2006/05/15
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カイヤの店襲撃とボブ・サップ逃亡とイケメン対決、茨城トリオが熱くする!

category - 格闘技・プロレス
2006/ 05/ 15
                 
目 次
1.カイヤの店がモンスター軍によって襲撃される(ハッスル)
2.KENTAと石森のGHCジュニア(NOAH)
3.試合直前にボブ・サップが逃亡!(K-1)
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まずその前にこの間の襲撃を受け、5/16都内のホテルでカイヤの会見。そこに、アン・ジョーとバボが乱入!カイヤの車から盗んだタイヤをもってカイヤを挑発。大きい男と闘いたいといってたカイヤにジャイアント・シルバとの対戦を迫った。

まった記者とのやりとりがおバカで、必殺技についてはナイショのカイヤだが「今やってるボクシングなどを取り入れたい」との答えに
「その技は誰かにかけたことあるんですか?」「練習でやってるヨ。練習でやらないでどうするの。頭ダイジョウブ?よく考えて質問して。ヨロシク」と一蹴されてるし。

その後も同じ記者が「その必殺技は誰を想定してるんですか?」と質問を受けると「またアナタ?(想定してる相手は)今からはアナタよ。」
「えっ、ボクですか!?」「ちょっとこれ(会見)終わったら待っててネ。技かけてあげるから。倒してあげる」

こういう引っ張り方でエイドまで行くんでしょうね。この様子は明日早速ワイドショーで流れるのか?おいらは昼間は家にいないんで見ることもないが。
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スポナビのカイヤのインタビュー(別ページに動画あり)

■カイヤの店がモンスター軍によって襲撃される!

高田モンスター軍のアン・ジョー司令長官が14日、高田総統を侮辱したカイヤに報復すべく、東京・自由が丘の雑貨店「カイヤのお店“Caiya”」をジャイアント・バボと襲撃。トルコ人の“雇われ店長”ハリル・コジャさん(35)を暴行し、店を破壊した。
アンがバボを連れて向かった先はカイヤの店。「ココですカ?」。
覚悟を決め、ドアを激しく開けた。その姿は、あくまで別人であるが、94年12月、ロスのヒクソン道場に殴り込み、99年11月に前田日明を襲撃した安生洋二をほうふつとさせた。

「ミーは許しませんヨ!」。アンは服やカバンなどの商品を荒らし、店の奥で震えていたハリル店長に逆水平を連射。「殺してシマイなサイ!」と、罪のないトルコ人を徹底的に痛めつけた。
店長の体中にM軍シール、胸に高田総統の特大写真を張り付け、バボがショーウインドーでマネキンのフリをして通行人を脅す。アンは鬼嫁の居ぬ間に蛮行の限りを尽くしてウサを晴らすと、店の前に止めてあったカイヤのド派手な車に乗り込んで逃走した。
(以上、スポナビ抜粋)

エイドへ向けなんともハッスルらしいやり方である。実に古典的でいいね~。襲撃ということばをきくとタイガージェット・シンとかを思い出すんだが。
アタシはハッスルの中でもアン・ジョーを結構高く評価している。今回は普段つるんでいる二等兵じゃなくて、バボさんつれて自由が丘まで言ったんだね。スポナビの記事にあるが、自分もロサンゼルスのヒクソンの道場破りの時のことをまず一番に思い出したよ。あんときゃ「高田さんが出る必要はない。ヒクソンに200%勝てる!」と豪語してた時で、無謀にも本当に道場破りしちゃったんだよね。で、当然ボコボコにされて帰ってきたと。確か週プロの表紙が血まみれになった安生だった記憶がある。それに比べると、今回はほほえましい襲撃だ。
「ココですカ?」ってツボにきちゃったよ。そして覚悟を決めてドアを開けるって、一応襲撃ですからね、覚悟があったんでしょうと。

■KENTAと石森のGHCジュニア

遅ればせながら4/23(日)日本武道館で行われたNOAHの「Spring Navigation'06」をテレビで見ました。
メインの秋山vs井上雅央は見てから時間が経過してるので割愛。

セミは「GHCジュニアヘビー級選手権試合」王者:KENTAと挑戦者:石森太ニのイケメン対決でした。試合は21分4秒にKENTAがgo2sleepからの片エビ固めで6度目の防衛に成功!今日は書くことが多くて簡単に書くが、この試合お互いに何度も見せ場を作って面白かった。メキシコではタッグを組んだこともあるふたり。お互いにうまくロープを使って素晴らしい技を見せてくれる。手の内を知り合ってるからだろうか、互いの攻撃を水際で防いだり。

