあるがその他動画があり)、その後の囲み取材までアップされるので、かなりの情報量だ。だから各スポーツ紙に書かれない細かいことも知ることができる。大会前後には全選手のインタビューや、大会前日の記者発表、広報からの全カードの見所など、とても全ては見切れないくらいだ。今週だけでも10本近く動画アップされたんじゃないかな。

先日鹿島でもあった柳沢と小笠原の会見の動画のようなのがまず1、2本とその後の各選手の囲み取材が人数分という具合。だから多いときは1回の会見で5本くらいある。平日にそういうのがあるとネットの時間は限られてるから見るだけで終わっちゃうことも。

ジャンルが違うので一概に比較することはできないが鹿島が420円、向こうが840円だが情報量に関しては倍以上の違い。単純にネットからだけでもクラブ・主催者側のひとりでも多く試合に来てもらおうという熱意にすごく違いを感じる。鹿島はここ2試合ホームでの試合ではなかったけど。

この熱意っていうのは、ネットからだけではなく実際の試合からも違いがかんじられる。長くなるので今日はやめておくが。
今日は負けたけど予選突破できてよかった。去年はここで終わってしまって悔しかったからね。次も日曜のナイトゲームだから行けないけど、厳しい試合が予想されるが応援したいと思う。


(2006年5月21日追記)

関連記事
スポンサーサイト

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://loveantlers.blog31.fc2.com/tb.php/312-e16597be
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カイヤの店襲撃とボブ・サップ逃亡とイケメン対決 «  | BLOG TOP |  » ブルガリアとスコットランド戦ワールドカップ最終メンバー

お気に入り

カテゴリ

鹿島アントラーズ (261)
日本代表・サッカー (41)
雑記 (69)
ライフスタイル (681)
土曜ワイド劇場 (145)
昭和のテレビドラマ (21)
昭和の日本映画 (19)
映画(洋画) (20)
美術・展覧会レポート (60)
音楽・ライブレポート (17)
グルメ (186)
格闘技・プロレス (439)
ご案内 (2)

映画館で見た映画

ライブレポート

タグクラウド


最新記事

「京都花の宿殺人事件・奥嵯峨に消えた婚約者」 (1988年)  Oct 20, 2017
「探偵事務所・奇妙な依頼人!」 (1996年) Oct 19, 2017
「十和田湖畔偽りの花嫁」 (1995年) Oct 18, 2017
「無人霊柩車」 (1998年) Oct 17, 2017
「終着駅(ターミナル)殺人事件」  (1981年)  西村京太郎のトラベルミステリー第1作 Oct 17, 2017
サイゼリアの新メニュー・ノッチョーラがメリンガータに代わって登場! Oct 14, 2017
「密室から消えた美女」 (1992年) 探偵神津恭介の殺人推理第11弾 Oct 13, 2017
「東郷青児展-抒情と美のひみつ-」@損保ジャパン日本興亜美術館 Oct 08, 2017
上野「肉の街」の和牛3種類焼肉ランチ Oct 01, 2017
2017リーグ 第26節 アルビレックス新潟戦、天皇杯浦和戦、第27節 ガンバ大阪戦 Sep 18, 2017

管理人用リンク

他はリンク欄にまとめました

公式サイト

DREAM/ 新日本プロレス/ 鹿島アントラーズ/

国内WEBサイト

スポナビ/ GBR/ デイリー/ J’s GOAL/

海外WEBサイト

SHERDOG/ MMA NEWS/ MMA WEEKLY/ MMA-Core.com/

ランキングからブログを探す

人気blogランキング
鹿島アントラーズ

サイトマップ

カテゴリー別サイトマップへ

当ブログの人気ページ

ブログパーツ

最近のコメント

スポンサードリンク

月別アーカイブ

10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  01  12  09  08  12  02  01  12  11  10  01  01  10  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06 

リンク


Powered by SEO Stats

RSSフィード

QRコード

QRコード

LINKS

このブログをリンクに追加する

  • 総合格闘技ニュースブログ NHBnews PRO
  • 日刊H.T
  • 『誇り』を継ぐもの
  • Jリーグ(J1&J2)サッカーリンク集
  • スポトラ<スポーツトラックバックセンター>
  • PLAYERS.TV
  • My Sweet Hearts(旧ブログ)
  • 管理者ページ