KENTA

この人の試合は見てて楽しい。海外に遠征したときの映像も以前流れたが楽しかった。NOAHは本当にいいプロレスをしてるよね。

石森

継続参戦を希望してる石森、全て出し尽くしての敗戦。相手がKENTAということもあってか白熱した試合でした。

go2sleep

最後はKENTAのリングへおやすみ、GO2SLEEPで決着。

三沢のエルボー

昨日は23日の武道館最後のオンエアか。(次は後楽園なんだろうね。)
三沢光晴、小川良成vs鈴木みのる、SUWAのタッグマッチ。三沢のエルボーがSUWAに。しかしSUWAも粘る。最後はエメラルドフロウジョンからの片エビ固めで三沢がSUWAを仕留める。  

鈴木みのる
闘いを終えた鈴木みのる。この人と秋山の対決がもう一度みたい。

空き室で困ったら~

そして、その後のCMでは三沢の
「空き室で困ったら~♪」

満室経営「ザ・リーヴ」いかにも深夜のCMってかんじっす。(このプロレス中継の時しかみたことがないし)


数珠つなぎ

その後はSEMの第2回の様子も少し流れました。
リッキー・マルビン、スコーピオvsKENTA、菊タローのタッグマッチ戦でのひとこま。レフェリーを巻き込んでの数珠繋ぎ。

KENTAと菊タロー

試合後はKENTAに頭をペンっとされる菊タローちゃん。


■試合直前にボブ・サップが逃亡!

2006年5月13日 オランダ アムステルダム・アリーナ(観衆:20,000人)にて行われた「K-1 WORLD GP2006 in AMSTERDAM」にて引退へのカウントダウンに入った(引退は年内を予定してるとか)アーネスト・ホーストと対戦する予定だったボブ・サップが試合30分だか1時間前に逃亡するというハプニングが起こった。オランダといえばホースとの母国。ホーストのK-1での貢献度を思えばどんな事情があったのかわからんが許しがたい行為だ!
代わりに解説で来ていたピーター・アーツがホーストと闘うことになったが、テレビを見て「あれっ、ホーストの相手ってサップじゃなかったっけ?」と思った人も多かったことだろう。こんな事情もあったんで、昨日の試合があんな内容だったのもいたしかたないか。

もうサップは追放でいいよ。
別に今更サップが出てきたところで期待度が高い選手じゃないし、こういう裏切りにはきちんと制裁を加えてやらないと。




■茨城トリオが熱くする!

「茨城トリオが武士道を熱くさせる!」

DSEは5/17に会見を開き、6/4にさいたまで行われる「武士道-其の十一-」の全カードを発表した。
ウェルター級(83kg以下)は全7試合で、王者・ダン・ヘンダーソンが負傷のためシード扱いで2回戦から登場予定。(その分1試合減ってしまった)
ライト級ワンマッチが4試合組まれ、合計11試合となった。ワンマッチに出る日本人3選手も同席のもと会見は行われた。

今回の武士道、絶対王者:五味隆典と、人気者の美濃輪育久が出場せず、興行的にはきつくなるというのが大方の予想だろうが(確かに地味だ)、カード見る限り結構面白そうな試合が多いじゃないか。
無差別級GPに目が行きがちだが、武士道からも目が離せないッ!


■桜井”マッハ”速人(対戦相手は初参戦のオラフ・アルフォンソ)

マッハの相手はPRIDE初参戦のアルフォンソ。メキシコ出身でベネットのようにキャラを出せる、それに加えて実力がある選手だとか。
さあ、大晦日五味に敗戦を喫して以来のPRIDE、いよいよマッハ復活です。

この日の会見ジャージ姿で現れたマッハは、「最近は神奈川勢が活躍しているみたいだけど、茨城の3人で力を合わせて闘います。」と、”チーム茨城”を結成!?

また試合については、「総合格闘技は打撃、寝技。競技で言えば柔術、レスリング、いろいろやらないといけないけど、その中の一つだけを極めるんじゃなくて、打・倒・極の3つを極めたヤツが勝つって教わってきたし、自分もそう信じてます。(テーマは)運をも味方につける!」とコメント。

マッハの背中を見て育ってきた二人とPRIDEで同じリングに立つがこれに対しては特別な思いはない様子。今度三人でスパーしましょうって言ってたけど、走ったりなどスパー以外のトレーニングは週末茨城で一緒に行っているそうだ。今度はKOします!って宣言してましたよ。(その前の質疑応答はちょっとグダグダでしたけどね:笑)マッハらしい試合を期待してます。

■川尻達也(対戦相手はチャ-ルズ・“クレイジー・ホース”・ベネット)

こちらも去年有明で五味に負けて以来のPRIDE。この試合見たけどすごかったね!その後は今年2月に修斗での反則勝ちと、このところ弾けてないと言ってた川尻。

相手のベネットについては「イロモノ」と表現した。
「僕とは対極にいる選手だし、自分が闘うことになるとは思ってなかった。新しい自分を見て欲しい。川尻達也ここにありを見せたい」と、コメントした。
今はまだベルトへのこだわりがなく、PRIDEできちんと実績を積み上げて機が熟してからタイトル戦へという考えのようだ。だから今回石田の方が先にアウレリオと対戦することについても、石田にエールを贈っていた。
今回は頼もしいセコンドがつかない状況も予想されるが、自分の試合から(流れが)石田君の試合にいってもいいし、逆でもいい。マッハさんと3人でいい試合ができればいい。

どんな試合になるのかわからないが、意表をついた組み合わせで面白い試合になるかもしれない。水と油の二人だがどんな闘いをみせてくれるのだろうか。

■石田光洋(対戦相手はマーカス・アウレリオ)

石田のコメントは熱かった。
対戦相手はPRIDE無敗だった五味を倒したアウレリオ。五味のモチベーションがあがらず、普通にいけば倒せてた相手だったと思うのだが負けは負けだもんね。PRIDEで五味に土をつけた唯一の選手アウレリオ。PRIDE2戦目の石田にとっては、彼を倒せばすごいアピールになる。本人も『おいしい相手』だと思ってるそうですよ。

ネットなどで五味ーアウレリオのタイトル戦がささやかれる中、この試合引き立て役だけは絶対になりたくないと意気込みを見せた石田。修斗でもシャオリンに負け、その後川尻がチャンピオンになり自分は引き立て役になってしまった。すごく悔しくて惨めな思いをした、もうあんな思いをするのは嫌です。
だから「同じ過ちを繰り返さないこと」が今回のテーマだとか。

そしてアウレリオが「(対戦相手が)石田なら大丈夫」と快諾したことに”ムカッ”としたそうだ。試合前に初めてむかついたと。
池本選手が言ってたように、リスクを冒してでも、動き回っていい試合を見せたいそうだ。

ウェルター級自体も抜けてる選手がいないなか、1回戦から勝敗予想がしずらく面白くなりそうだが、ライト級のワンマッチも楽しめそうで6.4が今から楽しみ!ウェルターのほうは郷野に期待。

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5/18 無差別級GP情報

代表の会見あり。
ヒョードルはドクターストップがかかってしまい、このGPは欠場が決定。その代わりに一部でHERO’S移籍が噂されたヴァンダレイ・シウバの出場が決定しました!

そしてオフィシャルサイトでも投票を受け付けていたファンの希望対戦カードは下記の通り。約10万件の応募があったとか。

1位 吉田秀彦×ミルコ・クロコップ(ダントツで1位)
2位 ジョシュ・バーネット×エメリヤーエンコ・ヒョードル
3位 ジョシュ・バーネット×アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
4位 藤田和之×マーク・ハント
5位 マーク・ハント×エメリヤーエンコ・ヒョードル
6位 アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ×ファブリシオ・ヴェウドゥム

そして先日のボブ・サップ逃亡にDSEが関与してるのではないかという噂については全面否定。「PRIDEではちょっとね、泣きそうな顔されて試合されても。逆にハッスルだったら光るんじゃないですか」ですって。
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(2006年5月18日追記)


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コメント

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なつかしいっ!!!
1990年だったたとは、自分はてっきり1992年だと勘違いしてました。
そうそうまさにコレ!
実は初めて生でプロレスをみたのがこの試合だったのです。確かメインはIWGPのタイトルマッチで長州力に橋本真也が挑戦して敗れたはず。
古い話なので、当時どうやってチケットを手に入れたのかさえも覚えてません。
おはようございます!カイヤ自信満々ですね!相手は巨人なのに。石森選手は素晴らしいですよね!KENTAと良いライバル関係が続きそうです!
あと、例の武道館の試合の記事書きました!見てみてください!観戦された試合たぶん、これだと思います!